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涼しい脳味噌 (文春文庫) ペーパーバック – 1995/6

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商品の説明

内容紹介

心はどこにあるか。心臓?まさか!脳にあるに決まっている──というと怒る人がいる。頭でわかっていても心が許さないのかナ?

内容(「BOOK」データベースより)

解剖学者による社会解剖。臨死体験、有名人の脳、手塚治虫の生命観など一読、脳もスッキリする痛快エッセイ。


登録情報

  • ペーパーバック: 274ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1995/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167573016
  • ISBN-13: 978-4167573010
  • 発売日: 1995/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 NAGATA トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/14
形式: ペーパーバック
多数のエッセイが集められています。幅広い知識にもとづいた鋭い視点で書かれた優れたエッセイばかりです。やや難解なものも少なくありませんが、私はとても面白いと感じました。

目次

残された唯一の自然 人体の博物館 日本の思想 プラスティック人間創世記 殴るとはどういうことか 人形とはなにか 言語とは何か 日本語の特徴 手続きはなぜあるか 正しいとはどういうことか 差異の体系 構造とは何か タバコという文化 量は質に転化するか だれが脳死を決めるか 死体の市民権 死体は誰のものか 個か普遍か 自殺装置 臨死体験 キリストの足跡 金とは何か 昔の人にあらず いちばん偉い人 権力とはなにか 環境問題の解決 女は怖いか 脳と電脳 図を描く機械 世代的少数派 若い人たち 文化・人間・都会 クジラの正義 タヌキとは何か 不思議な話 ハチの一生 虫が好かない ゴキブリ殺しの文化論 脳ミソください 私の専門 変わるものと変わらぬもの 大学物語 解剖学と教育 初等教育に欠けているもの ミステリー談義 手塚治虫の生命観 要するに、ノイローゼ 運動小説 無慈悲の人、養老(老ヲ養フ) 思想と文学 ゆく河の流れ 身体論は花盛り 江戸の心身論 江戸の心身論その2 死にかけ体験 インテレクチュアルズ ロビン・クックの小説 スティーブン・キングの恐怖 認知科学の本 無益にして
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形式: ペーパーバック
養老先生の小さな語りを集めた本。

「丸山真男の『日本の思想』が再刊されている。
 以前読んだときも岩波新書だったが、いまも岩波新書である」

「作家の塩野七生さんにも、脳をくださいと申し上げてある。
 (中略)東京にたまに来られると、東大に電話がかかる。
 その時には、コロッケをご馳走しないといけない。
 そうしないと、もう脳はあげない。そう脅される」

「第一次大戦中に、バートランド・ラッセルが反戦運動をした。
 そんなことをなぜ知っているかというと、
 本人が書いているからである」

こんな感じです。
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形式: ペーパーバック
著者の語るものの見方は一風変わっていて、新しいように見えるが良く考えると違う言い方をしただけなのでは?と疑問がわいてきてしまう。当たり前だと思っていることを裏側から見なおしてみたい、という人にはおすすめ。
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