海老沢三姉妹の次女、佳織がヒロインの物語。
ちなみに長女、碧は『九月病』の真のヒロイン、三女、由佳里は『ファムファタル』のヒロインです。
作者のシギサワカヤは自作に対する表現が実に上手い人で、カバー折り返しの『この本のジャンル:ハートフルがっかり』とか、後書きの『驚愕と諦めと混乱のハッピーエンド、っぽいけどアレ?...ハッピーってそもそも何......?という疑問が思わず湧いてくるキャンペーン実施中☆』なんて、まさに作品の本質を的確に表していますよね。
それにしても、この三姉妹は皆魅力的だけれど、いざ付き合うとなると難儀な人達ばかりだよなぁ。とはいえ、佳織だけはなんとか家庭におさまる姿が想像できるんですけれどね。そ〜いや、九月病で碧が「妹が結婚している」という話をしていましたが、おそらくそれは佳織のことなんでしょうね。
ちなみに、表紙は他の作品同様レジに持って行くのがちょっぴり恥ずかしいものとなっています(^^;)。
溺れるようにできている。 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ) (日本語) コミック – 2008/8/27
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シギサワ カヤ
(著)
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本の長さ179ページ
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言語日本語
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出版社芳文社
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発売日2008/8/27
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ISBN-104832277316
-
ISBN-13978-4832277311
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カスタマーレビュー
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VINEメンバー
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2010年10月24日に日本でレビュー済み
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昨日受け取って第1回読了後の感想は、「ん〜、・・・普通?」という感じだったが、今日読み返してみて印象が変わった(良くなった)。
正直言って、分かりやすい話ではない、という印象を受けた。あまりこういう言い方はしたくないのだが、多少の読解力が必要な作品であると思う。
最初読んだときに、「どっちがお姉ちゃんだっけ?」とか、注意しないで読んでいたせいで展開が分からなくなったりした。ただ、読み終わって、本作をひと言で言うなら(「この本のジャンル」とあったが)確かに「ハートフルがっかり」だな、というのは納得できた。
シギサワカヤ先生の作品を読んでいて、ほとんどいつも思うのが、「人間を描くのが上手いな」ということ。本作もなかなか良いバランスで成り立っていると思う。幸い、私には相性の良い作品だった。
マイナス1して星4つとしたのは、誰にでも薦められる作品ではない(読む人を選ぶ作品)と感じたこと、何度も書いたが、分かりやすい(単純な)話ではない、ということから。それ以外は問題なし。
正直言って、分かりやすい話ではない、という印象を受けた。あまりこういう言い方はしたくないのだが、多少の読解力が必要な作品であると思う。
最初読んだときに、「どっちがお姉ちゃんだっけ?」とか、注意しないで読んでいたせいで展開が分からなくなったりした。ただ、読み終わって、本作をひと言で言うなら(「この本のジャンル」とあったが)確かに「ハートフルがっかり」だな、というのは納得できた。
シギサワカヤ先生の作品を読んでいて、ほとんどいつも思うのが、「人間を描くのが上手いな」ということ。本作もなかなか良いバランスで成り立っていると思う。幸い、私には相性の良い作品だった。
マイナス1して星4つとしたのは、誰にでも薦められる作品ではない(読む人を選ぶ作品)と感じたこと、何度も書いたが、分かりやすい(単純な)話ではない、ということから。それ以外は問題なし。
2009年7月5日に日本でレビュー済み
表紙の絵やデザイン、タイトルに惹かれて
オシャレ系の漫画なのかな、と思い購入しました。
が、肝心の中身は好みの絵ではなく、
(癖があって女の子も可愛くないし男性も格好よくない)
話もギャグ入り交じりのあたりさわりのない恋愛モノという感じで、
正直こんなに買って損をしたと感じたのは久しぶりでした。
(塗りがすごく上手な作家さんなんだと思います)
主人公にもまったく共感できなかったですし、ウジウジしていて苦手なタイプでした…
都合のいい世界観という印象で私には合いませんでした。
オシャレ系の漫画なのかな、と思い購入しました。
が、肝心の中身は好みの絵ではなく、
(癖があって女の子も可愛くないし男性も格好よくない)
話もギャグ入り交じりのあたりさわりのない恋愛モノという感じで、
正直こんなに買って損をしたと感じたのは久しぶりでした。
(塗りがすごく上手な作家さんなんだと思います)
主人公にもまったく共感できなかったですし、ウジウジしていて苦手なタイプでした…
都合のいい世界観という印象で私には合いませんでした。
