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渡邉洪基:衆智を集むるを第一とす (ミネルヴァ日本評伝選) 単行本 – 2016/8/10

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商品の説明

内容紹介

渡邉洪基(1848~1901)明治期の官僚、政治家 帝国大学(今日の東京大学)の初代総長であり、民権運動に対する政府の弾圧策として悪名高い「集会条例」の起草者。その一方で、国家学会や統計協会など多くの学会や組織の立ち上げに関わり、「三十六会長」と言われる。本書では、日本の近代化を支える「知」のあり方を追求した明治国家の造形者のひとりとして、渡邉に新たな光を当てる。

[ここがポイント]
◎ 「国制知」なる語をつくったサントリー学芸賞受賞の著者が、明治を生きた個人としての渡邉のあゆみを描く魅力的な伝記でありながら、同時にその生を通して近代国家創生のなかでの「学知」のありかたを問う意欲作。
◎ 伊藤博文や福澤諭吉といった近代史の重要人物との関係にも触れ、近代化に向けて始動した日本の当時の時代状況を浮かび上がらせる。

内容(「BOOK」データベースより)

渡邉洪基(一八四八~一九〇一)明治期の官僚、政治家。帝国大学(今日の東京大学)の初代総長であり、民権運動に対する政府の弾圧策として悪名高い「集会条例」の起草者。その一方で、国家学会や統計協会など多くの学会や組織の立ち上げに関わり、「三十六会長」と言われる。本書では、日本の近代化を支える「知」のあり方を追求した明治国家の造形者のひとりとして、渡邉に新たな光を当てる。

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登録情報

  • 単行本: 376ページ
  • 出版社: ミネルヴァ書房 (2016/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4623077144
  • ISBN-13: 978-4623077144
  • 発売日: 2016/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.6 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 金山寺味噌 #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2016/9/18
明治期の官僚、政治家、教育者であった渡邊洪基(1848~1901)の評伝。東京帝国大学(現・東京大学)初代総長という肩書きの持ち主であったが、現在
彼はあまり知られておらず、著者瀧井氏も前書きにおいて「忘れられた”東大”初代総長といって過言でない人物」と記している。渡邊は基本的には有能な
実務官僚であって、自分の思想や論考について体系的な著作を残さなかった事、また明治政府による自由民権運動への弾圧策として施行され悪評の高
い「集会条例」の起草者であったこと(143p~ )などで評判が悪く、それが敬遠され忘れられた理由になっているようだ。

渡邊は福澤諭吉に師事して慶應義塾で学んだ人物であったが、恩師福澤が基本的に在野の学者であったのに対し渡邊は明治政府の官僚として、また官
学の頂点である東京帝大の初代総長として民権運動や私学を圧迫する存在であり続けた。このため慶應閥の人々からは裏切り者、忘恩の弟子として批
判されていたという(283p~ )。ただ瀧井氏は福澤と渡邊の師弟関係はドライなものではあったが一定の交流があった事を指摘していて、完全に絶縁して
いたわけではないようだ。渡邊は晩年慶應義塾の評議員にも就任しており、全く母校や恩師への思いがないわけでもなかったのだろう。

渡邊は各種
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評伝というスタイルには、様々な制約があるのだろうか。本書を紹介した毎日新聞の書評でも、渡邉浩基を集会条例起草者として紹介し、東京大学初代総長や三十六会長などの事績とそのことがどう重なっているのか良く分からなかった。
あとがきで、筆者が昨今の大学の学問における実用への問いかけ、文科系学科の廃止も含めた風潮に関連して、渡邉浩基が取っていた実学主義を俎上に挙げていたので、問題意識が分かった。
「はじめに」ではアルトホフが引かれているが、渡邉浩基は、アルトホフのように、「実用学問の大学」を規定して、実践させるというところまではいかなかった。目次をざっと紹介しよう。
はじめに
第一章 幕末の思想形成
1 生地武生
2 武生出奔
3 賊徒として
第二章 維新官僚への転身
1 外交と学政
2 武生騒動
3 条約改正交渉への参加
4 岩倉使節団の一員として
第三章 欧州への赴任:societyの発見
1 奇縁としての岩倉使節団
2 再び海を渡る
3 帰国の途
第四章 萬年会、統計協会、東京地学協会:societyの移植
1 「衆智」へ向けて
2 萬年会の創設
3 統計協会
4 東京地学協会<
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