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深海探査ロボット大解剖&ミニROV製作[動画付き] (ハードウェアセレクション) 単行本 – 2019/7/22


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商品の説明

内容紹介


  第1部では,自身で水中探査機「ROV」を設計・開発し,南極の湖底調査を行った経験をもとに,
水中で活躍するロボットの歴史から研究・調査の事例まで,蔵出し画像をふんだんに使って紹介
しています.
  第2部では,筆者が設計・開発したROV製作体験キット(別売)を実際に組み立てながら,防水・
耐圧を実現し,自由に水中を航行できる水中探査ロボットの構造,部品や工具の使い方を丁寧に
解説しています.

☆付属DVDでは,サメやクラゲ,プランクトンなどが織りなす「神秘的な深海の世界」を動画で
  お楽しみいただけます.


☆第1部 水中探査機のしくみとエレクトロニクス

●第1章水中探査の歴史
1-1水中ロボットが明らかにする世界
1-2水中ロボットの特徴と開発の歴史
1-3日本で見られる実物の水中探査機

●第2章有人潜水船のエレクトロニクス
2-1水深6500mまで潜れる「しんかい6500」
2-2深海は圧力が高く電波が使えず真っ暗
2-3電子部品を高圧から守る耐圧容器
2-4油を満たした容器で電子部品を守る
2-5耐圧容器の分散と機器同士の通信
2-6探査機に不可欠な浮力材
2-7探査機の重心と浮心
2-8調査の目的に合わせて探査機の装備を変えるペイロード
2-9ペイロードを開発する際の制約
2-10潜水艦を救助する有人潜水艇

●第3章遠隔操縦型無人探査機のエレクトロニクス
3-1深海や危険な場所で活躍する遠隔操縦型無人探査機
3-2ROV に使われるケーブルの種類と役割り
3-3母船と無人探査機との通信
3-4無人探査機の操縦
3-5複雑なスラスタの推力配分と予測できないケーブルの動き!

●第4章自律型無人探査機のエレクトロニクス
4-1単独で行動する自律型無人探査機
4-2巡航型AUV の構造
4-3巡航型AUV のオペレーション
4-4AUV の自律探査を実現する頭脳
4-5長時間潜航を可能にする大容量バッテリ
4-6長距離航行を可能にする燃料電池
4-7海底での位置測位技術
4-8慣性航法装置による制御技術

●第5章海洋観測フロートのエレクトロニクス
5-1海の中を自動で測る海洋調査機器の必要性
5-2全世界の海で調査中! 自動観測装置「アルゴフロート」
5-3アルゴフロートによる観測方法
5-4アルゴフロートで地球環境を解き明かす
5-5アルゴ・データから見る海中の音の世界
5-6全球アルゴ・データから読み解く生物への影響
5-7アルゴフロートが捉えた! 巨大津波の影響

●第6章小型無人探査機ROV のエレクトロニクス
6-1無人探査機ROV の分類
6-2小型ROV に搭載する機器
6-3HDMIレピータを使って映像を送る

●第7章水中探査機を使った様々な海洋調査
7-1水中探査機を使うメリット
7-2様々な調査で活躍する水中探査機
7-3水中調査のカギを握る様々な音響機器
7-4音速プロファイルと海中音波伝搬特性
7-5音速変換式による海中音速の算出
7-6水中音波を使った海底の調査

●第8章南極の湖に潜るROVのエレクトロニクス
8-1氷で覆われた大陸 南極にも湖が存在する!
8-2コケの群集「コケボウズ」の生息状況
8-3コケボウズ生息状況を観察する技術「ハビタット・マッピング」
8-4南極観測で活躍するROV の特徴
8-5南極調査用ROV が明らかにしたコケボウズの生態


☆第2部水中機器学習用キットを使ったROVの製作

●第9 章水中探査機の製作にチャレンジ
9-1製作に必要な部品
9-2製作に必要な工具をそろえる

●第10 章ROV を自由に動かすコントローラの作り方
10-1リモコン・ボックスを組み立てる
10-2リモコン・ボックスを加工する
10-3コントロール基板の製作
10-4コンタクト・ピンの圧着加工とハウジングの取り付け
10-5コントロール基板の取り付け

●第11 章ROV を推進させるスラスタの防水加工と作り方
11-1水中モータを組み立てる
11-2モータに防水シールを取り付ける
11-3スラスタ・ハウジングの加工とモータの固定
11-4スラスタ・ヘッドを取り付ける
11-5深場潜航用シール材を取り付ける
11-6プロペラを取り付ける

●第12 章ROV の耐圧容器の構造とケーブルの引き出し方
12-1O リングを取り付ける
12-2ビューポートを取り付ける
12-3機体フレームを組み立てる
12-4フランジを組み立てる
12-5フランジを取り付ける

●第13 章ROVの内部基板の作り方
13-1スラスタ制御基板の製作
13-2コンタクト・ピンの圧着加工とハウジングの取り付け
13-3カメラの取り付けと配線
13-4カメラの配線

●第14 章アンビリカル・ケーブルの加工
14-1スラスタ制御線の製作
14-2操縦装置側のカメラ信号線の配線
14-3RJ45 コネクタを使用したアンビリカル・ケーブルの加工

●第15 章スラスタ/ 制御基板/ 配線を筐体に固定する
15-1耐圧容器に内部基板を取り付ける
15-2スラスタをフレームに固定する
15-3フランジの固定
15-4耐圧容器の固定

●第16章電気・通信試験と重査試験
16-1電気・通信試験の手順
16-2機体バランスや浮力を調整する重査試験

●第17章操縦装置のキャリング・ケースの組み立て
17-1テレビ・モニタを組み立てる
17-2テレビ・モニタをキャリング・ケースに取り付ける

●第18章水の中を覗いてみよう!
18-1ROV を安全に使用するために
18-2海や湖でROV を使用する際の注意事項
18-3ROV を長持ちさせるために

内容(「BOOK」データベースより)

南極の湖底生物3Dマッピングから水中遺跡調査、潜水艦救難まで!

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登録情報

  • 単行本: 132ページ
  • 出版社: CQ出版 (2019/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789841375
  • ISBN-13: 978-4789841375
  • 発売日: 2019/7/22
  • 梱包サイズ: 25.6 x 18.2 x 1 cm
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