高坂勝さんのyoutube動画を見てすぐにこの本を買いました。
今までどれだけ偏った価値観を押し付けられていたか気づかされました。
現在では、高坂さんの教えの通りに週休三日制で、田んぼ畑を始めました。
給料は減りましたが、
日々のストレスはほとんどなくなりました。
この本を読めば
もっと楽しく、自分の時間を大切に生活できると思います。
現在、社会に押し潰されそうな人、是非読んでください。
今の会社員なんて使い捨てのコマなんですから、
そんなにがんばらなくても大丈夫かもしれませんよ。
お金が好きな人は読まない方が良いですね。
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減速して自由に生きる ──ダウンシフターズ (ちくま文庫) Kindle版
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言語日本語
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出版社筑摩書房
-
発売日2014/1/10
-
ファイルサイズ1703 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
システムから降りて好きなことをしても大丈夫!そこには楽しい人生が開けている。経済成長を追い求める企業でストレスを抱え自分の時間もなく働く人生よりも、小さく自営し、人と交流し、やりたいことをしたい。そう考えた著者の、開業までの道のりと、開業の様々な具体的なコツと考え方、生き方を伝える。文庫化にあたり15の方法を1章分追記。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高坂/勝
1970年横浜生まれ。30歳で心労にて脱サラ。2004年から自ら独りで営む小さなORGANIC BARを開業、稼がない自由を謳歌する。2009年に店を週休2日にして、米と大豆を自給。2012年に週休3日にして、食/電気/家/生業の自給がテーマのNPOを稼働させる。脱・経済成長に向けてのライフ&ビジネススタイルを楽しみ、講演・執筆で自営と自給を勧める。ナマケモノ倶楽部世話人、緑の党Greens Japan共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
1970年横浜生まれ。30歳で心労にて脱サラ。2004年から自ら独りで営む小さなORGANIC BARを開業、稼がない自由を謳歌する。2009年に店を週休2日にして、米と大豆を自給。2012年に週休3日にして、食/電気/家/生業の自給がテーマのNPOを稼働させる。脱・経済成長に向けてのライフ&ビジネススタイルを楽しみ、講演・執筆で自営と自給を勧める。ナマケモノ倶楽部世話人、緑の党Greens Japan共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01N6IV3F9
- 出版社 : 筑摩書房 (2014/1/10)
- 発売日 : 2014/1/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1703 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 230ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 49,765位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 340位ちくま文庫
- - 1,811位社会学 (Kindleストア)
- - 3,765位社会学概論
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2018年11月10日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年6月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
過剰なCM,「セールです!」と日々消費を煽るDM。
電車の中吊り、ネット、街中の巨大広告…
働いたお金を又消費の渦に落としていくシステム、選んで購入しているようで実は本当に必要がないものかもしれない
消費を落とせば、そんなにお金は必要でなくなる
著者のように完全に減速を出来なくとも、やんわりとでも速度を落として景色を見ながら、人生を楽しむ事ができるのかもしれないと思いました。
本当に必要なものとは?
本当に大切な人とは?
考えさせられる本でした。
電車の中吊り、ネット、街中の巨大広告…
働いたお金を又消費の渦に落としていくシステム、選んで購入しているようで実は本当に必要がないものかもしれない
消費を落とせば、そんなにお金は必要でなくなる
著者のように完全に減速を出来なくとも、やんわりとでも速度を落として景色を見ながら、人生を楽しむ事ができるのかもしれないと思いました。
本当に必要なものとは?
本当に大切な人とは?
考えさせられる本でした。
VINEメンバー
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近代社会が生んだ「会社」の中に、「自分の仕事」を位置づけることが出来ていたのは、そんなに長い時代で
はないだろう。労働がお金と等価だった時代はとうの昔。今では投資がお金を生む。それも、国を越えて。人生
を占める「自分の仕事」と、貨幣経済の中に浮かんでいる「会社」との乖離が生じていることが考慮されていな
いのだろうとおもう。特に、定年後、生き方を見失ってしまう人たちの間では。
「会社」人生の中で、潜む「乖離」に気づいてしまった人は、組織という虚なるものと、何の疑いも持たない
従順な社員が作り出す「場」に、いくら抗ってもかなうものではない。自分の価値観を取り戻すため、自らの立
ち位置を動かす必要がある。著者の場合は退社だ。これによって、自分を取り戻し、自主的に生きていく道を見
つけた。
お金は必要だとおもう。でもこれを尺度にしてしまうと、幸福からどんどん遠ざかってしまう。どうするかは、
個人次第となってしまうが、最悪なのは、「この道しかない」と決めてしまうことだろう。
はないだろう。労働がお金と等価だった時代はとうの昔。今では投資がお金を生む。それも、国を越えて。人生
を占める「自分の仕事」と、貨幣経済の中に浮かんでいる「会社」との乖離が生じていることが考慮されていな
いのだろうとおもう。特に、定年後、生き方を見失ってしまう人たちの間では。
「会社」人生の中で、潜む「乖離」に気づいてしまった人は、組織という虚なるものと、何の疑いも持たない
従順な社員が作り出す「場」に、いくら抗ってもかなうものではない。自分の価値観を取り戻すため、自らの立
ち位置を動かす必要がある。著者の場合は退社だ。これによって、自分を取り戻し、自主的に生きていく道を見
つけた。
お金は必要だとおもう。でもこれを尺度にしてしまうと、幸福からどんどん遠ざかってしまう。どうするかは、
個人次第となってしまうが、最悪なのは、「この道しかない」と決めてしまうことだろう。
2020年11月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
タイトルから感じる印象とは異なり非常にエネルギッシュな内容でした。
競争社会から下りるくだりは良かったのですが、世界を回ったり経営したり農業したり政の世界に突っ込んだりと
正直後半は食傷気味になりました。
2020年現在ではかなり社会情勢も変わっていますので内容がハマらないのは仕方ないのですが、
それにしても視野の欠けた主張だと感じました。
「年収600万から350万になったけど豊かに暮らしていけている」というのがもうかなりズレた感覚と思います。
今350万稼げてない人はとてもたくさんいます。
著者はダウンシフトしても、それだけの実力や運があるのだと思います。
ダウンシフトを推奨しているが、ダウンシフトをした一部の人達の生活は大多数の一生懸命に競争社会や資本主義経済や大量消費社会で生きている人たちにより支えられているという視点が欠けています。
誰かの仕事(システム化)が誰かの仕事を奪うという主張もありますが、基本的に自動化されたり利便性が向上すると、直接的な仕事が軽減するだけで、管理や付随する仕事、または減った分仕事の手を広げたりしてむしろ仕事は増えるという視点も欠けています。
環境問題についてはかなり盲目的に現代の社会構造を批判するばかりで残念でした。
世界の食糧事情などは実際には改善していますし、局所的に砂漠化や温暖化を取り上げて滅びに向かっているような論調はどうなんでしょう。
競争社会から下りるくだりは良かったのですが、世界を回ったり経営したり農業したり政の世界に突っ込んだりと
正直後半は食傷気味になりました。
2020年現在ではかなり社会情勢も変わっていますので内容がハマらないのは仕方ないのですが、
それにしても視野の欠けた主張だと感じました。
「年収600万から350万になったけど豊かに暮らしていけている」というのがもうかなりズレた感覚と思います。
今350万稼げてない人はとてもたくさんいます。
著者はダウンシフトしても、それだけの実力や運があるのだと思います。
ダウンシフトを推奨しているが、ダウンシフトをした一部の人達の生活は大多数の一生懸命に競争社会や資本主義経済や大量消費社会で生きている人たちにより支えられているという視点が欠けています。
誰かの仕事(システム化)が誰かの仕事を奪うという主張もありますが、基本的に自動化されたり利便性が向上すると、直接的な仕事が軽減するだけで、管理や付随する仕事、または減った分仕事の手を広げたりしてむしろ仕事は増えるという視点も欠けています。
環境問題についてはかなり盲目的に現代の社会構造を批判するばかりで残念でした。
世界の食糧事情などは実際には改善していますし、局所的に砂漠化や温暖化を取り上げて滅びに向かっているような論調はどうなんでしょう。
ベスト500レビュアー
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「努力すれば報われる」「苦労は買ってでもしろ」「働いてさえいれば何とかなる」・・・この言葉にどれだけの人間が潰されて消えていったのだろうか?
合理化と迅速化で週五日以上フルタイムで働いても生活保護と生活レベルが変わらない労働者が1000万人単位で居る
とんでもない国が日本である。
この30年で日本はとんでもない位貧しくなった。
そんな中で暮らしや考え方を変えて生きてみようと実践したのがこの作者である。
自分も日本の勤労観に囚われて薬を飲みながら働いたり、頸椎ヘルニアを引き起こして入院するまで泊まり込みで働いたりと無茶をしてきたが会社からは労災認定の件で大きく揉めて寝たきり生活を通して考え方が大きく変わり
週3-4日しか働かなく(後遺症で働けない部分もある)なったが病院への通院や酒代が大きく減ったので生活レベルは変わらない。
日本は働いて報われる可能性がとてつもなく低くなった
こういった本を読んで生き方を考える事は大切な事だと思う。
合理化と迅速化で週五日以上フルタイムで働いても生活保護と生活レベルが変わらない労働者が1000万人単位で居る
とんでもない国が日本である。
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自分も日本の勤労観に囚われて薬を飲みながら働いたり、頸椎ヘルニアを引き起こして入院するまで泊まり込みで働いたりと無茶をしてきたが会社からは労災認定の件で大きく揉めて寝たきり生活を通して考え方が大きく変わり
週3-4日しか働かなく(後遺症で働けない部分もある)なったが病院への通院や酒代が大きく減ったので生活レベルは変わらない。
日本は働いて報われる可能性がとてつもなく低くなった
こういった本を読んで生き方を考える事は大切な事だと思う。
2017年6月28日に日本でレビュー済み
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自分自身のことですが、毎日夜遅くまで残業して、この先もずっとこんな生活が続くのか。。少しでもいい生活をしたいがために、少しでも多くお金を稼ぐことに苦心し続けるのかな。。
そういうことに支配される生活に嫌気がさしているタイミングで読みました。
著者の高坂のような行動力は自分にはありませんが、生き方の一つとして、大いに参考になる本でした。
営まれているBARを近々お知り合いに譲られるとブログで見ましたが、それまでに一度”たまつき”に行ってみたいと思っています。
そういうことに支配される生活に嫌気がさしているタイミングで読みました。
著者の高坂のような行動力は自分にはありませんが、生き方の一つとして、大いに参考になる本でした。
営まれているBARを近々お知り合いに譲られるとブログで見ましたが、それまでに一度”たまつき”に行ってみたいと思っています。