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渇き。 プレミアム・エディション(2枚組+サントラCD付)[数量限定] [Blu-ray]

5つ星のうち 3.0 59件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 役所広司, 小松菜奈, 妻夫木聡, 清水尋也, 二階堂ふみ
  • 監督: 中島哲也
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 3
  • 販売元: ギャガ
  • 発売日 2014/12/19
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 59件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00NSKBHYW
  • JAN: 4589921400435
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 26,964位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『告白』を上回る、衝撃!! 大論争を巻き起こした、中島哲也監督 最新作! 『渇き。』
どいつもこいつも狂い過ぎ?! 日本映画界を代表する超豪華キャスト陣がやり過ぎ熱演!
アウターケース+ブックレット+サントラCD付 スペシャル仕様

[期間限定特典]デジタルコピー付き(ダウンロード可能期間:2014年12月19日~2015年6月30日まで)

【キャスト】
役所広司
小松菜奈
妻夫木聡
清水尋也
二階堂ふみ
橋本愛
國村隼
黒沢あすか
青木崇高
オダギリジョー
中谷美紀

【スタッフ】
監督・脚本:中島哲也
原作:深町秋生「果てしなき渇き」(宝島社刊)

【ストーリー】
元刑事のロクデナシ親父・藤島昭和(役所広司)に離婚した元妻から連絡が入った。
成績優秀なうえ、容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。
自分のせいで全てを失った男が、再び“家族"を取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追うことに。娘の交友関係をたどって行く先々で、語られる“知らない加奈子像"に戸惑う藤島。
想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。
やがて藤島の激情は、果てしない暴走をはじめる―。


【特典映像】
<本編ディスク>
■予告編集(約5分)
■キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
■プロダクションノート(静止画)

<特典ディスク>
■アイシテルからぶっ殺す! [メイキング](約30分)
→主演:役所広司と監督:中島哲也が、“藤島"の人物像、そして“渇き。"にかけた熱い想いについて語った貴重映像。
各主要キャストの名シーンの裏側に迫ったメイキング映像も満載!
■私はわたしを探しています。[メイキング](約35分)
→加奈子役で女優デビューを果たした小松菜奈のピュアな魅力が全開!
映画界最注目の新鋭・山戸結希監督が、小松菜奈の素顔に迫ったスペシャル・メイキング!
■原作者:深町秋生インタビュー(約10分)
→原作「果てしなき渇き」の作者 深町秋生が、原作の誕生秘話、原作と映画の異なる魅力について語ったインタビュー映像。
■イベント集(約25分)
→豪華キャスト陣が登壇した完成披露試写会、初日舞台挨拶など、イベント映像を一挙収録。


※特典映像、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『告白』の中島哲也監督、役所広司ほか豪華キャストで贈るサスペンス。失踪した娘・加奈子の行方を追う父親・藤島昭和。先々で語られる“知らない娘の姿”に彼は激情し、次第に暴走を始める。特典ディスクほかを封入。

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カスタマーレビュー

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二階堂ふみ のファンなので購入。
まだ無理なのかも知れないが、
作品を選んで出演して欲しい。
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役者陣や映像は素晴らしいのだけど、ゴシャゴシャと話が展開するから一度混乱すると話が理解出来なくなったわ。

そういう作りなんだろうけど、『告白』が凄まじかったから、監督も更にぶっ飛んだ奇抜な演出にしようとしたんでしょうね・・・。

解りやすい展開が傑作とは言えないけど、個人的にはこの映画は解りやすく作った方が良かったと思うのよね。
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役者さん達の鬼気迫る演技、素晴らしかった!!演技に関しては☆5つ、それ以上です!!この映画で見直した(上からっぽくてすみません)俳優さんがたくさんいました。イメージが変わってしまうことや好感度なんて無視した、役者魂を感じました!痛いシーンの多い映画ですが、痛がる演技、狂気的な演技どれも素晴らしい。
映画全体としてはもう少し分かりやすいといいなと思ってしまいました。もちろん万人受けなど考えてはこの映画は成り立たないんですが、そこそこ映画見てる私も混乱したので。
賛否両論ある映画はある意味秀逸であると思うので(誰が見てもクソ映画、というものはありますが)、あくまで私の評価なのですが、☆2つ減らした理由は最後のクドさと、役所広司さんが「クソが!!」ばっか言っててボキャブラリーが……と思ったので。
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オープニングのジャン・コクトーの詩が何を意味しているのか?
最初は分からなかったのですが見終わった後やっと分かりました…。
なるほど、でも付いて行けない私には…
ってこういうのに慣れてしまう人にはなりたくないかな?

主人公について、ここまで感情移入できないキャラも邦画では珍しいと思います。
ただ、救い様のない男を演じた役所広司さんのキャラクターを演じる幅の広さはには驚かされます。
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細かくカットが切り替わり、時系列が入り乱れ、最終的に一つの物語へと収束していく構成なのだけれど、とにかくカット毎の映像がうまい!配役もハマっている。
なんだかCMのような演出もあったのだけれど、どうも監督はCM出身らしく納得。オープニングのルパンみたいなアニメーションや、妻夫木のアメちゃんキャラなど、邦画特融の漫画っぽい演出には違和感を感じずにはおれないけれど、全体を通して見ればこういう演出の邦画の中ではまぁ許容範囲内で、映画の世界観の中に止まっていたように感じた。映画を見終わって冷静に考えると、やはり妻夫木のキャラはあり得ないし設定もよくわからないけれど、映像作品として見ている間はまぁ楽しめる人には楽しめる範囲だと思う。私は違和感を持ちつつも楽しめた。

原作は見ていないが、作品全体を通して小松奈々が繰り替えす「どこまでも落ちてゆく」というこの種類の美学が映像でしっかり描かれていた。深みのあるストーリーや登場人物への感情移入で唸らせるような見せ方ではなく、映像の連続からストーリーを連想させる演出が、どうも好みが別れるところらしい。確かにこのストーリーとモチーフで違う撮り方もできるだろうが、メッセージとして親子関係の因果や愛情のねじれといったコンセプトを描くよりも、ひたすら墜落してゆく暴力的な快楽をテンポよく映像的に描いた点が私にはむしろ好感触であった。
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この手の映画としては結構面白い部類。
賛否が分かれたのは学生千円というキャンペーンを打ったことと監督の前作が告白であったからでしょう。
これはR-18じゃないかというレビューをちらほら見ますが、恐らくそれを書いている方の大半が18禁のスプラッターを観ていないのだろうと感じます。本家はもっと品が無いです。
それはさておき。内容としては失踪した娘を探すために元刑事の駄目オヤジが暴走しまくるというものと、そこから3年前に娘に出会った地味な男の子の物語がカットバックして描かれるもので、時系列が結構変わります。またこの監督は映像で語ろうとするので、適当に観ているとそこで情報を落とし時系列にも置き去りにされちんぷんかんぷんになる可能性が少なからずあります。まあ私は何の問題もなかったですが、レビューを観ている限り。なので、そのあたりは注意すべきかもしれません。
映像は相変わらず情報過多です。カットも細かく疲れるかもしれません。しかしそれだけにこだわられているので、はっとするような素晴らしい映像もたくさんあります。音楽も良いです。
役者さんも皆さん素晴らしい演技です。特に役所さんはこんな評判落としそうな役をよくこの熱量で演じきったなと役者魂を感じました。
ただラストは少しだらけました。もう少し短くても問題ないのでは、と思わざるを得ません。
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