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涙香迷宮 単行本 – 2016/3/10

5つ星のうち 2.9 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! これぞ暗号ミステリの最高峰!
いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。
そこに仕掛けられた空前絶後の大暗号を解読するとき、天才しかなし得ない「日本語」の奇蹟が現れる。
日本語の豊かさと深さをあらためて知る「言葉のミステリー」です。

内容(「BOOK」データベースより)

明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのはIQ208の天才囲碁棋士・牧場智久!いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作る日本語の技巧と遊戯性を極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。

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登録情報

  • 単行本: 370ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062199548
  • ISBN-13: 978-4062199544
  • 発売日: 2016/3/10
  • 梱包サイズ: 19.5 x 15.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 59,324位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
このミス1位ということを聞き、購入しました。
感想は暗号がすごい!という感じです。正直ミステリー的にはあまり面白みを感じず、暗号も予想がつかない答えだったため、あまり考えずに読み進めていきました。いろは歌の暗号トリックのすごさを体験したい方にはオススメです!
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/4/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
本作品は、各出版社主催の2016年に刊行されたミステリのランキングで、上位にランキングされている作品であることと、著者が1978年に「匣の中の失楽」という傑作をひっさげてデビューした実力派であることから興味を持ち、読んでみることとしました。
結果は、評判どおりの良作で、大変に満足しています。

明治時代の傑物・黒岩涙香を研究する人たちが、多芸な涙香のある趣味の中に暗号と思われるものを見いだし、茨城県の山中に、涙香の隠れ家(廃墟の地下遺構)を発見する。
その建造物の中の12の部屋には、いろは48文字を一度ずつ使って作られた「いろは歌」が併せて48首散りばめられていた。
それらの歌に隠された暗号に、天才囲碁騎士・牧場智久が挑む、というストーリー。

まず圧倒されるのは、48首も、いろは48文字を一度しか使わずに構成された歌が、もちろん別々の内容で、しかもきちんとした日本語の文章になっているということ。
これを著者が自分で創作したのであれば、大変な苦労があったであろうし、驚嘆せずにはいられません。

さらに凄いのは、この歌に暗号が隠されていて、ある手法を用いると、涙香の遺した「宝物」が示されるということ。
この暗号が解かれていく過程は大変スリリングであり、この仕掛けを作り上げた著
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形式: 単行本 Amazonで購入
黒岩のウンチクとか 古語の深い知識とか いろは歌の扱いは物凄い。
ただ、ひとつの小説としては 凡作としか言いようがない。
トリックが安易とか 何よりも動機が安直すぎる。

そういった欠点あるけど、それを補う日本語の不思議さを追求してる点で空前の作り込みだ。
少し辛めの3点。
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形式: 単行本 Amazonで購入
出てくる謎の大半は主人公の天才的閃きで解決するため、読者にはヒントになる情報がほとんど提供されません。
人間レベルの人が読むと確実に置いてきぼりを食らうので、自分は謎解きの超人だと思う人だけ読むといいと思います。
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形式: 単行本
本書の圧巻は、言うまでもなく「いろは」に「ん」を含めた48文字の並べ替えで作られた、50首以上のいろは歌だろう。それらはほとんどが黒岩涙香の作という設定になっているが、実際はもちろん竹本健治の偽作。
1首、引用すると、

ケンタウロスよ 星降らせ  けんたうろすよ ほしふらせ
琴座のベガも 笑み送れ   ことさのへかも ゑみおくれ
天ぞ指にて 螺子廻る    あまそゆひにて ねちまはる
夜話を紡ぎぬ 営為なり   やわをつむきぬ えいゐなり

登場人物の1人が「ちょっと宮沢賢治を先取りした感じ?」などと評していて、涙香の天体趣味も まことしやかに語られてるが、まあ明治の感性ではない。
しかし、ほかにも花鳥風月や妖怪尽くし、虫尽くし、ミステリいろは… と趣向をこらしているので、これは読んでみる価値がある。
作中で「どうしてこんなふうにうまく作れるのかしら」と賛嘆したり、最後のほうで明らかにされた秘密についても「こんなこと、人間にできるものなのか?」と驚いているが、そう書いている竹本氏自身が考え出したことなんだから、自画自賛も極まれり。作者のドヤ顔が鼻につくとの意見もあるようだが、ここは愛嬌と受け取って置きたい。
ただ、いろは歌の暗号は感心する人も多いようだが、私はあまりいいと
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投稿者 hiori 投稿日 2017/2/23
形式: 単行本 Amazonで購入
最初っから延々続く、登場人物同士の褒めあいとそれを上回る主人公賛美がすごい。
ハイハイ天才なのはよくわかりましたよ…と思ったとたん今度は涙香作とされるたくさんのいろは歌を、
登場人物が粋だ上手いと延々褒めるという褒めスパイラルで閉口。
作中では涙香作ということになっていますが、結局これ作者の方が作ったものでしょ?
自分で作ったいろは歌を自分のキャラクターに褒めさせているという構図が最高に気持ち悪くて、
何度かギブアップしようかと思いましたが、読了したら印象が変わるかもしれないと思い、
なんとか読み終えました。

うーん厳しい。でもこれシリーズなんですよね…?僕は竹本さんの本を読むのが初めてだったのですが、
こんな毎回延々「天才!」「いやいや偶然ですよ~」のようなやりとりをしているんですか?正気ですか?
途中から褒めるのにも飽きたのか事件が展開しはじめるのですが、
少なくなったとはいえ「さすが天才」「かなわないな」のような言葉が合いの手のように入り、
なんだか最後のほうは面白くなってきました。ですがそういう面白さはいらんのです。2000円以上するんやぞ!

あれだけのいろは歌と暗号、さぞかし大変だったでしょう。すごい。
すごいけどこんな
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