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[沢木耕太郎]の深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫)
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深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

内容(「BOOK」データベースより)

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 454 KB
  • 紙の本の長さ: 238 ページ
  • 出版社: 新潮社 (1994/3/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0096PE3WQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 170件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2006/11/4
形式: 文庫
この本ははっきりいって「麻薬」である。

一度読んでみればわかるが、この本を読んだら、今の自分の立場を何もかも投げ捨ててすぐにでも旅に出たいと思うだろう。

いわゆる「海外旅行」ではなく「放浪の旅」。

普通の短期間の旅行にはない旅のおもしろさが存分に描かれている。

特にそれが作り話ではなく実際の話であるということが、圧倒的なリアリティーを持って読者に迫ってくる。

それが旅への衝動を強烈に駆り立てるのだ。

私もこの本で、会社を辞めてアジア放浪に出かけました。
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形式: 文庫
私もこの文庫本を読んで熱気にあてられて、香港→マカオに直行しました。
ご承知のように、ここに描かれている時代から驚くほどの変貌を遂げているので、
「全然違うじゃないか!」と思う人もいるでしょう。

でも、ちょっとまって!。
「深夜特急」はガイドブックでは無いのです。
ある青年が放浪のなかで感じた熱気をそのまま文章に刻みつけた本なのです。
だからこそガイドブックとは違う魅力を放つのでしょうし、いまだに読み継がれているのでしょう。

ちなみに、本人が後日書いているように、
文庫本では6冊(単行本では3冊)のうち、一番魅力を放ち面白いのは1巻目の部分です
(文庫では1-2巻)中盤でシルクロードに入ってからは内省的な要素が増え、
後半のヨーロッパ編では発刊時期も初期から離れたせいもあってか、
かなり記録的部分が多くなっています。

・・・それでも、「深夜特急」ほど、読人を旅人にしてしまう本は少ないでしょう。
願わくばこの本を、旅を紡ぎ上げるための起爆剤として使われることを。
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投稿者 いちは トップ500レビュアー 投稿日 2010/7/5
形式: 文庫 Amazonで購入
文庫本なら全6巻、単行本なら全3巻。
『深夜特急』に出会ったのは、23歳、社会人になったばかりだった。
この本は非常に毒性の強い本で、この本を大学生時代に読まなくて良かったと思う一方で、
大学生時代に出逢いたかったという相反する気持ちにもなった。
とにかく、読むと旅をしたくなるのだ。
治安とか、食の問題とか、自分の健康状態とか、そういうものも気になるが、
だけどソワソワして落ち着かなくなってしまう。
まだ見ぬアジアの喧騒渦巻く街並みを空想し、そこを小汚い恰好でうろつく自分を妄想する。
あれから12年。
35歳になった今、改めて『深夜特急』に乗ってみようかと思う。

もし、自分の子どもが高校生か大学生で、この本を読もうとしていたら、
親として非常に複雑な気持ちになりそうな気がする。
「読ませたい」という気持ちと、感化されて「旅に出る」と言われたらどうしようという不安。
可愛い子には旅をさせろとは言うものの、このご時世、沢木さんのような旅のやり方は危険だし、
気軽に旅立たせるような気分にはなれない。
読ませるべきか、読ませざるべきか。
そんな葛藤を抱かせるほどに、この本の持つ毒は強いのだ。
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形式: 文庫
19歳の時、この本を読んだ。
僕も26歳になったら旅に出よう、と思った。

26歳になった。深夜特急なんてしょせん夢だ、と思った。僕は現実の世界を生きていた。

29歳、もし明日死ぬとしたら何がしたい、と自分に問いかけてみた。

30歳、僕は香港へと向かった。
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形式: 文庫
これを読んですぐ、香港・マカオへ行ってしまった。

文中に書かれているマカオのホテルはここなのかとか

ここがあの賭博場かなど、旅の小説は数あれど

紀行文ではなく実に人間くさい。

香港の宿の描写にしても、旅行ではなく放浪者の描写が細かく書かれている。

そういうことで、日常生活の中でのうやむやを放棄して

旅に出ることを誘っている。

そんな危うさがある。

旅好きにとっては、放浪は憧れであり日常では不可能である。

しかし、この小説でそんな気分を味わえる。
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