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湯川秀樹の世界―中間子論はなぜ生まれたか (PHP新書) 新書 – 2002/11/1

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商品の説明

内容紹介

中間子理論はどれほど画期的な発見だったのか? 日本人初のノーベル賞受賞者の過酷なる闘いを描き、その研究の科学史的意味を問い直す。
1949年、42歳で日本人初のノーベル賞受賞に輝いた湯川秀樹。それは、「中間子論」の提唱から15年後のことだった——。
 19世紀末の物理学界は、欧米の研究者たちが原子の構造を次々と解明してゆき、「大発見の連鎖」とも言うべき熱狂時代であった。
 20世紀に入り、「陽子」「中性子」の存在が明らかになりつつも、それらを「結びつける力」だけが当時最大の「謎」として残った。国内で独自の研究を貫いていた20代の秀樹は、その「謎」に真正面から挑む。文字通り寝ても覚めても追究し続けた結果、あるヒントをきっかけに、遂に「新粒子」理論に辿りつく。
 日々確信を強めてゆく秀樹に対し、欧米の学会は無反応。やがて外界は戦争へ突入してゆく。だが、時代は着実に彼の「予言」の通りに導かれてゆくことになる。
 ノーベル賞受賞にいたるまでのその過酷な半生ドラマを通して、中間子論の真の価値を明らかにした、湯川秀樹ノンフィクションの決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

一九四九年、四十二歳で日本人初のノーベル賞受賞に輝いた湯川秀樹。それは、中間子論の提唱から十五年後のことだった―。欧米の研究者たちが原子の構造を次々と解明してゆく物理学の熱狂時代、二十代の秀樹は当時最大の「謎」に真正面から挑み、「新粒子」理論に辿りつく。当初、学会では無視され、外界は戦争へ突入してゆくが、時代は着実に彼の「予言」に導かれてゆくことになる。その半生のドラマを通して、中間子論の真の価値を明らかにした、湯川秀樹ノンフィクションの決定版。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2002/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569625177
  • ISBN-13: 978-4569625171
  • 発売日: 2002/11/1
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

VINEメンバー2004年3月9日
形式: 新書
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2011年2月9日
形式: 新書
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