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消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫... がカートに入りました
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消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫) 文庫 – 2009/1/28

5つ星のうち 4.4 210件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた──。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた―。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。

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登録情報

  • 文庫: 339ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101368511
  • ISBN-13: 978-4101368511
  • 発売日: 2009/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 210件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
正直、時間の経過も忘れ、一気に読んでしまいました。
そして、食欲が失われるほど気分を害しました。(犯罪に対して)
ここまで、人間の皮を被った異常者がいる事に驚きです。
深く掘り下げ、このような作品を世に出して頂いた作者様に感謝します。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ウシジマくんでこの話を知って、身辺で似たような経験があったので読みました。

マンションを借りさせられ同居。
給料は預けて小遣い制。
新車で買った車も現金化されて、中古車を買わされて運転手。
暴力での支配。
酒豪。
偽名を使う。
九州出身。

…など、語りつくせないほど松永とよく似ているので驚きました。

気付いた時には、後輩への虐待と洗脳が始まっていて強制的に縁切りさせました。
少し精神的に不安定になっていましたが、事件になる前で良かったと本気で思いました。
似過ぎでびっくりです。
洗脳って本当にあるので恐ろしい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/4/1
形式: Kindle版 Amazonで購入
途中恐ろしくて飛ばしてしまったページもあるが松永や緒方に興味があった事件で内容も多少知っていたため最後まで読み終えた。
緒方が人間らしくその後過ごしているのを知って本当に安心した。
同じ女性としてどういう心理状態だったのか少しだけわかった気がした。
だが、松永という男、、。
どういう人生を送ってきたらこういう人間が生まれてしまうのか。
私には少しの集団の中で絶対王者に君臨したい小物の考えのようにしか思えないが、、。
可愛そうでもあり、このような人間に関わってしまった人々は優しい人間であってその心の隙を狙われてしまったのか、。
子供を育てる親として、どのように松永が育って来たのか、
たくさんの疑問や答えの出ない気持ちも生まれた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
北九州物は何冊かありますがこれが書きての思いに流される事なく冷静に読めます。というのも死刑を免れた女性がどうも胡散臭いから。違う作家は女性に肩入れして洗脳された可哀想な人になるが逃げれた未成年の子は一貫して死刑を求刑し主犯と同じ憎しみしかありません。私も同情出来ません。面会に行くとニコニコ悟りきって洗脳から開放された下りはこの作家が一番まともです。胸くそ悪い事件ですが読んでみて下さい。考えさせられます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ノンフィクションの話を読むのはこれが初めてかもしれません。
本やドラマ、アニメや漫画等で今までフィクションである残酷な作品も多数見てきました。
ですのでこの本を読む前は、「ひどい事件だったとしても、今までみてきたフィクション作品より酷いなんてことはありえないだろう。ファンタジーと違って、現実の人間にはちゃんと良心があるのだ。」
そんな感じに軽く考えておりましたが甘かったです。
現実の事件は、普通のフィクションミステリ作品よりもずっと闇が深い。
この話がフィクションだったらどんなに幸せだろう。
この本を読んで、現実にここまで非道になれる人がいるということを知ってしまった。
非道な人によって、家族ですらも信じられない精神状態に陥れられることも知ってしまった。
読了した今の自分は今とんでもない絶望感で最悪な気分です。
しかし、読んで後悔はしていません。
自分や周りに悲劇を生み出さないように注意しなければいけないことがわかったからです。

この本の文章は読みやすいです。
複雑な事件なのに、丁寧に読みやすく書かれているところは流石です。
この事件を知ることができてよかった、著者様に感謝
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形式: 文庫
残虐なものに免疫はあるつもりだった。本書を手にしたのは何年も前だが、最初の読後あまりの恐ろしさに恐怖心に苛まれ、不安になり、松永の厭らしい神経質さに苛立ち、読んだことを後悔した。すぐ手離したくて思わず捨ててしまった。

その後、やはりもう一度熟考したい、正面から向き合ってみたいと思い直し、再購入。

それからは何度も何度も読んだ。
今でも時々、読み返している。

自分も最初は、なぜ被害者達は逃げられなかったのか?…なぜ?…なぜ?の疑問が次々と湧き出た。

けれど、この「なぜ?」に答えを出そうとすればするほど松永の毒歯にかかりそうで、ある時期から答えを出すのを止めた。

その替わり、サイコパスから身を守る為にはどうしたら良いのか?彼らの特徴は?見極める方法は?被害者にならない為に、自覚すべき自らの弱点や特徴は?と模索していた。

そんな中「良心をもたない人たち」というアメリカ人の心理学者の本と出会った。
その本の中には、様々な種類のサイコパスと彼らの特徴、世界観、支配ゲームのやり方、彼らの人生の目的、一番欲しい物(金など単純なものではない࿰
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