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発売元 り.えこ書店
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清須会議 単行本 – 2012/6/27

5つ星のうち 3.9 184件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

生誕50周年記念「三谷幸喜大感謝祭」のラストを飾る、満を持しての書き下ろし小説、遂に刊行! 信長亡きあとの日本の歴史を左右する五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いと驚きとドラマに満ちた、三谷印の傑作時代エンタテインメント!

日本史上初めての会議。「情」をとるか「利」をとるか。
本能寺の変、一代の英雄織田信長が死んだ。跡目に名乗りを上げたのは、柴田勝家と羽柴秀吉。その決着は、清須会議で着けられることになる。二人が想いを寄せるお市の方は、秀吉憎さで勝家につく。浮かれる勝家は、会議での勝利も疑わない。傷心のうえ、会議の前哨戦とも言えるイノシシ狩りでも破れた秀吉は、誰もが驚く奇策を持って会議に臨む。丹羽長秀、池田恒興はじめ、会議を取り巻く武将たちの逡巡、お市の方、寧、松姫たちの愛憎——。歴史の裏の思惑が、今、明かされる。

内容(「BOOK」データベースより)

信長亡きあとの清須城を舞台に、柴田勝家、羽紫秀吉、丹羽長秀、池田恒興ら武将たちと、お市、寧、松姫ら女たちの、歴史を動かす心理戦が始まった…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/6/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344021975
  • ISBN-13: 978-4344021976
  • 発売日: 2012/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 184件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 306,548位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 INAVI トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/6/28
形式: 単行本
本作品は、帯で「時代エンタテイメント」と位置付けられている。時代小説や歴史小説ではないですよどころか、小説かどうかも微妙なスタンスであることは、作品をいわゆる時代劇言葉ではなく、「現代語訳」という奇手を打ってきたことからも明らか。

従って、オーソドックスな時代小説や歴史小説と比べての批判というのは、そういうお気持ちは分かるが、失当か的外れか暖簾に腕押しだろう。発売日直前に予定通り発表された本作品の映画化を考えれば、脚本また映画の仕上がりを観た上で、改めて本作を味わうことが正しいようにも思えてくるし、そうしたことをキチンとできる才人が三谷氏くらいだという点でも価値はある。

そして、本作品は、三谷作品(演劇)に慣れ親しんだものには、「なるほど、こういう誂え向きのイベントがあったんだね」と膝を打つストーリーである。歴史に造詣ある者から見れば(多少月並みだが)「上手く捻ったもんだ」と感心、三谷ファンからは「あぁ、このキャラ面白い。○○(過去の登場人物)みたい」的な楽しみ方、そして、よもやと思うが歴史にも疎く三谷作品もテレビだけという方なら、思い切って会社の派閥抗争とかコントのように見るのだろうか??
ただ、やはり、歴史に疎い方には、清須会議とその前後の戦国史や登場人物について予習はしておくことを勧める。歴史小説にネタバレはないわけで、史
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形式: Kindle版
これは、歴史小説と思わずに読んだ方が面白い。

歴史的事実にもとづいている話ですが、
登場するおなじみの戦国武将のキャラが、通常より濃くて笑える。

とくに主要4名様は、ほんとに濃いんですよ。
お市さま、柴田勝家さま、池田恒興さま、織田信雄さま。

色気が強かったり、思い込みが激しかったり、
自分の立てた策なのに自爆して溺れてみたり。

ここまで突き抜けていると、可愛らしく感じてしまう(笑)

腹の探り合いが続くなかで、
オセロゲームのように、白が黒になったり黒が白になったり、
心がコロコロ揺れ動くさまは、キツネと、タヌキのばかしあい・・・・
といった感じでしょうか。

共通していえるのは、登場人物全員が、
『われこそは人よりぬきんでている!』と自画自賛しているところ。

そして、
それが独りよがりだということを見抜いているのは“読者だけ”。 
(さすが三谷さま、おもしろい!)

全員が一生懸命で、本気で相手をだませていると信じ込んでいるから
はたから見ていると喜劇にみえるんですね。

登場人物それぞれの、独りよがり具合に
とにかく笑わされました。
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形式: 文庫
舞台は織田信長と明智光秀が殺された後の物語。
清州を舞台に様々な武将の思惑が交錯する作品となっている。

まず、この時代の歴史をきちんと理解していないと少し面白くないと感じるかもしれない。
私の場合、恥ずかしながら信長協奏曲というマンガである程度予習(?)していたため、内容はそこそこすんなり入ってきた。
そこのところを把握していないと登場人物や性格の面で理解するのが辛いかもしれない。

また三谷幸喜作品なので、全体がコミカルに描かれており、芯のストーリーに対して肉付けがすごいのである。
私はそういった作品は大好きだが、中には好まない方もいるのではないだろうか。まぁ三谷幸喜の作品だと分かっていれば、好まない人はいないだろうが…。

歴史を勉強するために読むのであれば、少々物足りないかもしれないが、一度学んだ歴史を振り返る分には十分楽しめる作品だと個人的には思う。もちろん娯楽として読むのが最適なのだが。
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形式: 文庫
信長が明智光秀に討たれた後に、織田家後継者や領地配分を決めた清須会議が現代語訳で書かれた小説ですが、フィクションのエピソードや感情も織り交ぜながら面白おかしく書かれており、楽しみながら清須会議で何があったか、それぞれの人物がどのようなキャラクターであったかは理解できる内容となっている。
人物像も従来のイメージからそれほどかけ離れることなくユーモアたっぷりに書かれていると思います。
現代語訳のモノローグで構成されているが故に、通常の歴史小説のように、その時代にタイムスリップしたような感情移入はできない。
しかし、戦国武将らは凛々しく厳格なイメージで勝手に考えているが、実際はこんな感じだったのかもと妙なリアリティや親しみ易さも感じられました。
清州会議の概要を知っていても最後まで楽しめる三谷幸喜らしい作品だと思います。
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