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深海

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登録情報

  • CD (1996/6/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: トイズファクトリー
  • 収録時間: 52 分
  • ASIN: B00005H020
  • EAN: 4988061880778
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 122件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 7,258位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Dive
  2. シーラカンス
  3. 手紙
  4. ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~
  5. Mirror
  6. Making Songs
  7. 名もなき詩
  8. So Let′s Get Truth
  9. 臨時ニュース
  10. マシンガンをぶっ放せ
  11. ゆりかごのある丘から
  12. 虜
  13. 花-Memento Mori-
  14. 深海

商品の説明

Amazonレビュー

   空前の大ヒットを記録した前作『アトミックハート』から、2年ぶりにリリースされたフィフスアルバム。ポップなメロディを得意とする彼らが、一転してハードでへヴィーなトーンで迫り、新たなファン層を獲得した。
   アルバム全体に流れている「自分のなかで、何が一番価値があるものなのか」「自分が本当に欲しているものは何なのか」といった迷いを、懸命に探り続ける。そのピンと張り詰めたような緊張感が心地よい。この『深海』というタイトルは、<2>のイメージから生まれたという。ほかに<7><10><13>など、シングルの名曲も多く収録している。(生野 舞)

メディア掲載レビューほか

1989年に桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英によって結成されたMr.Children。ニュージャージー州でレコーディングされた1996年発表のアルバム。「花」「名もなき詩」「ゆりかごのある丘から 」他、ハードでへヴィーなサウンドに内省的に掘り下げた詩を添えた全14曲。 (C)RS


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
個人的にミスチル最高のアルバムであり、日本のROCK史に残る傑作だと思う。日本では(というよりはCD時代に入ってからは)コンセプトアルバムというもの自体珍しいように思うが、この「深海」は好きな曲を拾って聴くようなアルバムではなく、アルバム全体の統一感の中で、しっかり聴き込めるアルバムに仕上がっている。このアルバムの後、ベスト盤的要素が強い「BORERO」がリリースされたわけであるが、個人的には完成度でこのアルバムの方が上だと思う。それにしても当時のミスチルは凄まじいほどのクオリティとパワーを誇っていたのだと感じる。
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形式: CD
ミスチルが最も暗いと言われる一枚。

本作の発表時は折しも前作でミスチルは『Atomic Heart』という空前の売上を記録した名作を生
み出し、時代のど真ん中にいた頃で、なぜこんな苦悩に満ちた作品が生まれたか。
後日某音楽誌で、本作製作時はやはりプライベートのことが原因で思い悩み、法やモラルに対し
て疑問を持ち、引いては生きていく意味とは何かを考えていたと櫻井さんが語っていました。

通して聴くと、フロントマンの櫻井さんが苦悩して本作を製作されたのがよくわかります。
老若男女、だれでも心に突き刺さる歌詞を、胸を抉るようなメロディで歌い上げています。
まさに思考の奥深くまで潜り、本作を創り上げたと言えるのではないでしょうか。

深く、深遠な一枚。
でもポップさもけして忘れていないところがさすが。
また全体としてはバンドサウンドが強調された楽曲が多いのも特徴です。

死ぬまでに一度は聴いておきたい名盤。
ロックバンド、ミスターチルドレンが打ち立てたロックアルバムの金字塔です。
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形式: CD
ここ10年以上のJ-POPのエース、ミスチルの中では、
「異彩を放つ」という言葉がピッタリのアルバム。
ジャケットを見ただけで、そう感じると思います。
大ブレイク後のアルバムが、まさかこうくるとは、と当時思いました。
これで離れていった初期からのファン、にわかファンは多いと思います。
私はファンではなく、曲は口ずさんでしまうけど、
世の若い女性全てをトリコにしていた彼等を妬み憎んでいましたから、
むしろこのアルバムで好きになっていったヒネクレモノです。
「シーラカンス」が題材のようになっていますが、
私のイメージとしては、騒がしい世間から離れて、暗い海に深く深く潜っていって、
そこでやっと見つける事ができた、笑って咲く「花」。
それがあったから、また世間に戻って来ても、
いまだに彼等の曲は色褪せないし、新曲も消費される事なく名曲になっていくんだと思います。
ベスト盤を持っていようが、最近のファンの人はアルバムとして聴いてほしいし聴くべき名盤。
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形式: CD
まずはジャケットが最高である。邦楽ではあまりジャケで勝負するという雰囲気はなんだけど

ミスチルは比較的アートワークにも力を入れているようで共感できるね。

このジャケは彼らの当時の心境を本当に良く表していると思う。

そしてアルバム内容。こちらはもう文句の付け所がない。アルバムカラーを重視して

不必要だと思ったシングルは収録していないのも潔くていい。

そして初期の彼らのように清涼感に溢れたラブソングがまったく収録されていない。

『Mirror』なんかは近いがどこか斜めから見ているようなところがあるしね。

『ミスチルなんて甘いラブソングばかりだ』なんて思ってる人にもこのアルバムはオススメですよ。
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形式: CD
「Mr.Children Everything -天才・桜井和寿終わりなき音の冒険-」の著者山下邦彦氏に酷評されたアルバム。

氏が指摘するように、ひたすら過去へと退行するメロディー、桜井のズタズタな精神状態が露になった詩は、
明らかにバンドとしての活動の休止、解散を思わせるようなものだった。
自分もこの著書に多大な影響を受けた一人だが、それでも「深海」の持つ特別な輝きを否定することはできないのだ。

なぜ多くの人が「深海」を支持するのか。なぜ「邦楽史上最高のアルバム」と形容するのか。
それは、このアルバムに渦巻く怒り、悲しみ、憎しみ、喜びなどの剥き出しの人間感情、
そして表題曲「深海」が与えてくれる強い「共感」と「解放」に他ならないと思う。
氏は“連れてってくれないか 連れ戻してくれないか 僕を 僕も”の部分を「もはやメロディーになっていない」と切り捨てた。
確かにそうなのかもしれない。しかし、あの悲痛なまでの叫びこそ「深海」の「深海」たる所以のように思える。

音楽は、メロディーやコードだけでは語れないのではないだろうか?
桜井は「NOT FOUND」で“歌や詩になれない この感情と苦悩”と歌ったが、
「深海」こそがそれを表現し得た「奇跡のアルバム」ではないかと思う。
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