アデルの作品は結構好きだったので、久々に購入してみました。
やっぱり 面白いですね!!
前作品の放蕩シリーズとは違い、今回のヒーローは礼儀正しく勤勉。そして傲慢。
なぜ、こんな男性に求婚を?
と思ったら 密かにヒーローに恋心を抱いてたんですね。
ヒロインの感心するところは、美人という設定なのに全然驕ったところがなく、
慈善活動のために、自分の評判を危険にさらしてもやりとうそうとする心。
さすがです。
何でもありの現代でもなかなかできないし、ましてや上流階級の令嬢となれば避けるべき事柄だろうに・・・
亡くなった祖父の遺言のせいで、危うくなった将来設計を守る為に結婚し、秘密を夫になったヒーローにばれても
立ち向かい慈善活動をしようと躍起になるし・・なかなか出来ないですよね。
傲慢だったヒーローが、ヒロインに感化されていく過程もなかなか見ものでした。
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淑女からの求婚 (ラズベリーブックス) 文庫 – 2012/5/10
- 本の長さ425ページ
- 言語日本語
- 出版社竹書房
- 発売日2012/5/10
- ISBN-104812449278
- ISBN-13978-4812449271
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
1886年、イギリス。ハートフォード伯爵の孫娘であるクラリッサ・ポメロイは、重大な決意を胸にシェリダン伯爵サイモン・シンクレアの屋敷を訪れた。その決意とは、彼に結婚を申し込むこと。クラリッサは亡き祖父の遺言により、その死後1年と2カ月以内に爵位と財産の両方を持つ男性と結婚しなければ遺産相続の権利を失ってしまうという厳しい条件にさらされていた。おまけに貴族社会では祖父の喪が明けるまで社交界に参加するのは許されない。とある秘密のために資金を必要としているクラリッサは、前からほのかな恋心を抱いており、誠実な人物として知られるサイモンに求婚することを決めたのだ。彼ならきっと、約束を守ってくれると信じて。しかし、求婚を受け入れたサイモンは想像もしなかった条件をひとつ出す。それは、いつでもどこでも“妻の務め”を果たすというものだった…!予想もしなかった条件にとまどうクラリッサだったが―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ワデル,パトリシア
アメリカ、フロリダ州在住。会計士の仕事とロマンス小説の執筆を両立させている。イギリスやアメリカを舞台にしたヒストリカルと、SF・ファンタジーを得意とする。2006年に“TRUE BLOOD”でロマンティック・タイムズのフューチャリスティック・ロマンス賞を受賞。翌2007年には続編の“TRUE DECEPTION”で同フューチャリスティック/ファンタジー・ロマンス賞にノミネートされた
辻/早苗
翻訳家。大阪外国語大学英語科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカ、フロリダ州在住。会計士の仕事とロマンス小説の執筆を両立させている。イギリスやアメリカを舞台にしたヒストリカルと、SF・ファンタジーを得意とする。2006年に“TRUE BLOOD”でロマンティック・タイムズのフューチャリスティック・ロマンス賞を受賞。翌2007年には続編の“TRUE DECEPTION”で同フューチャリスティック/ファンタジー・ロマンス賞にノミネートされた
辻/早苗
翻訳家。大阪外国語大学英語科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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