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満蒙開拓団――虚妄の「日満一体」 (岩波現代全書) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

満洲事変を契機として計画された日本各地からの農業移民は、日中戦争の本格化にともない、関東軍と陸軍主導の強力な国策となり、未成年の青年までもが満蒙開拓青少年義勇軍として送り込まれた。開拓先で現地民の反発を受けながらの厳しい生活の果てに待っていたのは、敗戦で難民となった悲惨な体験と、住む場所と農地を失い再び開拓民となる悲劇であった。そして満洲開拓民の残留孤児をめぐる、今なお清算されない国策の失敗のツケ。移民の計画から終局、そして戦後史までの全歴史をたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤/聖文
1966年生。早稲田大学社会科学部卒業後、民間企業に勤め、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館准教授。日本近現代史・東アジア国際関係史・アーカイブズ(歴史記録)学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2017/3/18
  • 単行本(ソフトカバー) : 256ページ
  • ISBN-13 : 978-4000292009
  • ISBN-10 : 4000292005
  • 出版社 : 岩波書店 (2017/3/18)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
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