小説として☆2漫画として☆4
西森漫画ファンとしては漫画に描いた時の構図やコマ割が思い浮かぶような感じ。
小説というより漫画制作段階のプロット、シナリオの文章を小説まで煮詰めたような作品かな?
内容の題材はとても面白いが
これは小説のままにしとくより
漫画家として西森漫画で描いてほしいなぁって思いました。
満天の星と青い空 (日本語) 単行本 – 2012/7/1
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西森 博之
(著)
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本の長さ329ページ
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2012/7/1
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ISBN-104093863385
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ISBN-13978-4093863384
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
舞台は修学旅行の京都。圧倒的な戦闘力と、冷めきった魂を持つ高校生・真吾。本が好きな可愛い女の子・鈴音。交わるはずのない二人が、出会ってしまった。突然訪れた世界の終末を前にして、二人は生き残れるのか?ギャグあり、恋あり、暴力あり、命がけの旅が始まる。描き下ろしサバイバル青春ストーリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西森/博之
1987年、『プー太郎』(増刊少年サンデー)でデビュー。1990年、週刊少年サンデーで『今日から俺は!!』連載開始、圧倒的な支持を受ける。『天使な小生意気』で第46回小学館漫画賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1987年、『プー太郎』(増刊少年サンデー)でデビュー。1990年、週刊少年サンデーで『今日から俺は!!』連載開始、圧倒的な支持を受ける。『天使な小生意気』で第46回小学館漫画賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 小学館 (2012/7/1)
- 発売日 : 2012/7/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 329ページ
- ISBN-10 : 4093863385
- ISBN-13 : 978-4093863384
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 960,693位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 28,026位日本文学
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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2016年3月18日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年2月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「お茶にごす」の後、見かけないなぁと思っていたら、小説書いていたんだ。
内容は、滅亡と言う坂道を転げ落ちる文明の、よくあるシリアスストーリー。
だが、この作者が書くシリアスなのにとどこかコメディーになる・・・しかも面白い。
1つに纏まった完結小説だけど、長編で連続モノでもよかったかな?
主人公は殆ど「お茶・・・」の人とおんなじタイプで、うぉ?キャストおんなじだよ<笑>と、ドラマやアニメなら思うところです。
ただ、「お茶」と違って突っ込み相棒が居ないのが残念。
それ以外では特に不満の無い、良い小説でした。
道士朗やお茶で爆笑したことがあるなら、本小説もきっと楽しめるでしょう。
一つ大きな問題は、コレ、何処の書店にも置いてないよ??(私には見つけられなかった・・・探し方が悪いのだろうか)
まぁ、キンドルに有ったから良かったけど、実物を結局見たことが無い。本当に売っているのか?と思うほど見当たらない。
余談だけと
本作品の世界を使ったマンガ(一応原作は本作者)の方もあって、そちらは別物だけどやはり面白いのでオススメ。
楽しい突っ込み相棒も(遠くにだけど)居るし<笑>・・・主人公と、この突っ込み相棒の合流が待ち遠しい。
こちらは結構書店で見かけるので、入手はしやすいかと。
内容は、滅亡と言う坂道を転げ落ちる文明の、よくあるシリアスストーリー。
だが、この作者が書くシリアスなのにとどこかコメディーになる・・・しかも面白い。
1つに纏まった完結小説だけど、長編で連続モノでもよかったかな?
主人公は殆ど「お茶・・・」の人とおんなじタイプで、うぉ?キャストおんなじだよ<笑>と、ドラマやアニメなら思うところです。
ただ、「お茶」と違って突っ込み相棒が居ないのが残念。
それ以外では特に不満の無い、良い小説でした。
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一つ大きな問題は、コレ、何処の書店にも置いてないよ??(私には見つけられなかった・・・探し方が悪いのだろうか)
まぁ、キンドルに有ったから良かったけど、実物を結局見たことが無い。本当に売っているのか?と思うほど見当たらない。
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楽しい突っ込み相棒も(遠くにだけど)居るし<笑>・・・主人公と、この突っ込み相棒の合流が待ち遠しい。
こちらは結構書店で見かけるので、入手はしやすいかと。
2017年2月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
漫画しかしらず、西森先生の小説があるときいて見てみました。
最初はどこまでもまっすぐなヒロインが嫌になりそうになりましたが、芯を貫くとここまで気持ちよくなれるんだなと思わされました。
読んでよかった。横川いーやつ。ねー子が可愛い。
最初はどこまでもまっすぐなヒロインが嫌になりそうになりましたが、芯を貫くとここまで気持ちよくなれるんだなと思わされました。
読んでよかった。横川いーやつ。ねー子が可愛い。
2015年5月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
小説も書いているんだということで早速読んでみました。
世紀末への起因はとても興味深くまずはぐいぐい引き込まれました。
しかし、読んでいくうちに小説として稚拙な文章が気になりなんとも感情移入しにくい話でした。
西森コミックを読んでいると、「このコマ割りでこう表現したいんだろうな」と絵が浮かびますがコミックをしらず純粋に小説しか読んでいない人には酷な内容です。
西森さんはお話をつくるのは上手ですがコミックを書くべき人だと思う作品でした。
世紀末への起因はとても興味深くまずはぐいぐい引き込まれました。
しかし、読んでいくうちに小説として稚拙な文章が気になりなんとも感情移入しにくい話でした。
西森コミックを読んでいると、「このコマ割りでこう表現したいんだろうな」と絵が浮かびますがコミックをしらず純粋に小説しか読んでいない人には酷な内容です。
西森さんはお話をつくるのは上手ですがコミックを書くべき人だと思う作品でした。
2012年7月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
彼のマンガが好きで、小説を書いたというので、2012年夏の読書第一弾として真っ先に選んで読んだ。
面白かった。
通勤途中で降車駅を乗り過ごしてしまった。
西森作品は悪役がよい。
最後は主人公に負けてしまうのを、心のなかでは本人も納得ずくだ。
主人公は、儚く脆弱な人間性(モラル)に自分のすべての持ち金をベットする。
そうなのだ。
自分の存在そのものを賭して、全人格を賭して、他人も本質的に「善」であるほうにbetするのだ。
PersonalなCommitment。
青い。
でもその青さが、僕らを惹きつける。
夏の青空に、お薦めの一冊だ。
面白かった。
通勤途中で降車駅を乗り過ごしてしまった。
西森作品は悪役がよい。
最後は主人公に負けてしまうのを、心のなかでは本人も納得ずくだ。
主人公は、儚く脆弱な人間性(モラル)に自分のすべての持ち金をベットする。
そうなのだ。
自分の存在そのものを賭して、全人格を賭して、他人も本質的に「善」であるほうにbetするのだ。
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青い。
でもその青さが、僕らを惹きつける。
夏の青空に、お薦めの一冊だ。