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淡雪記 単行本 – 2011/2/25

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商品の説明

内容紹介

馳星周版『フランダースの犬』!
おぞましい出来事、忌まわしい現実、世界を呪いながら、それでもぼくは幸せだった。有紀の写真を撮っている限り……。函館・大沼で出会った青年と美少女。強く惹かれあいながら、過酷な運命に追い詰められる――。馳ノワールの新境地がここに結実した!

内容(「BOOK」データベースより)

底なしの絶望の果てに、初めて愛を知った―極寒の地で求め合う、ふたつの無垢な魂。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 536ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408771375X
  • ISBN-13: 978-4087713756
  • 発売日: 2011/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 652,551位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 hattyo 投稿日 2013/3/2
形式: 単行本 Amazonで購入
過去の馳作品とは、ある意味一線を画す作品。
たまに酷評のある作品なので、どんなものかと思って読んでいましたが、、、、、、

ズバリ、これは傑作です。

ラストは、とても悲しいのに何故かこれで良かったと思える不思議な爽やかさ。
涙を流しながら微笑みながら涙を流せるという感じかな、、、

なるほど、フランダースの犬なんだ、、、というお話でした。

人にもよりますが幸せには色々な形があるという、私的にはハッピーエンドのラストです。

是非ともお薦めしたい一冊です。
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形式: 単行本
ダークな「フランダースの犬」という感じ。
けどこれまでの馳星周作品の中では文体も展開もフランクで非常に読みやすかった。一気読み。
主人公も、冒頭だけ読むとそうでもないけど読み進めるうちに実はかなりの食わせ者だってことが
わかってきてなかなかに面白い。
ヒロインの有紀は完全に世の男性が好む理想の女像って感じだったけど
同性の私から見ても魅力的で(何で彼女が主人公をああも気に入ったのかは未だもって謎だけど)
見守る感じでストーリーを追えた。
クライマックスからラストへの展開は簡単に予想できてしまうのでそこまでの感動、感銘と
いったものはなかったけど、これだけの長編の割にはきれいに収まるところに収まっていたと思う。

まあおすすめです。
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形式: 文庫
一冊を一気に読ませてしまう、馳星周氏ならではの筆力はこの作品からも十分に伝わってきました。 『暗闇で踊れ』よりも感情移入することができました。

馳氏は本作を書くにあたり、カメラについての知識を高め、写真撮影の技術を自らのものにするべく相当な労力を払われたのであろうことは想像に難くありません。 残念なのは、その写真(カメラ)へのこだわりが強過ぎ、その描写があまりにも繰り返しなされる為に、読者としてはそれをしつこく感じざるを得ないことです。 結果、最期のシーンについても、少々違和感を覚えました。

『沈黙の森』(2009)及び『光あれ』(2011)よりは遥かに良い作品でした。 他の作家さんとの比較では☆4つでも良いと思いますが、馳氏の初期傑作群との比較で☆3つと致します。
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