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発売元 Fatman's
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯なし。表紙などに多少の傷、汚れはありますが、全体的に良好な状態です/2014年1月、第1刷
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減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫) 文庫 – 2014/1/9

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商品の説明

内容紹介

自分の時間もなく働く人生よりも自分の店を持ち人と交流したいと開店。具体的なコツと、独立した生き方。一章分加筆。帯文=村上龍

内容(「BOOK」データベースより)

システムから降りて好きなことをしても大丈夫!そこには楽しい人生が開けている。経済成長を追い求める企業でストレスを抱え自分の時間もなく働く人生よりも、小さく自営し、人と交流し、やりたいことをしたい。そう考えた著者の、開業までの道のりと、開業の様々な具体的なコツと考え方、生き方を伝える。文庫化にあたり15の方法を1章分追記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2014/1/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480431233
  • ISBN-13: 978-4480431233
  • 発売日: 2014/1/9
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,299位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
著者の高坂さんは大手小売会社員をやめて、都内で小さなオーガニックバーを経営し、
稼がない自由を手に入れた人。
休みがほとんどない会社員の人生、会社の仕事に生きがいを感じなくてもそれ以外に生きていく術が
無くて定年まで我慢し続ける人生、手間をかけて料理をする気力も残らず添加物にまみれた味気ない
食事をしてばかりの生活に疑問を感じていた私に別の生き方があることを示してくれた一冊。

小学生の頃は大人になったら科学者になって環境問題を解決したいと思っていた。
砂漠化、温暖化、オゾン層の破壊、海や川の汚染、全てがとても怖かった。
でも、受験勉強のために塾に通うようになったら、環境問題を気にする余裕など無くなった。
ゴミを減らす工夫をしている暇があったら、勉強して1つでも偏差値の高い学校へ行かなければならない。
無農薬で大切に育てられた野菜を買う手間なんかかけてられない。料理をする暇も無いのだから。
ご飯を味わって食べることさえ無駄だと考えるようになった。

お金を沢山もらってもストレスが溜まって着ない服、使わないものを沢山買った。
買っても、買っても新しい商品が発売される。
両手の指よりも沢山の指輪を持っていても満足できない。
家は
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形式: 単行本
 筆者の主張は、ダウンシフト・ミニマム主義・ロハス・ダイバーシティなどの言葉に代表される多様な生き方にあります。そして実際に、自身の時間の半分を農業に当て、もう半分の時間は筆者独特の飲食店を経営し、その生き方を実践している。

 30歳までの筆者は、必死に資本主義社会を戦い続けていて、そこでふと違う生き方に目を向けた。その軌跡もしっかり描かれている。日本の資本主義社会では、その生き方をドロップアウト・転落と呼ぶ。その価値観から抜け出すと、こういった生き方があるという実例を、一冊の本にまとめている。

 筆者は決して、「会社を辞めて起業するべきである」とは言っていません。会社以外に、「好きなこと」「人に喜んでもらえる事」を実践できる場や仲間があればいいと主張している。気づいたら、その一歩を踏み出していけばいいと言っている。でも、現代の日本社会に、そんな気力が残る働き方をしている人がどれだけいるのか。
 
 ちなみに、本書には書かれていませんが、ヨーロッパの工業大国ドイツでは、日本のような働き方・生き方はしていないそうです。年間平均労働時間は日本より数百時間短いのに、ヨーロッパの中核国として高い生産性と競争力を誇る。普通の会社員がリフレッシュの為、一か月間連続休暇を当たり前のように取得する生活をしている。ドイツ人が出来るなら、
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2014/10/3
形式: 単行本
著者の高坂勝氏は70年生まれ、大手企業を退職し、現在は池袋でオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」という店を開店しているようです。
本書は、著者が、速度を落としてゆっくり生きる「ダウンシフター」になるまでの来し方をまとめていました。

著者はいわゆる団塊の世代ジュニアとして生まれ、旧来の価値観「いい学校に入って大きな会社に入る」に沿って生きてきました。
しかし就職活動中に出会ったミュージシャン達に心中に波立つような揺らぎを感じます。
下積みが長く、熟練した職人である彼らはステージではアドリブで歌い、共演者たちとはアイコンタクトで息を合わせ、心の底からの生きる喜びを表現していました。
そして好きな音楽をやるために英語を勉強し、様々な文化にも精通し、自由に唄うためには平和でなければならないことを理解していて、自由人のカッコよさにシビれました。

それでも著者は無事に大学を卒業して大手デパートに入社し、社会人として順調なスタートを切ります。
バブルの残滓がまだ残っていた時代の中で高坂氏は売り上げを伸ばし、出世をしていきました。
しかし不況はその色合いを徐々に濃くしていき、成長神話に捕らわれ旧来どおりの売り上げを求める会社に、現場は萎縮し雰囲気もギスギスしていきました。
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形式: 文庫
現代の大量生産・大量消費の枠組みからドロップアウトし、等身大の人生を生きようとする男の自伝。

2010年に発売された単行本の文庫版。
文庫化にともない、単行本発売後の変化を伝える1章が追加されている。

本書の前半は、著者が飲食店を開業するまでの半生を綴った記録である。
著者が百貨店のトップセールスマンとして働いていたこと。
店内成績を上げるためにお客様に商品を売り込む、というやり方に疑問を持ったこと。
著者自身、いくらモノを買っても満足を得られず、ますますモノが欲しくなっていくこと。
会社をやめ、持ち物を最小限にし、日本各地を旅行し、そして飲食店を始めたこと。
そういった今までの人生の軌跡が、感情豊かに描かれている。

前半と後半の間にある「大量消費を諦めたとき、飲食店の売上がいくらあればよいか」を著者が計算する部分は、本書で一番重要な部分である。
著者は、車もテレビもいらないが好きなライブや旅行には行く暮らしの場合、必要な年収は税込み300万円だと見積もる。
そして、この300万円を得るために必要な最小限の時間だけ、飲食店を営業しようとするのである。
この試算は、会社勤めをやめて自営業・自由業で生計を立てたい人に参考になる。
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