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消費増税亡国論 単行本 – 2012/4/18

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単行本, 2012/4/18
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商品の説明

内容紹介

シロアリ退治なき消費増税強行の先にあるのは、負担は北欧並み、給付はアメリカ並みの悲惨な未来

出版社からのコメント

「シロアリ退治なき消費増税」こそギリシャ化への道だ 巨大消費増税を推進する財務省の裏を知り抜く最も危険なインサイダーが命懸けの徹底告発
民主主義を踏みにじる野田政権、許されざる三つの過ち
1.マニフェスト違反の官僚利権(天下り)擁護
2.日本財政は真正危機にあるとの風説の流布
3.社会保障制度改革なき「単なる増税」の推進 迫りくる総選挙で主権者国民が審判を下すための必読書

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登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2012/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864101639
  • ISBN-13: 978-4864101639
  • 発売日: 2012/4/18
  • 梱包サイズ: 17 x 11.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 つくしん坊 トップ500レビュアー 投稿日 2012/4/27
大手マスコミ(新聞・テレビ)では、消費増税の中身を吟味することなく、政局的な話題ばかりが議論されている。本書は、消費増税の根本に戻り、現在の消費増税論がいかに財務省主導のペテンであるかを解き明かしている。評者が知る限り、最も体系だった、最も強力な反消費税論である。日本における消費税は経済的な背景だけでなく、深い政治的背景を持つ。本書は両方に目配りすることで、まさに現在の消費増税が亡国への道であることを説く。

著者は無原則に消費税に反対している訳ではない。増税の前にやるべきことをやり尽くし、国民の合意が得られれば、消費増税もやむなし、という立場である。国民の多くも同様の立場と考えられる。

著者が現在の消費増税に反対するには、三つのポイントがある。

第一は、2009年8月の政権交代選挙は、シロアリ退治なしでは消費増税しない国民に約束したマニフェストに明確に違反していることである。

第二は、財務省が喧伝している「日本の財政危機」は、増税のためのデマゴギーである。

第三は、「税と社会保障の一体改革」は真っ赤なウソで、実態は「単なる増税」である。

いずれもマスコミがほとんど報道しないことであり、もし国民がこの真相を知れば、消費増税に賛成する者はほとんどいなくなるだろう。財務省が最も恐れているのは、本書がベストセラーになることではないだろうか。
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植草一秀氏の新作。消費増税に関する本。
野田民主党政権のあきれた実態、財務省をはじめとする権力の亡者たちの醜い姿を舌鋒鋭く暴き出している。

「このままで日本はダメになる」そうした危機感が筆者を突き動かしているのだろう。あるいは濡れ衣を着せた売国奴たちに対する正義の怒りかだろうか。いずれにしても、命を削る思いでこの本を書いている気迫が伝わってくる。

一人でも多くの人に、今、読んで欲しいと強く願う。

世の中の多くの人にとって植草氏は異形の論者かもしれない。オペラ座の怪人の様に。しかしこの本には大手マスコミは絶対に報道しない真実がある。天井桟敷からの声に耳を澄まそう。そして、私たちの血税から甘い汁を吸うシロアリたちに鉄槌をくだそう。
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投稿者 Solem787 トップ500レビュアー 投稿日 2012/4/22
Amazonで購入
前著、「日本の再生」は、どちらかというと、政治に関わる人に向けた内容でしたが、本著は、日本国民すべてに向けて書かれたもので、分かりやすく、また、植草氏の明快なメッセージが込められています。

367頁あり、内容も濃く、これで千円という価格に、抑えているのは、著者の、「より多くの人に、これを読んでもらいたい」という熱意と良心を感じます。

本書で繰り返し、述べられている、主張のひとつは、今現在、総理をやっている野田が、過去に「シロアリ退治」と、いみじくも述べたように、国民の財産を食いつぶす、高級官僚の「天下り・わたり」を廃絶することです。

「景気回復なくして財政再建なし」と、本書に、書かれているように、いきなり、消費増税をして、景気を失速させるのではなく、まず、官僚自らが、無駄を省き、緊縮財政ではなく、景気浮遊策をせよ、というものです。その後に、少子高齢化は事実ですから、構造的施策、すなわち、増税を、段階的に進めるべきだと述べています。

財務省は、何かと言えば、財政赤字を持ち出しますが、本書に書かれているように、日本は、今でも、債権超過国です。ギリシャとは違います。また、現在は、3.11が起こった様に、非常時なのだから、財政赤字(景気浮揚効果がある)は当然であると、書かれています。
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投稿者 ギーガ 投稿日 2012/5/17
おおよそ、政治に求められるもの、重要な役割というものの一つは、弱者救済だと考える。
しかし、野田政権のなりふりかまわず突き進む消費増税路線には、その逆進性の強さから弱いものいじめとしか感じられず、全く幻滅させられる。
植草氏のブログで、シロアリ事件として有名になったように野田首相が変節したのは、それなりの理由があるのだろうが、それを明らかにすべきだ。
官僚に言われるがまま従い、国民には知らしむべからずでうやむやにして強引なやり方で立法するのだけはやめてほしい。
メディアでは報道されないが、郵政民営化の見直しにおいては、日夜、亀井氏のところに官僚が押しかけて恫喝したらしいではないか?
自分は植草氏と同世代で、昔から著作、ブログなどには注目していたが、一貫しているのが「弱者へのおもいやり」ということだ。
その信念に基づいた筋の通った理論は、小泉政権で閣僚だった某学者やテレビによく出ている御用学者とは大きく異なるところだ。

有名な品川駅での手鏡事件は、事件前後の状況とその後の捜査当局の対応をみるに強い謀略性を感じさせられる。
いや、昨今、明らかになってきている検察をはじめ司法の堕落した状態をみるにつけ、冤罪だと確信する。
関与した人々よ、君たちに良心があればすべてを暴露しなさい。
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