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発売元 曙書院
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 2001年・初刷。当時の定価3800円。カバー色褪せ。天部に汚れ。書込み無し。
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液晶相転移―分子論的アプローチ (日本語) 単行本 – 2001/10/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、統計物理学者を目指す学生及び研究者の格好のチャレンジの場である液晶の分子論という枠の中で、現在主流となっているネマチック液晶の相転移から記述をはじめ、細胞膜を構成する両親媒性脂質分子の配向相転移、有極性スメクチック液晶の逐次相転移、次世代の液晶材料として注目されている強誘電性液晶の弾性定数の分子論的導出に至るまで、様々な液晶系における構造相転移を取り上げ、それらに対して分子論的なアプローチを展開し、平均場理論の限界、ならびに、その有効性とそれにまつわる解説を与えることを試みる。さらに、応用の立場から、現在の液晶応用の主流となっているネマチック混合液晶の分子論やスメクチック混合液晶の分子論を展開し、実験との比較を行うことにより、その理論の妥当性も検証する。

内容(「MARC」データベースより)

理工学部の高学年、大学院生、液晶研究者を対象に、液晶相転移における微視論的アプローチとして分子論を取り上げ、各液晶やそれらの混合系に対して、そのモデル化、分子間相互作用の特徴、統計力学的処方箋を簡潔に記述する。

登録情報

  • 発売日 : 2001/10/1
  • 単行本 : 293ページ
  • ISBN-10 : 4431709320
  • ISBN-13 : 978-4431709329
  • 出版社 : シュプリンガー・フェアラーク東京 (2001/10/1)
  • 言語: : 日本語

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