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[八幡和郎]の消えた都道府県名の謎 意外と知らない「ふるさとの成り立ち」47の物語 (イースト新書Q)
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消えた都道府県名の謎 意外と知らない「ふるさとの成り立ち」47の物語 (イースト新書Q) Kindle版

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紙の本の長さ: 208ページ

商品の説明

内容紹介

いまや一般常識となっている47都道府県。地図を見ていると、県名と県庁所在地名が違う県や、各地域が独立しているように見える県など、不思議に感じる点が多々あるが、その背景には明治維新の激動で「消えた府県」の存在があった。公式記録に残っていない幻の県、設置1カ月で消えた県、県庁が半年ごとに変わった県、消滅を繰り返した県、飛び地だらけだった県など、都道府県にまつわる雑学をベストセラー作家が完全網羅。

内容(「BOOK」データベースより)

いまや一般常識となっている47都道府県。地図を見ていると、県名と県庁所在地名が違う県や、各地域が独立しているように見える県など、不思議に感じる点が多々あるが、その背景には明治維新の激動で「消えた府県」の存在があった。公式記録に残っていない幻の県、設置1カ月で消えた県、県庁が半年ごとに変わった県、消滅を繰り返した県、飛び地だらけだった県など、都道府県にまつわる雑学をベストセラー作家が完全網羅。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11298 KB
  • 出版社: イースト・プレス (2016/7/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MQ0HMWP
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 151,158位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
面白いし、ためになるけれど。。一寸ね?という箇所もある。例を挙げる。66頁の冒頭「宇都宮に県庁があるのに別の都市名が県名になっているのは、この栃木県だけです。」意味がよく解らない。宇都宮「市」に県庁があるのに、別の都市名(栃木市の事か?)が県名になって。。。の意味だろうか? それなら、甲府市→山梨市→山梨県は? 同頁:6行目「しかし、栃木は足利藩の商業都市に過ぎなかったため、なぜここが第一次府県統合のときに県庁所在地になったかは不思議。。」なにが、「しかし」なのか、さっぱり解らない。栃木と書いてあるが栃木市と書かないと意味不明である。時々、脱線するようである。しかし(笑)、この本は、実に面白い。「藩」の事がよくわかり、すっきりとした。お勧めです。
追記;しかし(笑),「しかし」など接続詞の使い方が変な箇所が多い.日本語がへんてこりんで,そこは読んでいて引っかかる.
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投稿者 いと トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/4
形式: 新書
「戊辰戦争の時に佐幕派だった藩は、県名や県庁所在地にしてもらえず、
 藩の領地自体、意図的に分割された」とよく言われるが、
著者はこの本の序章でそれを否定している。
そもそも、藩という言葉は正式に使っていなかったそうです。

そのあと順番に、第一章北海道・東北編、第二章関東編、というように
現在の各都道府県名がどのように今の名になってきたのか、全県を順に説明・解説していく本だが、
新書の200ページ程で全都道府県を採り上げるので
一県あたり3ページしか場所を取れないが、逆に簡潔にわかりやすくまとまっていて
それでいて内容が多い。

各章の最初に、最左に廃藩置県時の細かい県名、
そして右に、第1次統合時、そのあとの変遷、そして現在、と4項に分けた変遷一覧表があるが
これがわかりやすい。
細かい県名が太字になっていたり、ふりがなも常備されていて、読みやすい。
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形式: 新書
「藩」とは江戸時代の言葉ではなかった・・という目からウロコの話から
南西諸島は一時、中国に領土として渡されそうになったとか

面白い話がたくさんあるのですが。

北九州市の戸畑区は、豊前の国ではなく
筑前の国なんですよ~。
知ってる場所で誤りを見つけると
他も同様の誤りがあるんじゃないか?と思ってしまいます。

が、それでも面白い本でした。
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2016/11/18
形式: 新書
廃藩置県の意味がようやく理解出来た気がする。
藩という概念が江戸時代になかったと言うだけでも驚きだった。
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形式: Kindle版
「戊辰戦争の時に佐幕派だった藩は、県名や県庁所在地にしてもらえず、
 藩の領地自体、意図的に分割された」とよく言われるが、著者はこの本の序章でそれを自説のように否定していますが、類本のパクリです。
そのためか、文章の繋ぎや接続詞がおかしい。 恥ずかしくないんでしょうか。
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