通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
湿地帯中毒: 身近な魚の自然史研究 (フィールドの... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 Das_Buch
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙カバーシワキズ。天地小口微ヨゴレ。使用感若干。本文問題なし。クリックポストもしくはレターパックライト、ゆうパケットにて発送。メールにて追跡番号のお知らせ。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

湿地帯中毒: 身近な魚の自然史研究 (フィールドの生物学) 単行本 – 2015/10/26

5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2015/10/26
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 1,200

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 湿地帯中毒: 身近な魚の自然史研究 (フィールドの生物学)
  • +
  • クモを利用する策士、クモヒメバチ: 身近で起こる本当のエイリアンとプレデターの闘い (フィールドの生物学)
  • +
  • 裏山の奇人: 野にたゆたう博物学 (フィールドの生物学)
総額: ¥6,480
ポイントの合計: 195pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

幼い頃から身近な湿地帯とそこに棲む生物を愛した研究者が編む湿地帯研究の極意とカマツカ,ドジョウなど湿地帯生物の自然史。

内容(「BOOK」データベースより)

魚採りと虫採りに明け暮れたら研究者になった。普通種カマツカの秘密能力とは?スジシマドジョウ分類の秘策とは?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 258ページ
  • 出版社: 東海大学出版部 (2015/10/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4486019997
  • ISBN-13: 978-4486019992
  • 発売日: 2015/10/26
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,441位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
5
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(5)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

これまでほとんどの「フィールドの生物学」シリーズを読んできたが、本書はこれらのうち最高傑作だといえる。はじめこそ、文章にやや堅苦しさを覚えるが、研究内容に突っ込んだ部分に入ってくると、徐々に軽妙な語り口に変わり研究に対する著者の熱い思いが伝わってくる。
内容は前半はカマツカの自然史研究、後半はシマドジョウ類の分類学的研究となっている。これらの生き物は人里近い水辺に住む生き物だが、生態や分類の研究が進んでいない。なおかつ、開発などの影響で絶滅の危機に瀕しているものもいるという。
著者はこの現状に注目し研究を進め、苦労を重ねながらも次々に大発見をする。遠い海外でおこなう研究ではなく、一貫して身近な生き物に目を向け研究する姿勢に、「時代遅れ」の学問と呼ばれた博物学の新しい時代の始まりを目の当たりにした気がする。是非一読されたい。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 若き情熱あふれる研究者の顛末記。これほど見事に失敗や試行錯誤をあからさまにしながらも恥じることなく、また、見事に成し遂げた研究成果を誇ることもなく自然体で綴られた書籍がこれまでにあっただろうか。一気に読むのはあまりに勿体無くかみしめながら読ませていただいた。自分のしていることとも重なって「この人本当に若いの?」と、つい疑ってしまった。ま、ブログは前から知っていたけれど。
 魚好きでなくても十分に楽しめるし、研究の進め方については、さまざまな分野でも通用すると思うので、学生さんにはお勧め。さらに、権威主義や成果主義に陥りがちの学者さんにもお勧め。
 
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
読み始めてその内容にどんどん引き込まれあっという間に読み終えてしまいました。
著者のフィールドでの情景が目に浮かび、楽しく読ませて頂きました。とにかく一度読んでみてね。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ここ最近読んだ本の中で一番楽しめました。
というのも私自身がフィールドに出て生物の調査をするからだと思います。
研究での失敗というものはどれほどしんどいものかというのは知っているので、あれほど面白おかしく書かれていることに感動しました。それほどカマツカへの愛が大きいのでしょう。
研究者やこれから研究を始められる方にはオススメの一冊です。
私も早くフィールドに出たい笑
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 たぶん、著者が力を入れて書いたのは第1章から第3章までのカマツカやドジョウの話なんでしょうが、素人読者には専門的すぎて、流し読みになってしまいました。おもしろかったのは、幼少期からの思い出を綴った第4章で、好きな道まっしぐらのご本人もさることながら、ご両親の素晴らしさがとてもよく伝わりました。
 研究テーマの「カマツカ」という魚は、名前も知りませんでしたが、写真を見ると、私が子供の時に「ニゴイ」と呼んでいた魚でした。呼び名どおり、鯉の偽物扱いで、捕っても友人間ではイバリがきかない魚でした。あれが格好いいと惚れ込み、没頭する人がいるとは想像もしませんでした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告