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消費低迷と日本経済 (朝日新書) 新書 – 2017/11/13


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商品の説明

内容紹介

将来不安だからお金を使わない?──
「お金を使えば不安が消える」が正解です。

株価や地価は高騰し、景気はよく見えるのに、
なぜか私たちの生活は豊かにならず、将来の不安も消えない。

そして雇用条件の悪化、格差、公共サービスの劣化、国債累積など、
この国では深刻な問題が山積みとなっている。

実は、こうした日本の根深い課題はすべて、
「リアルな物よりバーチャルなお金こそ愛おしい」
という人々の欲望が引き起こしていた。

物への欲望を失ったこの国の未来はどうなってしまうのか?
アベノミクスの嘘を喝破し、
データと徹底した論理で示すこの国の処方箋。


――目次――
序 ギリシャ神話・ミダス王の教訓
【第1章】 がんばっても豊かになれない本当の理由
かりそめの豊かさにひたる日本経済/
「がんばる」という処方箋は通用しない/
供給ショックと需要ショックで異なる経済的意味/
貯蓄したくてもできない経済構造/
停滞の理由は生産性の低さや貸し渋りのせい?/
従来の処方箋は逆効果

【第2章】 「物よりお金」が経済を狂わす
税金は嫌、だがサービスは受けたい?/
信仰の対象としてのお金と神/物欲か、金銭欲か/
デフレは「現金のバブル」/金儲けと物作りの乖離/
金銭欲と大衆迎合/国際貿易の目的とは/
失業がもたらす分断社会/求められる消費への感性

【第3章】 資本主義の限界を乗り越えるには
「効率化」は経済を悪くする/
「能力差」がないのに生まれる格差/富の再分配がもたらす恩恵/
地方へしわ寄せがいく構造に/本当は恐いふるさと納税のからくり/
格差を助長する年金制度/高齢者に本当に渡すべきもの/
人口減少は日本を滅ぼすか/問われる少子化対策の動機/
女性活躍、知られざる実態/配偶者控除はほとんどの人を幸せにしない

【第4章】 金融緩和が作り出す虚構の世界
上昇する株価、停滞するGDPの意味/インフレ誘導策の致命的な欠陥/
引っ込みがつかなくなった政府と日銀/金利引き下げの景気への意味/
何の効果もないマイナス金利/異常な金融緩和さえ効かない理由/
虚構に飾られた金融の世界/誰が政策の暴走を止めるのか?

【第5章】 増税と囚人のジレンマ
破綻しない銀行・大打撃を受ける企業と家計/
日本をダメにする選挙に勝つための政策/しわよせは雇用と所得に/
増税延期で失ったもの/「日本は大金持ちだから大丈夫」の真実/
公共サービスは悪しきものか/増税して生活の質を高めた国々

【第6章】 善き社会を作る財政の使い道
望ましい財政支出、三つの条件/なぜ雇用の質は劣化していくのか/
誰も幸せにしない忍耐・倹約/新製品を生んでこその研究開発投資/
脱原発コストが負担にならない理由/「未来型」へ舵を切った自動車産業/
廃炉費用、負担すべきは誰か?/二つの東京五輪、なぜあの頃はよかったか?/
「乗数効果」の誤解

【第7章】 グローバリズム経済を生き抜くには
〝爆買い〞を喜べない経済学的理由/
もてはやされる企業が日本経済に貢献しないワケ/
衰退産業が当選させたトランプ大統領/日米貿易摩擦の歴史から学ぶ/
生産者・消費者のためにならない関税/
EUの大問題と日本の地域間格差の共通点

内容(「BOOK」データベースより)

「物」への欲望を失ったこの国の未来―株価や地価は高騰し、景気はよく見えるのに、なぜかGDPも賃金も増えない。さらには格差、年金問題、国債累積…。実は、こうした深刻な日本の実態はすべて「リアルな物よりもバーチャルなお金こそ愛おしい」という人々の欲望が引き起こしていた。「経済学の常識」が通用しない成熟社会で、データと徹底した論理で示すこの国の処方箋。

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登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2017/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737395
  • ISBN-13: 978-4022737397
  • 発売日: 2017/11/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.1 cm
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