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消えたダイヤ (河出文庫) 文庫 – 2016/11/8

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商品の説明

内容紹介

敦賀湾の海難事故で、ダイヤが忽然と消えた。若い男女が災難に巻き込まれる。意外な犯人とは? 傑作本格ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

北陸・敦賀湾沖の海難事故で、ロシア・ロマノフ王朝のダイヤモンドが忽然と消えた。銀座のカフェーで、面白い仕事はないかと語らっていた、好奇心旺盛、行動力抜群のカップルが、そのダイヤを持っているという女性を探し始めることになる。東奔西走のふたりの探偵行の行く末は?秀逸にして意外な結末に導く胸のすく傑作長篇探偵小説。

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2016/11/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309414923
  • ISBN-13: 978-4309414928
  • 発売日: 2016/11/8
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 銀髪伯爵 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/8
形式: 文庫
前回の『白骨の処女』の売れ行きがそこそこ良かったから続けて本書をリリースしてくれたのかな?
だとしたら(しなくても)高額な単行本でない手頃な文庫で雨村を読めるのは嬉しい限り。ドンドン継続して下さい。

長篇「消えたダイヤ」が佐川春風ではない別名義・花房春村で少女雑誌に連載されたという情報は山前譲氏の解説で初めて知った。
昔この作を読んだ人の大抵は昭和5年改造社版『日本探偵小説全集』の森下雨村集による筈で、それ以来数十年ぶりの再登場。
なぜ今回大人ものでなく少女ものを選んだのだろう?
没後から今世紀に入る迄の雨村著書で最も人口に膾炙したのは少年倶楽部文庫の『謎の暗号』だった(いや、釣り随筆『猿猴川に死す』かな?)。
連載の場も同じ大日本雄弁会講談社の兄妹誌なのでシンメトリーにするべく山前氏と河出はこれにしたのでは…と私は見ている。

主人公は『謎の暗号』の富士夫少年ほどにスーパーマンではない二十歳前とおぼしきgirl & boy。
トリックといえるほどの技はなく、レガリア金剛石の在処と真犯人の正体露見のラストに向かって冒険を繰り広げる。
初出は大正14年。江戸川乱歩とは歳4つしか違わないが少年少女ものを書くときの雨村の口調文体は年長者っぽい古さがある。
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