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深紅の碑文(上) (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2016/2/24

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商品の説明

内容紹介

陸地の大部分が水没した25世紀。
人類は僅かな土地で暮らす陸上民と、生物船〈魚舟〉とともに海で生きる海上民に分かれ共存していた。
だが地球規模の環境変動〈大異変〉が迫り、資源をめぐる両者の対立は深刻化。
頻発する武力衝突を憂慮した救援団体理事長の青澄誠司は、
海の反社会勢力〈ラブカ〉の指導者ザフィールに和解を持ちかけるが、頑なに拒まれていた――
日本SF大賞受賞作『華竜の宮』に続く長篇、待望の文庫化

内容(「BOOK」データベースより)

陸地の大部分が水没した25世紀。人類は僅かな土地で暮らす陸上民と、生物船“魚舟”とともに海で生きる海上民に分かれ共存していた。だが地球規模の環境変動“大異変”が迫り、資源をめぐる両者の対立は深刻化。頻発する武力衝突を憂慮した救援団体理事長の青澄誠司は、海の反社会勢力“ラブカ”の指導者ザフィールに和解を持ちかけるが、頑なに拒まれていた―日本SF大賞受賞作『華竜の宮』に続く長篇、待望の文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 519ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150312176
  • ISBN-13: 978-4150312176
  • 発売日: 2016/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 ホットプルームによる海面上昇で陸地が極端に減った地球環境で繰り広げられる異世界。「魚船・獣船」「華竜の宮」の続編。私のように読み続けている者はいいが、本書から読み始める読者は、戸惑うだろう。この世界の前提条件や、海の民が遺伝子操作によって人間と魚船を双子で産むとか、最初に軽くガイドのページを付けるか、巻末に用語解説を付けるかした方がよい。関係各位、文庫化の際は御一考を。
 タイトル「深紅の碑文」が何なのか、上巻読了時点では皆目見当がつかない。
 思わせぶりな書簡から物語は始まるが、前半は活劇が少なくて少し飽き気味だった。だが、第五章でザフィールの生い立ちが始まるや、世界が生き生きと明るみを増した。彼の希望、鬱屈、理想、怨恨・・・すべてが我がことのように眼前で展開する。殺戮知性体には戦慄した。
 深宇宙開発機構に入った少女が、これからどんな存在になって物語に絡むのだろうか。楽しみに下巻を開くことにする。
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形式: 単行本
第32回日本SF大賞受賞作『華竜の宮』の続編的作品。
近未来を舞台とした海洋SFを謳っているが、ストーリーの骨子は、
為政者/経営者/宗教団体などの、組織的立場に立脚した利害、
ならびに官僚的面子のネゴシエーションの応酬という珍しい作品。

もちろんSF的設定や世界観、仮想生物たちの生き生きとした描写は
それはそれで素晴らしく、脳内にリアルに立ち上がってくる。
しかし、最初から最後まで物語を引っ張っていくのは、
組織の頂点や末端で、所属組織の論理や制約に縛られながらも、
自らの倫理にも誠実であらんとするネゴシエーターたちの姿勢と苦悩である。

前作は本作にも登場する一人の官僚を軸に骨子が組み立てられていたが
本作ではより多くの組織の立場を背負った人間たちが物語を担う。
その一人ひとりを、集団の特徴を現す粗い書割としてではなく、血の通った人間として
書き分けている作者の才能の進化には、正直感服するしかない。

上巻は、やや前作の世界観を引きずる描写が多かったものの、
宇宙を目指す若者たちが徐々に重要な役割を果たしつつある。
彼らが絶望の中で、いかなる未来を紡いでいくのか
下巻を読むのが楽しみでもあり、読み終えてしまうのが悲しくもある。
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形式: 単行本
2013年12月上梓。
華龍の宮の続編的(少し設定がかわっているせいで姉妹編と言うらしい)なお話。
あれよあれよと言う間に作品世界に引込まれるストーリー展開が見事です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
内容が濃く読み応えのある小説です。
読み進める内に、あれはどうだろう、これはどうだろうと触発されて考え込む事がたくさんありました。
ハードSFの傑作としてオススメの一冊です。
下巻が楽しみ。
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