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渡部昇一「日本の歴史」〈第7巻〉戦後篇―「戦後」混迷の時代に 単行本 – 2010/1

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国をおとしめ、歴史を歪めてきた者の正体を明らかにし、彼らが形成してきたサヨク的「戦後常識」のベールをはがしてみれば、そこには父祖の世代が志した、まっとうですこやかな歴史観がみえてくる。まるで、夕立ちのあとの、虹を仰ぐような清涼感を覚えることだろう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡部/昇一
上智大学名誉教授。英語学者。文明批評家。1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: ワック (2010/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898311415
  • ISBN-13: 978-4898311417
  • 発売日: 2010/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
過去60年間はびこっていた「左翼的戦後民主主義」のベールを剥がし、正常かつ国史的な歴史観を取り戻すことが本書の主張。

共産主義、東京裁判、55年体制や日本における皇室と神道など、最低限の知識を要求されるが、その求められるレベルの割には情報が幅広く網羅されており、確かにわかりやすい。

また、日本史としては当然ではあるが、主張は全て国益の観点から、日本を中心として描かれており、この点では妙に米中の主張に偏っている教科書と比較して興味を持って読むことができる。

1点残念なのは、おそらくわかりやすさを重視した上なのであろうが、本書で主張されている史実に関して、一次資料が曖昧であり、あくまで個人的な主張に見える箇所が散見されたことである。

教育改革、日米安保、コミンテルンの暗躍など、歴史の見方が変わるほどの内容であるが故に、わかりやすさを犠牲にしても客観性を重視して資料のみをまとめた章立てなどがあっても良かったのではないだろうか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
歴史というのは確かに無数の事実の積み重ねであり、どのような立場で歴史を
捉えるかによって自虐史観ともなり得るし、その逆もあり得る。
どちらが正しい正しくないと言う前に何故、自国の歴史や文化に自信の持てなくなる
教育を続けなければならないのか? 疑問である。

是非、いつの日か渡部先生に小、中学校で使う日本史の教科書を書いていただきたいと思う。

ポツダム宣言が無条件降伏と思っている日本人が大多数なのではないだろうか。
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形式: 単行本
 アメリカを始めとした連合国の欺瞞=ポッダム宣言違反の日本占領を告発する事から本書は始まってゐます。そして、歪んだ戦後史を捉へ直す幾つものキーワードを上げての解説的な文体は、劃期的なものであります。米上院でのマッカーサー発言、「敗戦利得者」の存在、コミンテルン陰謀史の真実、日米安保の正統性等、左翼的な俗論から歴史の真実発掘に成功してゐると言へます。
 日本の全うな在り方を真っ直ぐに述べてくれる貴重な試みは、本当に有難いです。最後の所では、日米安保の解消の危機にまで言及し、これからの日本の覚悟を問うてゐます。日本の正統な歩みを全うに進む大切さが伝はって来る良書であります。
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形式: 単行本
 タイトルの「日本の歴史(7)戦後篇」から期待されるような、教科書的ないわゆる「通史」ではありません。渡部先生が歴史上の様々なトピックに関して、世間での誤解や常識の嘘を啓蒙するよもやま話を、(恐らく口述筆記で)書物にしたものです。また、「戦後篇」と言っても、ポツダム宣言受諾の話題から始まりますし、その後の東京裁判絡みでも、戦前〜戦中の話題にもかなり触れられています。独特の渡部節は恒例で、大変読みやすく、興味深い記述が満載でした。

 以下、特に印象に残った記述です。

◆p.89 神戸では第三国人に警察まで占領されたことがあった。それを救ったのが暴力団の山口組だったりしたものだから、長い間、警察は山口組に頭が上がらなかったと言われる。

◆p.124 『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)を書いた宗教学者、中沢新一氏もオウム真理教を弁護した一人である。オウム真理教に酔ったように第九条にも酔えるのだろう。

◆p.143 この犯人と言われた河本大作大佐は、東京裁判の頃はまだ中国に捕らわれていたのだから法廷で証言させることもできたであろうに、そうしなかったのは、判事を出しているソ連に不利になるからだったろうと推定するのが自然である。

◆p.148 宇垣大将の組閣に陸軍がゴネた時、天皇陛
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