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涙では終わらせない―保育園民営化‐当事者の証言 新書 – 2008/8

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登録情報

  • 新書: 102ページ
  • 出版社: ひとなる書房 (2008/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894641275
  • ISBN-13: 978-4894641273
  • 発売日: 2008/08
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 555,708位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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3章での構成。
1章 裁判に踏み切った、保護者からの手記
2章 民営化する公立園の保育士の手記
3章 民営化で保育所を受託した、民間園の園長の手記
まさに、当事者による手記で構成されていて、「公立保育所民営化」という「降ってわいた事件」の当事者の率直な実感が伝わる。
まず、保護者の手記が、保育制度について知らない素人の私が読んでも良くわかるように、自身の子どもの保育所体験を綴っている。そして、なぜ、一市民である保護者が、訴訟というところまで決意したかについて、その思いがせつない。一般人が、訴訟をする事に伴う労力と、その見返りを考えると、私は絶望的な気持ちにとらわれるが、それでも、自治体相手という、一見勝ち目のない訴訟を始めた保護者の気持ちも、少し共感できる。
そして、2章(子どもたちを引き渡していく側)、3章(子どもたちを引き受けていく側)と、双方の苦悩が語られる。読みすすめていくと、子どもたちの顔が浮かんでくるようで、やるせない。けして、理論をもてあそぶ、傍観者の言葉ではなく、現場からの生々しい声。「保育所民営化で、子どもたちにメリットもあるはず?」という問いを聞くと、いつも感じていた疑問が解けてゆく。やはり、民営化容認論は、財政削減のための詭弁であったと。
ここに、部外者の生半可な文章はない。「誰のための民営
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形式: 新書
子どもの通う江戸川区立保育園が、民営化されると発表されて以降、様々な資料を集めたり、本を読んだり、話を聞いたりと勉強しています。この本は、読んでいて本当に涙か出てきてしまいます。

公立保育園の元園長先生の手記の中に出てくる保護者の台詞、「新旧の先生方も悪くない、親も悪くない、でも子ども達に一番負担がかかったよね。こんな思いを他の子ども達に二度と味合わせたくない」本当にそうです。

今の民営化は、大人の都合で進められ、行政が民営化にあげる理由のどれも、納得のいくものはありません。子ども達に辛い思いをさせ、保育の質の低下も免れない現状で、なぜ民営化を進めるのか。この本をぜひ行政の人に読んで頂きたい。

最後に私立保育園の園長先生が、公立の意義をも提唱していますが、本当に、公立も私立も、子ども達が健やかに育つ環境、そのための保育士の処遇の改善(特に私立)が必要なのだと改めて思いました。
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形式: 新書 Amazonで購入
保育園民営化の問題は全国各地にあるのですが、当事者の生の声を聞ける資料は少ないのです。
保護者、民営化を受けた法人側、公立保育園の園長と、立場の違う3方向から現状を書いています。
現場の大変さがひしひしと伝わってきます。
行政の都合で考えられ、進められている公立保育園民営化の問題が現場にどの様な波紋を引き起こしているのか良くわかる本です。
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