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消えゆく砂浜を守る: 海岸防災をめぐる波との闘い 単行本 – 2019/9/11


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商品の説明

内容紹介

砂浜の消失問題が指摘されて久しい。専門家の分析によれば、最悪の場合、今世紀末までに日本の6割の沿岸で砂浜が完全に消えるおそれがあるという。
本書は、米国のジャーナリスト、コーネリア・ディーンが、丁寧な取材のもとに、砂浜の消失や海岸侵食は護岸壁や突堤等の人工構造物に起因することを明らかにしていく。原書の初刊は約20年前。しかし、「砂浜=インフラ」として保全の必要性を説く本書は、古びていないどころか先を行き、海と人間社会の望ましい関係について根源的で新鮮な内容で、今の日本の状況を予言したかのような記述がいくつも出てくる。
護岸工事をして海岸近くに建てられた建築物を守ろうすると、その人工構造物は自然な砂の動きを止めてしまうため、海岸侵食が進む。侵食が進んだ砂浜に、巨額の費用をかけて大量の砂を投入する「養浜」を行ったり、さらなる構造物をつくって制御しようとするも、長くは続かない。私たちは砂浜に対する姿勢を考え直さねばならない時期に来ているのだ。
巻末には、高知工科大学教授で、国土交通省の有識者会合「津波防災地域づくりと砂浜保全に関する懇談会」座長の佐藤愼司先生による「日本語版への解説」を収録。2019年6月5日(水)に開催された第9回懇談会で、砂浜を法律で「海岸保全施設」に指定して、すなわち砂浜を「インフラ」と位置づけて保全していくという国のガイドラインを来年度をめどに決める方針がまとまった。「日本語版への解説」の中でも、今後の砂浜の保全管理の在り方が解説され、大変有意義かつ時宜にかなった内容となっている。

著者について

『ニューヨーク・タイムズ』紙の科学記事編集者を経て、サイエンス・ライター、ジャーナリストとして活躍。アメリカ科学振興協会の一員であり、メットカーフ環境海洋報告諮問委員会の創設メンバーでもある。また、米国のハーバード大学、コロンビア大学、ブラウン大学などで科学ジャーナリズム学を教え、ハーバード大学では優秀な教員に与えられる賞を二度受賞している。コロンビア大学出版会から出版された本書は、海岸問題の記事を多数執筆していた時期に書かれた初の著作で、『ニューヨーク・タイムズ』紙が選ぶ1999年の書籍の最高傑作、および『図書館ジャーナル』ベスト本になっている。そのほかの著作として、研究者が一般市民やメディアに正確な科学情報を伝える際の姿勢や方法を指南するガイド本『Am I Making Myself Clear?(私の言っていることがわかりますか?)』(2009年)がある。

兵庫県生まれ。信州大学理学部生物学科卒業。同大学院理学専攻科修士課程修了。翻訳関係の個人事務所(HAYASHI英語サポート事務所)を運営。主に、動物学や陸水学の英日・日英の翻訳に携わる。また、大学で生物学・生態学を学んだ経験から、森林保全(てるはの森の会)、水環境保全(水生昆虫研究会、日本自然保護協会)、ウミガメ保護(宮崎野生動物研究会)、砂浜保全(ひむかの砂浜復元ネットワーク)などの環境保全活動を行ってきた。監訳書に『ダム湖の陸水学』(生物研究社)、『水の革命』(築地書館)。訳書に『砂―文明と自然』、『貝と文明』(ともに築地書館)、『日本の木と伝統木工芸』(海青社)。

千葉県生まれ。16歳までをカリブ海小アンティル諸島セント・マーチン島、南米ガイアナ、北米フロリダ州マイアミで過ごし、高校一年生のとき帰国して、国際基督教大学高等学校へ編入。上智大学比較文化学部卒業。仏教美術と日本画を学ぶ過程で、画材になる砂と砂浜に関心を持つ。馴染みのあるマイアミビーチの変貌のようすが書かれている記述に興味を惹かれて本書の翻訳に携わる。

山口県生まれ。九州大学文学部英語学・英文学専攻卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。元九州大学文学部助手。元福岡教育大学講師。現在、福岡工業大学エクステンションセンター英会話講師。書籍の翻訳は本書が初めて。幼いころ遊んだ山陰海岸の砂浜、アメリカ合衆国アラバマ州滞在中に訪れたメキシコ湾岸のまぶしいほど白い砂、自らの子供達を遊ばせた福岡の浜辺を思い出しながら、翻訳に取り組む。

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登録情報

  • 単行本: 444ページ
  • 出版社: 地人書館 (2019/9/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4805209313
  • ISBN-13: 978-4805209318
  • 発売日: 2019/9/11
  • 商品パッケージの寸法: 13.1 x 3.2 x 19.4 cm
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