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[沢木耕太郎]の深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫)
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深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

内容(「BOOK」データベースより)

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 454 KB
  • 紙の本の長さ: 238 ページ
  • 出版社: 新潮社 (1994/3/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0096PE3WQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 173件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,124位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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この本を若い時に読んでいたら、きっと強い刺激を受けアジア旅行に旅立ったと思います。描写が細かく、古き良きアジア大陸が克明に描かれていて是非若い人に読んでもらいたい作品です。
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投稿者 5cho 投稿日 2017/5/4
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ちょっとした空き時間に現実逃避するにはもってこいの本だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
香港・マカオ編は、とにかく熱い!毎日が祭りのような香港の庶民街の熱気に、常に頭に
血が昇ってるぐらい白熱してる大小という博打。とにかく読み出したら、止められなくて
あっとゆうまに最後まで読んでしまった。ユーモアもあり、うら寂しさもあり、勉強にも
なるので誰が読んでも楽しめるんだろうなぁコレは。黄金宮殿などという贅沢な?(笑)宿
の件も何か微笑ましい。やっぱり沢木さんの人柄も大きいのかもなー、変に繕う事もないし
だからって品がない訳でもないから、もの凄く読みやすいし、なんかどんな状況におちいって
も後腐れなく気持ちがいい感じを受けるな。
それに明暗も両方ともしっかり描いていて、賑やかな祭りの裏での浮浪者の件や、日本に
強い憧れを抱く青年の件も何か感慨深い。
それにしても大小は面白そうだなー、僕は普段、麻雀しかしないんだけど、大小・・・いつか
やりにいってみたいぜ!

後、巻末に付いてる「出発の年齢」って対談も、色々背景を知れて良いです。
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投稿者 ゆっくり読書 VINE メンバー 投稿日 2009/1/4
形式: 文庫 Amazonで購入
 海外によく行く身として、なるほどとうなずく部分が多かったです。
 着いた場所での宿探しや、食事をする場所を探して当たりを引いたときの喜びなど、まさにそうそう、という感じでした。
 ギャンブルに関しては、かなりどきどきしました。全く確率なども考えず、はちゃめちゃな賭け方としか思えず、この後どうなってしまうのだろうかと不安になりながら読みました。
 海外に行くことを恐れている人は、実はこんなに簡単なことなのだ、と言うことを知るために、是非読んで欲しい一冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
その昔、1ドルが360円だった。それがバブル期に80円になったこともあった。円高はバックパッカーに都合が良く、またアジアへの旅はもともと物価が安く過ごすことができるメリットがあって私のような貧乏学生にも海外旅行ができた。この小説を読むと、今すぐにでも旅立ちたくなるが、現実的には、家庭を守り、子どもを進学させねばならず、家のローンも残っているし、仕事をやめる勇気はない。ということで、再び合流する楽しみは20年先の退職後にとっておく。

小説中にとても共感できる部分が、2つある。その1つは、道を聞かれるくらいに現地に溶け込むと、旅人側は好奇心に満ち溢れていても、現地の人から外国人とは思われず、透明人間になっていくような快感があるということ。
もう1つはマカオのカジノで大金をスッてドロップアウトするのか、しないのか心理的な境界線上の揺らぎを主人公は一種の快感だという。
この2点に共感できる理由をうまく説明できないのだが、いずれにせよ、知人友人肉親、学校、会社、地域社会などから完全に切り離された一人の人間として、誰からも関与されていない心地よさがあることは確かだ。他にリンクして考える必要が無い。決めるのは自分だ。

これから旅に出ようとする若い人にも良し、またかつてバックパッカーを気取ったおじさんやおばさんにもお薦めできる本である。また、深夜特急の世界が好きな人には狩撫麻礼原作、たなか亜希夫画のコミック「ボーダー」もお薦めする。
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久しぶりに香港マカオを訪問するにあたり旅行ガイドでなく現地の雰囲気を楽しめると思い読みました。
街並みはずいぶん変わっていますが、昔ながらの店や食堂、人たちにも触れあえることができました。
マカオのカジノは全く別物になっていましたが、「大小」の台の前では本文中のエピソードを思い出しました。
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この作者の背景を知らない。無知な状況で読み始めた。ただ名作であると聞いていたので期待のハードルだけは高かったが、違わなかった。
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15年前はバックパッカー、今は香港在住のサラリーマンですが、久しぶりに本書を読んで、改めてこの本が持つ「熱気」に打ちのめされました。
冒頭からバックパックの旅が持つ、独特の魅力がひしひしと伝わってきます。人によって感じ方は違いますが、私にとっては「旅に出たくなる一冊」ですし、海外一人旅の魅力、「日本では得難い日常」を感じさせてくれる素晴らしい一冊だと思います。
ただ、著者が香港・マカオを旅してすでに40年が経過し、当地の状況も様変わりしていますので、ご参考までにご案内すると・・・今の香港は日本よりも豊かです(貧富の差は激しいですが、一人当たりGDPは日本の1.3倍)。そのため公共交通機関を除けば物価は日本よりも高く、地元の食堂で麺・粥+オカズを少々頼むだけで500-700円はします。ショッピングモールに入れば、日本以上にブランドショップがそろっています。また、マカオのカジノもお金持ち向けに変貌しつつあります。香港-マカオの往復旅費だけでHKD340(4千円強)しますし、カジノのミニマムベットも欧米系ならHKD200-300です。地場系列でもHKD100からなので、負けるときは1時間でも手痛くやられます(今はイカサマは無いですね。イカサマをしなくても豊かな中国人が勝手にカジノにお金を落としてくれてますので)。時間はあるけどお金がないバックパッカーからすると、今の香
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