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湿地 (創元推理文庫) 文庫 – 2015/5/29

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商品の説明

内容紹介

北の湿地の建物で老人の死体が発見された。現場に残された謎のメッセージ。被害者の隠された過去。衝撃の犯人、肺腑をえぐる真相。いま最も注目される北欧の巨人、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

レイキャヴィクの湿地にあるアパートで、老人の死体が発見された。侵入の形跡はなし。何者かが突発的に殺害し逃走したらしい。ずさんで不器用、典型的なアイスランドの殺人。だが、残されたメッセージが事件の様相を変えた。明らかになる被害者の過去。肺腑をえぐる真相。ガラスの鍵賞2年連続受賞の快挙を成し遂げ、CWAゴールドダガーを受賞した、北欧ミステリの巨人の話題作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 391ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2015/5/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488266037
  • ISBN-13: 978-4488266035
  • 発売日: 2015/5/29
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 144,674位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/2/2
形式: 文庫 Amazonで購入
2000年に発表された本作品は、2012年に邦訳され、その年末の各社ミステリランキングで上位を獲得しています。
最近、翻訳が増えた北欧ミステリのひとつで、アイスランドの作家による著作です。

作品の舞台は、そのアイスランドの首都、レイキャビク。
集合住宅の地下の一室内で、老人が頭部を殴打され、殺されていた。
室内からは、謎のメッセージが書かれた紙と、墓石を写した写真が見つかる。
単なる偶発的な殺人でないと確信したエーレンデュル捜査官は、被害者の周辺と、過去を探っていくが…。

題名の「湿地」とは、現場が湿地帯であったことによるものですが、もちろんほかにも事件の重要な鍵となる事柄に関係しています。
紙の本で350頁程度と、最近の長編ミステリとしては、それほど長くなく、文章も簡潔、ストーリー展開も早いので、難なく読みこなせる作品ではないかと思います。

ただし、いわゆるどんでん返し系ではないので、そうした意外性を求める方には、十分満足できないかもしれません。
しかしながら、高く評価されるだけあって、中だるみすることなく、一挙にラストまで読み進めることのできる魅力を兼ね備えた作品であることは、強調しておきたいと思います。
特に、誰が犯人か、ということよりも、な
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投稿者 bluesnow トップ500レビュアー 投稿日 2013/9/16
形式: ハードカバー Amazonで購入
アイスランド発の警察小説(ミステリー?)で話題になっていると聞き、こちらのレビューでも高い評価だったもので読んでみましたが、、、

読みながら釈然としない部分がいくつかあったのですが、北欧情報に詳しい知人いわく「この小説はアイスランドだから成り立つのでは、という賛否両論のある小説だ」とのことで、そうそう、それだわ、という感じです。
アイスランドだから成り立つかも、ということを除いたとしても、ミステリーとしてここまで高評価かな?と少し疑問に思います。
北欧ミステリでも「特捜部Q」シリーズは大好きなんですが。。。

スウェーデン語訳からの重訳と知りましたが、訳自体が少し不親切な感じがします。アイスランド語とスウェーデン語なら近い系統の言語なので、違う系統の言語に訳されたものからの重訳よりは原文に近い風合いで訳せるかと思ったのですがどうなんでしょう。
訳者はヘニング・マンケルの作品を訳されている方ですが、私はヘニング・マンケルの訳もちょっと読みにくいので、自分が訳者の文章と合わないだけかもしれません。

ヨーロッパの中でもややマイナー気味の北欧諸国、その中でも最もマイナーかもしれない国の事情の片鱗を知り、アイスランドを知りたいというきっかけにはなるかもしれません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ガラスの鍵賞受賞
ミステリが読みたい!2013年海外編第1位

アイスランドミステリ

アイスランド警察の捜査官エーレンデュル・スヴェインソンを主人公とするシリーズの三作目にして、日本語訳一作目。

耳慣れないアイスランドの固有名詞と格闘しながらながらぼちぼち読み進めるかと思って購入したものの、ぐいぐい読ませるのがアーナルデュル・インドリダソンの筆勢。

訳者あとがきに、スウェーデン語から訳すと聞いた作者の反応が書かれている。「アーナルデュルはわたしにどの言語から訳すのかと訊き、わたしがスウェーデン語から訳すというと、うれしそうにうなずいた。スウェーデン語とアイスランド語はともに古ノルド語を土台としていて、言葉のニュアンスや雰囲気が近い。それに、アイスランド語からスウェーデン語に訳したイルヴァ・ヘレルードの翻訳がとてもいいと聞いていると彼は満足そうに言った」
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形式: 文庫 Amazonで購入
海外ミステリを脈絡なく読んでいたら北欧ものに行きつき、はたまた本作に
流れ着きました。

そしてアイスランドのことも初めてウィキペディアで読みました。
レイキャビクの地名を聞いたことがある程度の知識でしたので、いろいろ
驚きましたが、なんといってもその人口の少なさ!私の住んでいる市の半分でした!

それでもどこでも変わらない現代の都市型の犯罪や問題が高密度で詰まっていました。
加えてアイスランド独特だろうなと思える事象が本作の決定的な要因となっています。

暗い、寒い、ジメジメするといった印象の北欧ですが、良い作家が多いですね。
その厳しい自然環境が、深い思考と執筆に没頭することの手助けとなっているのかな、
また同様に良い読者が多いのかな、などと勝手な思考を巡らせています。

本作ですが、時間軸や視点が複雑に錯綜する手法とは逆でシンプルに書かれており、
また文章も簡潔で非常に読みやすかった。
しかしながら、その淡々と書かれた文体が、傷ついた人たちの悲しみを深く描いていた
と思います。

発行会社さんには、誤った過小評価をされないために、筆の乗ってきた作品から発行するの
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