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清貧の思想 (文春文庫) 文庫 – 1996/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

名利に使はれて、閑かなる暇なく、一生を苦しむるこそ、愚かなれ…。モノとカネにふりまわされ、明け暮れする人生は真に幸福なのか?光悦、西行、兼好、良寛ら先人の生き方の中に、モノを「放下」し、風雅に心を遊ばせ、内面の価値を尊ぶ「清貧」の文化伝統を見出し、バブル謳歌の日本に猛省を促した話題のベストセラー。


登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1996/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167523035
  • ISBN-13: 978-4167523039
  • 発売日: 1996/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 38,839位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この本(単行本)が出版されたのはバブル崩壊後の1992年9月、
私が購入したのは翌年の3月、その時で38刷の大ベストセラーでした。

金ピカが一気に崩壊し、絶対潰れないはずの銀行がどんどん破綻して行った時代です。
あれから20年間何度読み返したことか、ぱっとしない自分、さえない私
恵まれることは少なかったが、この本で救われたような想いさえします。

貪ざることを宝とし足るを知る、
食べることができて、住む所があって、医療を受けることができる
そして夫婦円満、それ以上何を望むのか。

低く暮らしていても高く思うこと
心は軽く充実した生活、初老を迎える私にとってはかけがえのない一冊の本でした。
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形式: 文庫
本書は、バブル崩壊後の1992年9月に発行され、バブルを謳歌した日本に発想の転換を求めてベストセラーとなった書である。「清貧」は流行語にもなった。1996年文庫化。
著者は、古来の日本文化について、「物作りとか金儲けとか、現世の富貴や栄達を追求する者ばかりではなく、それ以外にひたすら心の世界を重んじる文化の伝統がある。・・・現世での生存は能うかぎり簡素にして心を風雅の世界に遊ばせることを、人間としての最も高尚な生き方とする文化の伝統があったのだ。今もその伝統~清貧を尊ぶ思想と言っていい~はわれわれの中にあって、物質万能の風潮に対抗している」と述べ、本阿弥光悦、鴨長明、良寛、池大雅、与謝蕪村、橘曙覧、吉田兼好、松尾芭蕉、西行らの生き方を通して、その文化の伝統について具体的に説明している。
「清貧」とは、たんに貧しいことではなく、所有を必要最小限にすることによって実現する、「自然といのちを共にして、万物とともに生きること」、「清らかで自由な心の状態」なのである。
そして、著者は、そうした発想は、所有することに価値観を見出す欧米的文化にはないものであるとも述べているが、敷衍すれば、ケルンの大聖堂やヴェルサイユ宮殿のような、大きいこと、複雑(豪華)であることを権力の象徴とする欧米的価値観と、ときの権力者が、東山銀閣のような敢えて何もないものに美を見出して建造す
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形式: 文庫
本書は決して、貧する人が慰みを求め読む本ではありません。
現代に、漠然とした虚しさを感ずる人が『生きている文化』から支えを得る事が出来る本です。

持つことで、逆に物に支配されていないか?景色を眺め、愉しむ事は出来ているか?
自省を促してくれる良い本です。
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古き時代の良き話が多く、人間ドラマ金銭の絡みを戦後から現代での移り変わりがリアルに解ればもっと面白いかなと思いました。
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人間、誰もが幸せを願うもの、それは人それぞれの価値観
によって違うのでしょうが、
この本に書かれた心の持ち方によって幸せを自分のものに
できることが理解できます。
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形式: 文庫
読み終わって、清貧という精神世界や、価値を垣間見れたような気がした。どこかで救われるような気がするし、潔い生き方に強く惹かれる。著者である中野氏に敬意を表す。この本を世に出してくれてありがとうとうと。まだ読まれていない方、お薦めします。良い本です。
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まだ、1/4しか読み終えていませんが、人としてではなく、どう人生を生き抜くかが書かれた参考書ですね。
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本書は、バブル直後にベストセラーとなった。

よく書店に平積みになっていたのを覚えている。

依然当時と変わりない現実がある現在、

当時この本に刺激を受けた人々は、どうなったのか?

この本に例示されている、良寛、池大雅、西行、

光悦、芭蕉、兼好の価値観は所詮偉人のなせる業ととらえるのか、

お手本としようとするのかは、読み手の心次第。

一冊の本の影響力は、小さいかもしれないが、

確実に読み継がれなければいけない本である。
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