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[山本洋]の溜息

溜息 Kindle版

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価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍), 2019/11/20
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商品の説明

内容紹介

「私」は仕事をリタイアして、妻にも先立たれ、息子夫婦の家に同居している。自転車で十五分ほどの所にあるパソコン室の完備した図書館に通い始めたが、ゲームソフトのソリティアをこっそりやり続けていた。同室の人たちは、司法試験の勉強をしたり、校閲らしい仕事をしたりと有意義なことをしている。通い始めて三年経つ頃、「私」の周囲はいろいろと変わってくる。パソコン室のパソコンが誰かに触られた後があったり、手帳が紛失したりする。息子の直也も早く帰ってくるとひそひそと嫁の絵里さんと何かを話している。孫娘の由香が自転車の鍵や金品を盗むようになり悩んでいると、息子の直也から介護付き老人ホームの入居を知らされる。「私」は、失意の中で偶然川で溺れている男の子を見つけ助けるのだが、自分は流されて水死してしまう。死後の意識だけになった「私」は、自分の人命救助の表彰式に出ている息子夫婦たちや助かった男の子を見る。図書館のパソコン室に行ってみるが、一緒に同室で過ごしていたと思っていた人たちは存在していなかったことを知り愕然とする。そして、部屋で後片付けをしている息子夫婦が、孫娘の由香が盗んだとばかり思い込んでいた自転車の鍵やメモや金品が机の引き出しの奥に落ちているのを取り出す。すべてに覚醒した「私」は息子夫婦に話し掛けられない自分の身の上を思い溜息をつくのだった。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 142 KB
  • 推定ページ数: 24 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B081SFNDZG
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 169,146位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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1件のカスタマーレビュー

2019年11月24日
Amazonで購入
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