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涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) ペーパーバック – 2005/3/31

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商品の説明

内容紹介

The 8th Sneaker Grand Prize winner (2003). Haruhi Suzumiya is a very unusual girl with a strange ability, who is otherwise smart and pretty, and who formed the SOS Group of very equally unique people who together have fantastic adventures. Part 6 In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.

内容(「BOOK」データベースより)

幻にしておきたかった自主映画だとか突然のヒトメボレ告白、雪山で上演された古泉渾身の推理劇や朝比奈さんとの秘密のデート。SOS団を巻き込んで起こる面白イベントを気持ちいいくらいに楽しんでいる涼宮ハルヒが動揺なぞしてる姿は想像できないだろうが、文化祭のハプニングであいつが心を揺らめかせていたのは確かなことで、それは俺だけが知っているハルヒの顔だったのかもな―。お待ちかね「涼宮ハルヒ」シリーズ第6弾。

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登録情報

  • ペーパーバック: 301ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/3/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404429206X
  • ISBN-13: 978-4044292065
  • 発売日: 2005/3/31
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
涼宮ハルヒシリーズの第6弾。前巻に続いて短編集です。

前巻収録の3編は、短編ではあるものの100P程度(「雪山症候群」は140P)のボリュームが有り、それなりに展開の起伏や時間経過なども含んだ展開だったのですが、今巻に収録されている5編の短編は「ヒトメボレLOVER」が100P弱である以外、どれも50P程度の非常に短い短編であり、SOS団的日常生活のごく限定的なワンシーンを切り取ったストーリーとなっています。

涼宮ハルヒシリーズの構成的特長として、先に張れるだけの伏線を張り、その回収は後の編にまかせる(極初期に張られ、未だに回収されていない伏線も多々有ります)、もしくは一つの編内であえて重要なパーツを伏せ、後の編内でそれを解放して双方の関連性を高める、といったスタイルが多用されている点があります。それ故に各巻、各編毎を完結したエピソードとして読むことも可能では有りますが、やはりシリーズ全体を一本の大きなストーリーとして読むべき作品と言えますね。

今巻収録の短編は、どれも前巻までに残されてきた伏線の回収と言う意味合いが非常に強く、シリーズ全体のミッシングパーツ的な意味合いの巻だと思います。ここまでの全体の展開は、極めてエキセントリックだったハルヒが(そしてその他のメンバー達が)、仲間同士の交流や様々な事件を通じて少しづ
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形式: ペーパーバック
6作目の『涼宮ハルヒの動揺』。その内容は、5つの話からなる短編集となって
いる。時期的には文化祭から冬休み明けまでのものが並び、今までの話の隙間
を埋めたり、最新の物語を展開したりしている。

読んでみての感想としては、新鮮でしたね。SOS団の各メンバーの内面が描かれ
る場面が相対的に多かったが、その部分を非常に楽しんで読むことができた。
各キャラクターの内面に変化を読み取ることができたり、各キャラクターの内
面が深く掘り下げられたりしていて、各キャラクターについての理解が進んだ
といえる。

以下では、各話の感想を。
「ライブアライブ」;文化祭での話。ハルヒメイン。少し涼宮ハルヒに対する
イメージが変わるというか、理解が進む。ただ、全体的にはやや単調か。

「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」;文化祭での自主製作映画の詳細。まあ、
この話はどうしても既視感を感じてしまうが、それでも結構笑えた。ところど
ころに挿入されているキョンのツッコミなどが見所か。あと、新たな伏線らし
き会話も読みとれる。こちらが後々重要になってきそうな予感。

「ヒトメボレLOVER」;冬休み初期の話。長門メイン
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形式: ペーパーバック
1年生の秋から冬にかけての小エピソードの落穂拾い…と思いきや、長門有希がからむと、またおもしろくなります(『ヒトメボレLOVER』)。ああ見えて、朝比奈さんもちゃんと悩んでいるのでした。「何も言わなくていいです。それで、もう充分だから」…ちょっと、ほんわりしました(『朝比奈みくるの憂鬱』)。しばらく短編集が続いたので、そろそろ長編が読みたいです。
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形式: ペーパーバック
今巻の表紙と「憂鬱」の表紙を見比べると「いとういのぢ」氏の画力の向上にニンマリしてしまう。

さてアニメ版を見るならこの巻まで原作を抑えておきたい(アニメ版の出典は1〜6巻だからである)

「消失」のテンションのまま読み応えある短編を見せてくれた「暴走」
引き続き短編集の「動揺」であるがこれがイマイチ
物語以上に「キャラ」や「今後の伏線」を魅せようとしているせいかあざとさを感じてしまう。
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形式: ペーパーバック
角川スニーカー文庫刊・谷川流著・いとうのいぢイラストの

「涼宮ハルヒ」シリーズ第6巻にあたる『涼宮ハルヒの動揺』です。

短編4本と書き下ろし1本の構成で、今までの物語の隙間を保管する

なかなか巧みなシナリオと構成力が際立っています。

短編1.「ライブアライブ」

 第2作「溜息」で製作されたSOS団製作映画が公開された楽しい11月の文化祭が舞台。

 講堂で巻き起こす助っ人ライブは拍手と感謝の念に包まれ、彼女を動揺させるばかり。

 演奏曲の元の音源収録MDが大人気を博した理由を詳細に分析している描写も巧妙。

 多くは語らないものの、彼女の感じた違和感の真実と

 それを支えた彼との信頼感も窺えるはんなり心温まるエピソードです。

 

短編2.「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

 で、その問題のSOS団自主制作映画の内容をキョンのモノローグ中心で綴ったお話がこれ。

 いい加減さ全開、やる気なさげの解説満載、脱力構成、つぎはぎ脚本でお届けする閑話休題。

 来年製作予定は未定の『ディレ
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