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深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫) 文庫 – 1994/4/28

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商品の説明

内容紹介

風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった――。

内容(「BOOK」データベースより)

風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった―。


登録情報

  • 文庫: 226ページ
  • 出版社: 新潮社 (1994/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101235074
  • ISBN-13: 978-4101235073
  • 発売日: 1994/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 38件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,651位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
インドに行ったことがある人にはわかると思うのだが、インドは決して神秘の国ではない。どちらかというと哀しいくらいに俗っぽく、猥雑・混沌だ。騙しとボッタクリ、気が遠くなるくらいの非効率、そして沈没してしまった人々・・・・・。

この本を読むとそれらのものが一緒くたになって蘇ってくる。インド滞在時に慣れきっていたケロシンとハシシとインド人の腋臭の臭いがごちゃ混ぜになって漂ってくる・・・・。

この本は五感を刺激してくれる本だ。彼の地にいなくとも、あの時の感覚がよみがえってくる。インド旅行経験者にもお勧めする。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/10/25
形式: 文庫
初めて読んだのは中学生の頃母に薦められての事だった。本の事はすっかり忘れ、数年前に旅をした。香港、インド、イラン、トルコ。沢木さんが訪ねた街を私も歩いていた。15年ぶりに深夜特急を読み返してみると、一気に過去の記憶が蘇ってきた。自分の旅行記を読んでいるようだった。自分の旅とリンクすることが多く驚いた。彼の観察力、分析力の成せる業だと思う。旅に出たことのない人も一緒に旅に出ることの出来る本。旅に出たくなる本。旅を思い出せる本。
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形式: 文庫
発行以来数多くの青年を宛てのない旅へといざなってきた麻薬のような本です。
実際、私も20歳の頃に本書を読んでバックパッカーになりました。
飛行機をあえて使わず、時間をかけて現地のローカルバスを利用する旅を続けることで
「地球の大きさを自分の体で感じる」ことができると作者は言っていますが
自分も旅を続けるうちにその意味がわかってきました。
本書を読み返してみると、深夜バスに乗りこみ、砂漠の中の真っ暗な道を疾走している時の期待と緊張が入り交ざった「あのドキドキ感」が再現します。
バックパッカーだった方は、本書を読んで、自分の熱い旅の体験を思い出しては如何でしょうか?
バックパッカーの経験はないけど、日々悶々と退屈な日常が続くばかりでつまらないと感じている人は
本書を読んで、作者の刺激的な旅を追体験してみてはいかがでしょうか?
(但、全てを投げ出して体1つで旅に出たくなってしまうかもしれませんので御注意ください!)
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形式: 文庫
 インドに行くと人生観が変わるとよく聞く。それを揶揄する人もいるけど、実際そうなんだろうと思う。インドの人や街の持つ強烈な臭い、苛烈な格差、猥雑なエネルギー、聖なる信仰――これまで日本や欧米文化によって馴らされた常識が一気に吹き飛ばされるほどのインパクトが、インドという超大国にはあるんだと思う。だからこの第3巻は、香港・マカオ編である第1巻ばりに面白い。
 
 物乞い、野良牛、リキシャ、ドブネズミ、カースト。ガンジス、沐浴、死体焼場――目をそらさず、全てを見てやろうとばかりに、沢木は興奮気味にカルカッタやベナレスでの日々を綴っている。混沌を混沌のままに、驚きを驚きのままに、無理に理由を求めず、解釈しようともせず。だから読者にもインドのカオスがダイレクトに伝わり、沢木と共に高揚し、開放されていく。
 カトマンズでの沈没では一転して、恐ろしいほどの虚無が襲いかかる。ヒッピーたちへの視線も冷徹だ。長期旅行とは高揚と倦怠の繰り返しなんだなと思わされる。

 巻末にはブッダガヤで出会った此経氏との10年後対談が載っていて、絶え間無く移動し続けた沢木と、インドに居続けた此経氏との対比を軸に展開していく。特に、疲労困憊してくると、親切を食らって旅しているのに、親切がわずらわしくなるという沢木の発言が興味深くて、巻末の対談の中では一番面白かった。
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形式: 文庫
 この人の文章には何となく共感を覚える。とにかく素直にそのときの気持ちなり状態也を表現しているように思う。大体この手の本は、本にする段階で何らかのつくろいとか気負いを感じるけど、この本ではそれが目立たない。もちろん全くないとは思わないけど、圧倒的に少ない。
 しかし当時のインドの記述は非常に興味深い。今よりもずっと貧しくてぎらぎらしていた、あるいはだらだらしていただろうな、と想像しながら読むと、インドに少しでも関係のある人間なら楽しくなってくるはず。
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形式: 文庫
 インド旅行に行くのでインド関連の本を読み漁ろうと思い、有名どころのこの本も外せないだろうとインド編の部分のみ買いました。

 ところがどっこい、さっき3を読み終わって続きが読みたくてたまらなくなり、閉店間際の駅前の本屋に走ってしまいました。凄いです。グイグイ引き込まれます。これでみんなバックパッカーになるんですね。納得です。

 壮絶な旅から帰った勢いで書いた本ならここまで人を惹きつけなかったでしょう。成長して、26歳のあの旅を噛み砕くほどの年月を経て書いてあるので、読者も置いてきぼりを食らいません。本を開くともう旅に出られます。

 私のように3のみ買った人でも全巻読んでしまうでしょう。そして何度も何度も読んでしまうでしょう。
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