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深追い (ジョイ・ノベルズ) 新書 – 2005/2

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商品の説明

内容紹介

組織を生きる。それは、失うことばかりの日常ではないはずだ。
――横山秀夫

紛うかたなき警察小説。
七人の警察官が織り成す、欲望と矜持。横山小説の真髄、ここにあり。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

地方都市の警察署を舞台に、組織に生きる人間の葛藤を描く感動の七編。

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登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408504475
  • ISBN-13: 978-4408504476
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 55件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,110,268位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
どの短編をとっても、一級品。
どれも甲乙つけがたい出来である。
「真相」では、出来不出来が激しかったが、本作は短編のお手本といっていい作品ばかりである。
横山秀夫の本を手に取ったことがない方にぜひ薦めたい。
この本が出された2002年は、横山秀夫がまさに脂ののったときであろう。
こういう作者と同時代を生きている喜びをかみ締めている。
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投稿者 るりか 投稿日 2007/10/13
形式: 文庫
息詰まる緻密な心理描写が横山秀夫の特徴であり持ち味だが、この短編集でもそれはいかんなく発揮されていた。
ただ「真相」に見られたような救いのない息苦しさはなく、舌の上で苦い滋味を転がすような味わいのある作品集だった。
それは、どの作品にも、現場警察官のやるせない悲哀や苦悩を余すところなく描かれているにもかかわらず、ラストでは心の深いところで納得できるすがしさを感じることができたからだと思う。
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形式: 単行本
警察小説と言えば横山秀夫、横山秀夫と言えば警察小説。
すっかりお馴染みとなり、ややもすればワンパターンと言われる
懸念もあると思うのですが、そんな周囲を黙らせる、衰え知らず
の高品質ぶりには、ただただ舌を巻くのみです。
警察という閉ざされた世界が生み出した、戒律と自己免疫機能。
人間としての警察官が持つ欲望。この両者の間に生まれる軋轢と
葛藤がベースであり、この組織の海を必死に泳ぐ警察官の人間臭
さが絶妙のスパイスです。
快適さと不自由さが同居するものの、この絶対安全な警察組織の
檻から抜け出してもいい、そう決断させるまでの物語が実に巧み
で、どれも納得できるものです。警察官としてではなく、人とし
ての決断に読者も共感とカタルシスを得ることができます。
本作は、ミステリーよりもストーリー重視で、エンディングも
読者の想像力に委ねる余韻を持たせた作りとなっています。
生意気ですが、人情味あふれる本作には良い選択だったのでは
ないでしょうか。
とある雑誌に、一番起きて欲しくない事件、特に社会的な死に追
い詰められる事件を主人公に与える。(うろ覚えですが)という
主旨のことを横山氏は書かれていました。
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形式: 単行本
三鐘警察署という地方警察署を舞台にした短編集です。いずれも主人公が異なる「深追い」「又聞き」「引継ぎ」「訳あり」「締め出し」「仕返し」「人ごと」が収録されています。大がかりな仕掛けや、独創的な謎解きがあるわけではありませんが、いずれの話もよくできておりグイグイ引き込まれます。一般市民よりも厳しい「組織」の中での階級による上下関係があり、「世間体」というものを重んじなければならない、そしてそういったところからくる心の歪みが一貫して表現されています。事件を契機にした「個人」と「組織」の間での葛藤、そして、そこからの解放がこの作品のテーマのように思います。「動機」を楽しめた方にはおすすめできる一冊です。2004年版このミスで、この小説はどのような評価を受けるか、今から楽しみです。
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形式: 単行本
『第三の時効』は最前線で活躍する刑事たちの熱きドラマだったが、本作は舞台が地方都市でもう少し環境的にほのぼのしてる感がする。登場人物等もそんなにリンクしておらず(署長だけかな?)1編1編普通の短編集として読むことが出来るかなあ。
内容的にはバラエティーに富んでいて、最終編の「人ごと」においては警察官以外の人物が主人公となってます。
舞台は地方都市の三ツ鐘署。敷地内に庁舎、独身寮、家族官舎などがあり職員のあいだでは“三ツ鐘村”と揶揄されておる所。県警との関係を上手く織り交ぜつつ、所轄署ならではのネタの選択は舌を巻くものがある。
登場人物も交通課,鑑識係,盗犯係,警務課,生活安全課,次長,遺失物係,と言った様々な部署が取上げられていて,多彩です。1編!1編主人公の過去にまつわる話や軋轢が盛り込まれていて『第三の時効』より人情的な話としては楽しめそうな気がします。
どの短編も甲乙つけがたいですが、あえて1編選ぶとすれば、「訳あり」かな。それにしても各タイトル名も文章と同じく小気味がいいです。
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