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[谷川 流]の涼宮ハルヒの分裂 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫)
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涼宮ハルヒの分裂 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.3 75件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 「涼宮ハルヒ」シリーズ(角川スニーカー文庫)の12の第9巻

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商品の説明

内容紹介

桜の花咲く季節を迎え、涼宮ハルヒ率いるSOS団の面々が無事に進級を果たしたのは慶賀に耐えないと言えなくもない。だが爽やかなはずのこの時期に、なんで俺はこんな面子に囲まれているんだろうな。顔なじみのひとりはいいとして、以前に遭遇した誘拐少女と敵意丸出しの未来野郎、そして正体不明の謎女。そいつらが突きつけてきた無理難題は、まあ要するに俺をのっぴきならない状況に追い込むものだったのさ。大人気シリーズ第9弾!

内容(「BOOK」データベースより)

桜の花咲く季節を迎え、涼宮ハルヒ率いるSOS団の面々が無事に進級を果たしたのは慶賀に堪えないと言えなくもない。だが爽やかなはずのこの時期に、なんで俺はこんな面子に囲まれてるんだろうな。顔なじみのひとりはいいとして、以前に遭遇した誘拐少女と敵意丸出しの未来野郎、そして正体不明の謎女。そいつらが突きつけてきた無理難題は、まあ要するに俺をのっぴきならない状況に追い込むものだったのさ。大人気シリーズ第9弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1534 KB
  • 紙の本の長さ: 295 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2010/11/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009GPMNLO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 75件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 35,228位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
『涼宮ハルヒ』と冠するライトノベルシリーズの最新第9巻。シリーズ初の複数巻にまたがる長編エピソードで、今巻は上巻に当たります。
舞台は春、ハルヒ・キョンをはじめ、全てのキャラが一学年進級し、新学期を迎えての新展開が語られます。
このシリーズ、初期の頃から、張れるだけの伏線を張り巡らせて、後にそれを回収しつつ世界観を深めていくという執筆スタイルが採られていますが、第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』の頃から張られていてここまで回収されずにきたある伏線が、ここに来て新キャラの登場とともに遂に回収されます。まさに「満を持して」といった雰囲気ですね。
他にも『涼宮ハルヒの陰謀』、『雪山症候群(短編集『涼宮ハルヒの暴走』に収録)』等で語られながら、解決を見ていないネタも次々に絡んできて、ここまで通して楽しんできたファンには非常に興味深いエピソードとなっています。
また、今巻には少し長めのプロローグ(100ページ弱)が綴られていますが、そこではSOS団結成一年目の出来事が、フラッシュバックのように次々と語られています。こんな要素もやはりファンには嬉しいですが、反面この巻から『涼宮ハルヒ』シリーズに触れるにはやや向かない内容とも言えますね。今巻があくまで『涼宮ハルヒ』シリーズの第9巻である事をしっかり認識している必要があると思います。
複数の実に魅力的な新
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形式: ペーパーバック
相変わらず作者は構成がうまい!
今回は中学時代の知り合いが登場しますが、その過程が惹きつけられるものがありました。
新しい登場人物がぞくぞくで話に動きがあっておもしろかった、
後半になるにつれて「これどうやって決着つけるの?」とおもっていたら、えええええ?!という終わり方でした(笑)。
説明していそうでけっこうぼやかして伏線を張っているあたりの微妙なニュアンス加減が絶妙。
消失を読んで以来すっかりファンとなってしまったが続編が楽しみです。

【追記】驚愕マダー?(・ω・`)
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形式: ペーパーバック
 涼宮ハルヒやキョンたちも無事に二年生に進級し、新入生たちが入学してくる時期となった。当然ハルヒは、SOS団に団員を加入させようと試みる。その一番の犠牲になるのは、きっと朝比奈みくるだろう。
 しかしここでひとつの不安要素が発生していた。それは、古泉たちが所属する機関が管理する閉鎖空間での神人発生頻度が上昇していること。その原因は、春休みにキョンが再開した中学時代の友人、佐々木にあるという。

 そんなバカな、佐々木は変わり者だが普通の人間だというキョンだったが、その認識は一瞬でひっくり返る。SOS団の活動で集合したキョンの前に現れた佐々木の周りには、朝比奈さん誘拐事件の主犯であり機関と対立する組織の幹部・橘京子、情報統合思念体が天蓋領域と名付けた存在のインターフェイス・周防九曜、そして未来人(男)・藤原がいたのだ。

 そして物語はαラインとβラインへと分裂していく。αラインは佐々木たちとの接触が少なく、SOS団に新入生がやってくる流れ。βラインは佐々木にまつわる秘密にキョンが関わってしまう流れだ。
 物語は次巻へと続くわけだが、初読のときには、この続きが4年後まで読めないとは思いもしないことだった。
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投稿者 緋炎 投稿日 2009/6/29
形式: ペーパーバック
この巻は相当読み込まないと混乱してしまいますが、面白いです。
なので続刊を心待にしているのですが。
分裂が発売されてから二年以上。前後編の形をとっているにもかかわらず、続刊が未だに出ていません。
あまりにも待たせ過ぎではないでしょうか。
もし書けない理由があるのなら、角川も作者の方も、読者に対して何らかの行動を起こすべきでは?
私はゲームや派生作品ではなく、原作を切望します。
乱文失礼致しました。
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形式: ペーパーバック
『憤慨』を読み終えた後、最新刊はいつ出るのやらウキウキ&ハラハラしてましたが、ようやく発進です。

今回は『分裂』がテーマになっており、何の事やら…と読み進めていくとようやくわかりました!確かに『分裂』です。
この『分裂』は今までの活字媒体でありそうでなかった(のかな?)ような展開で、「一粒で二度美味しい」効果をしようとしてるのかな…(正直に言って続編を見ないと判断できませんが)。

でも今作だけでも非常に作り&練り込まれていて、さらに今までの『ハルヒシリーズ』と違った斬新さも持ち合わせている。やはり谷川サンの力量は計り知れない…と感じた。

6月には今作の続編である『驚愕』がリリースされるが、自分の誕生日よりも待ち遠しくなるのも『谷川マジック』なのかと感じる今日このごろです。
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