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[吉本浩二]の淋しいのはアンタだけじゃない(1) (ビッグコミックス)
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淋しいのはアンタだけじゃない(1) (ビッグコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 淋しいのはアンタだけじゃない(ビッグコミックス)の2の第1巻

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紙の本の長さ: 232ページ

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商品の説明

内容紹介

かつてなかったマンガになるのではと思われます。[ブラック・ジャック創作秘話]、[さんてつ]を送り出してきたマンガ家・吉本浩二さんは、日本福祉大学のご出身。ただ福祉関係からは遠い職歴でした。そんな吉本さんが、あるご縁にも助けられ、聴覚障害の世界を描くことに。そしてご縁は不思議な糸でつながっていき………。マンガならではの表現で、聴覚障害が、そしてストーリーが描写されていきます。

 日本中を騒がせた、あの佐村河内守氏の事件も取り上げます。この件は既に映像作家の森達也さんが映画にされると発表されていますが、森さんと吉本さんはお会いしたものの、互いにその内容については関知していません。

 新しいドキュメンタリーマンガであり、且つ、ミステリーとも言えるかもしれません。ぜひ最後までお読みいただき、読者の皆さんにも一緒に考えていただきたい、そんな内容です。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 67596 KB
  • 出版社: 小学館 (2016/5/30)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01G6MNM00
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
紹介しました。ちょうど映画「フェイク」を見たあとだったので、興味があって購入しました。あっと言う間に読み終えました。今更ながら、聴覚障害者が漫画から理解する音の表現部分は興味深かったです。
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投稿者 昭和弐拾八號 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/4/27
形式: コミック Amazonで購入
1-2巻を通じての書評を、第2巻に纏めて書いた。
幾つか書き忘れたことがあるので、第1巻のレビューとして追加して書かせていただく。

1.このコミックの巧いところ:
 軽度~重度難聴の人の耳には、実際のところ、どう聴こえているのかを、上手く絵(字というべきか)で表現している。 実は、これは、聾の少女をヒロインとして描いてヒットしたコミック、大今良時(著)「聲の形」で試みられているのだが、二番煎じと批判するより、格段に洗練されたことを褒めるべきだろう。

2.ゴーストライタースキャンダル「佐村河内事件」の、難聴診断の客観性に焦点を当てた再評価
 これは、いいテーマだと思う。 ゴーストライター・新垣センセイの告発はそれはそれで正当なのだろうけれど、ゴーストライターと難聴は、よく考えれば直接の関係はない。 健聴者同士でも、いくらでもゴーストライターはありうるのだから。

3.登場人物の多く(ろう者も健聴者も、押しなべて)の、不自然な笑い顔が気持ち悪い。北朝鮮の子供楽団めいていると言えば、言い過ぎか。

4.このコミックは著者の私小説でもある(実際より、ご自分を不細工に描き過ぎてはいないか? かの「よしりん」とは逆であるような。)。 取材に行き詰った著者が、日常会話を持ち掛ける奥
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形式: コミック Amazonで購入
聴力障がい者の方は、常に無音の中にいると勝手に思い込んでいました。恥ずかしいです。
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形式: コミック Amazonで購入
難聴者です。「音」は目に見えないので、音が重なって聞きづらいという表現は、音の聞き分けのできる健聴者には理解が難しいようですね。
その点お湯が沸くシーンは、漫画ならではの描写で、上手く表現されていて、コレだ!と嬉しくなりました。周りの健聴者に読んでもらいたい本です。
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形式: コミック Amazonで購入
例の聴覚障害と言われている方の詳しいことについて良く知ることが出来ました。ありがとうございました。
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形式: コミック Amazonで購入
何が原因かは知らされたことはなく、4歳のときに補聴器をして、早稲田大学まで口語を習いに行ってたので、聾学校の入学通知も断り、同い年のいとこも入る地元の公立小学校の通常学級へ入学。毎週他校の聞こえの教室に通級しつつ。
障害者手帳いただけるレベルでしたが、母が認めず、45歳になった今も補聴器両耳とも補助なしで買っていて、1番安いのでも両耳で30万かかるのが痛いです。壊れるときは突然なので…
両耳補聴器つけててもテレビもほとんど聞こえず、日常会話は1対1なら、聞き返しつつなんとか成立します。
佐村河内さんの耳は私よりは大きな音で聞こえるようですが、明瞭には聞こえないようで、つまり、言葉としては捉えられず、ほとんど聞こえてないようなものではないでしょうか?一般の認識としては。手話の途中で遮りインタビューに応えたのも、聴覚障害者は慣れてくると相手の言わんことがだいたいわかるからではないでしょうか?私も大人になって耳鼻科でマスク越しに「聞こえてますか?」と聞かれ、仕草でそう聞いてるんだろうと瞬時に判断し、音としては聞こえてるので「はい」と返事したら、このぐらいの聴力の人なんてその辺にゴロゴロ転がってるよと補聴器購入の補助の申請のための診断書出してもらえず、みんなも補聴器しないと無音の中で生活してるのだろうかとくやし涙流しました。裸耳で外出ると通りの激しいトラックの
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形式: コミック
感音性難聴者です。
それぞれの症状毎にしっかりとした取材をされ、症状のことだけでなく、取材を受けた方の心理状態を的確に表現されています。これまで自分の症状を周囲にうまく伝えられなかったことを代弁していただいたような感覚になり、読みながら泣いていました。自分の症状や心理状態を自分の職場や周囲に解りやすく説明する際にも有用かと思います。まさに「淋しいのはアンタだけじゃない!」と叫びたくなる一冊です。
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良書。
世間を騒がせた佐村河内事件、彼の聴覚に関する真相を追うドキュメンタリーに、聴覚障害の主観的な本質を絡めて描いている。どちらかと言うと土臭い画風ではあるが、綿密な取材を重ねた事が窺い知れるその内容は迫真に迫っている。佐村河内氏がどの様な気持ちであの日を迎えたのか、それを感じる事ができ、彼への見方が変わるのではないだろうか。
そして、その時に世間一般の聴覚障害者がどの様な気持ちでいたのか、彼らの気持ちも丁寧に表現されている。マスメディアはこの事件に関する問題点の取捨選択を誤ったのだろう、ワイドショーで嘲弄されたと感じ、聴覚障害者は傷ついているようだ。
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