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深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち ハードカバー – 2005/11/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

他では絶対に見られない貴重な写真、精緻なイラストを計300点以上収録!登場生物総勢約200種!深海ってどんなとこ?海の構造を図解で説明。調査船が捕らえた決定的瞬間やレアな標本写真がたっぷり。生物の不思議な生態をリアルなイラストと文章で解説。深海のことがもっとよく分かるマメ知識が満載。生物名と用語から引くインデックス付。

著者について

北村雄一 イラストレーター/フリージャーナリスト
日本大学農獣医学部(現生物資源学部)卒業。
主に手がける分野は、系統学、進化、深海、恐竜、極限環境および科学。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 239ページ
  • 出版社: ネコ・パブリッシング (2005/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4777051250
  • ISBN-13: 978-4777051250
  • 発売日: 2005/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,041位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
従来、この手の本では写真が少なくイラストでフォローされていることが

多いのですが、この「深海生物ファイル」には多数の写真が収録されており

圧倒されます。

深海生物好きの皆さんは即買いでしょう!

出来れば連動した内容のDVDも欲しいですね…
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形式: ハードカバー
 暗黒,高圧の世界である深海は,人間のすむ世界とは,まさに対極の世界だ.その極限環境に適合進化した動物は,我々の想像をはるかに超えた姿と生態を示し,これぞスーパーモンスターといえよう.その異形を「海洋研究開発機構」の撮影したカラー写真(1回の撮影に要した費用は一体いくらだろうか?)とイラストで描いている.そして,イラストには専門的な解説がつけられている.

 例えば,ウミグモは次のように記されている.「ウミグモはクモという名前が付いているが、クモとの共通点は体の一番前の脚がハサミになっているという1つだけしかない。脚が長いためクモに似てはいるが、体のつくりはまるで違っていて、ウミグモの腹部は単なる突起になっており、胸部は脚の接合部だけでできているかのようだ。要するに体のほとんど全てが“脚”なのである。」(172ページ)。こうした文体で,それぞれのスーパーモンスターについて,最新の専門的情報が記されている.

 そういうわけで,本書はその値段よりも数十倍の内容がある.深海では,スーパーモンスター同士の戦いが“日夜”繰り広げられているだろう.しかし,その場を目撃した者は一人としていない.深海は人類最後のフロンティアなのだ.
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形式: ハードカバー
子供のころ、魚類図鑑の深海魚のページに見入っていたような人には
まさに待望の本です。
多くの図鑑に載っている深海生物はほとんどがイラストか標本の写真ですが
この本では海中にいる彼らの生の姿を見ることができます。
全体の3分の1強を占めるカラー写真は本当に見事で
妖しく美しい深海魚の姿は見ていて飽きません。

後半は代表的な深海生物のイラストと解説ですが
1章は200m〜700mまでの生物、2章は700m〜1000mと
読みながらだんだん深い所へもぐっていく構成になっています。
一見奇妙な姿も、それぞれの環境に適応した進化だということが分かって
とても面白いです
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形式: ハードカバー Amazonで購入
子供の頃、魚類図鑑で深海魚の頁を見るのが好きでした。只、当然ながら絵で紹介されている為、「こんな魚が本当にいるのだろうか。」なんて長年疑問に感じていました。この本をHPで知り、値段も比較的値ごろだったので買ったら写真が豊富で生物だけでなく探索船や深海の仕組み等も分かり易く解説されており、専門知識がない人にもお勧めです。毎晩のように目を通しております。リュウグウノツカイやフクロウナギなどの写真が見られて本当に良かったです。
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形式: ハードカバー
深海魚の写真が沢山載っている本です。
写真と詳しい解説が別のページになってしまっている(前半が図説、後半が解説と補足のイラスト)ので片手では読みにくいですが、写真を極力まとめて並べる事で印刷代をうかせた事もこの値段に抑えられた一因でしょうから、仕方ないかと思います。

解説の文章が易しく、文体にも所々ユーモアもあり、素人に読みやすくなってます。素人の入門書として書かれています。値段も素人でも買いやすいように抑えたのだと思います。一般の人にも深海魚に興味を持ち知ってもらいたいという著者の、丁寧で真摯な姿勢が伝わってきます。

子供にも安心して読ませられますが、漢字にふりがなはふられていないので、小学生以下の子供に読ませるなら解らない漢字を教えたり辞書を与えたり、子供の漢字理解力に応じたフォローが必要になる可能性があります。
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投稿者 西荻ペタシ 投稿日 2012/6/12
形式: ハードカバー Amazonで購入
前著「深海生物図鑑」と比較するとまず深海の環境が把握しやすい。冒頭、光、水圧、水塊(水温・塩分濃度)、地形の4要素を説明することで深海といっても水深、場所によって一様でないとわかります(なか見!検索ご参照)。浅海を思い切ってカットしたのもよかったと思います。次に格段に魅力的になっています。海洋研究開発機構など撮影のカラー写真80ページ弱が掲載されたからでこれを見て魅せられない海の生き物好きはいないでしょう(なか見!検索で8割方見れます)。後半の深度帯別生物解説ではイラスト(だいたいは前半写真がある)ですが、暗黒の世界のうえ泳いでベストショットが狙えるわけでもなく透明なものもいることからやむをえないでしょう。磯遊びや鮮魚店で見かけるのと同じ仲間も多いのにバケ○○、ユウレイ○○などという和名のものもいて形態はかなり奇怪です。頭骨はそのままながらやたら口のでかいウナギ、ひれで立つエソ、ひらひらした発光器をつけたアンコウ、半透明なタコやナマコ、左右の眼が非対称なイカ、歩きまたは泳ぐナマコ、発光するエビ、でっかいダンゴムシ、吸水口をパックリあけたホヤなど。およそ江戸の妖怪作家の想像力の限界をはるかに超えています。化けものじみているのは形態もさることながらその身体能力です。浅海の生物は3000m以上の水深では細胞の構造が破壊されて死亡するというのにそうでないものがいるというだけでも驚きだが、わ...続きを読む ›
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