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[田辺剛]の渇いた蜃気楼
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渇いた蜃気楼 Kindle版


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商品の説明

内容紹介

旧タイトルは『わたしの焦げた眼球/遠視』(内容はそのままにタイトルのみを改変)。
とある地方都市にひっそりと生活する夫婦。二人は同郷で高校の同窓でもあったが、東京での再会を経てともに暮らすようになった。東京を離れたけれども郷里には帰らず、そのあいだにある町で生活している。酷暑の夏。渇水で水の配給車がでるような日々が続いていた。ある日二人を幻のように訪れたのは、やはり同郷で高校時代を共に過ごした男だった。

◯登場人物の数 男2女1
◯上演記録
初演(旧タイトル『わたしの焦げた眼球/遠視』として):
2014.5.10-11@名古屋・七ツ寺共同スタジオ、5.16-18@京都・アトリエ劇研、5.31-6.1@津・津あけぼの座、7.9-10@広島・アステールプラザ多目的スタジオ、7.12-13@松山・シアターねこ/演出=田辺剛
※初演時の観劇感想のまとめ http://togetter.com/li/669378

◯劇評
「現実も未来も、身近な相手にも自分自身にさえ目を向けず、問題を先送りしてやり過ごす。友人の出現はそれをあらわにする装置だった。そしてそれでもなお何も変わらない。目は焦げている。舞台には紙片が散乱している。それは、一見「平和で穏やかな日常」の裏に畳み込まれた、荒廃と空虚のさまだろう。強いものに無思慮に犯され続けた結果の現実。それが今なのだと田辺はいう。確かに怖い。その中の暴力の熟成も含めて。」(初演/中日新聞 2014.5.31夕刊)
「すぐれて現代的な心理劇が誕生した」(演劇雑誌テアトロ 2014年7月号)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 172 KB
  • 紙の本の長さ: 55 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00S6NBDBI
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