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海馬―脳は疲れない (新潮文庫) 文庫 – 2005/6

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商品の説明

内容紹介

「自分の頭は十分に使われていない」と感じたことはありませんか?頭をうまく使えなかったゆえに、損な目に遭ってしまったこと、ありませんか?あなたの脳のチカラは生かされないまま眠っているかもしれません。どんな年齢であっても、「脳は使い尽くせる」と気づきさえすれば、才能はいくらでも伸ばすことができるのです。自分は「カシコくない」と思ってしまっている人、必読です!!

内容(「BOOK」データベースより)

脳と記憶に関する、目からウロコの集中対談。いわく、「『もの忘れは老化のせい』は間違い」「30歳を過ぎてから頭は爆発的によくなる」―。記憶を司る部位である「海馬」をめぐる脳科学者・池谷裕二のユニークな発想と実証を、縦横無尽に広げていく糸井重里の見事なアプローチ。脳に対する知的好奇心を満たしつつ、むしろオトナの読者に生きる力を与えてくれる、人間賛歌に満ちた科学書。

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登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101183147
  • ISBN-13: 978-4101183145
  • 発売日: 2005/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 105件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 本書を読んで、やる気を生み出す方法に関して、自分が誤解していたことが分かりました。何も行動を起こしていない状態では、やる気が起こらないのは当然の事だったのです。

<従来の誤解>
従来、私は「やる気と行動」に関して以下のように考えていました。
・当初はやる気が無い状態。
   ↓
・積極的な考え方をして意識的にやる気を出すように努力する。
   ↓
・次第に行動的になる。

<今回分かったこと>
やる気を出すには以下の流れになるようです。
・当初はやる気が無い状態。
   ↓
・何かを手始めにやってみる。
   ↓
・やっているうちに興味が湧いたり興奮したりして側座核(そくざかく)の神経細胞が刺激を受け、次第にやる気が出てくる。
   ↓
・行動的になる。

つまり、何も行動していない状態では「やる気」が起きないのは当然であり、何かをやる前にやる気が出ないと悩むことはあまり意味が無いことになります。

やる気が出ないからといって、自分は駄目な人間かも知れない、などと悩む必要は無いのです。

従って何かに手を付けてみる、取りあえず少しやってみると
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形式: 文庫 Amazonで購入
ここのレビューにあるように、対談とはいえ主役であるべき池谷さんを、糸井氏の饒舌なトークが遮り、糸井氏ファン以外の、海馬について知りたい読者の関心を白けさせる。
池谷さんは他の本があるので、海馬につい知りたい方は他の本を勧めます。
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形式: 文庫
感想はとにかく「糸井さん、しゃべり過ぎ。」ってことに尽きます。
池谷氏が興味深い脳の話をして盛り上がってきたときに、糸井さんの
「俺って感性鋭いでしょ」的な例え(脳ってハリウッドに似てますよね、みたいな・・)
で、話の腰を折るってパターンが延々つづく。
池谷氏も本心からか気を使ってるのかイチイチそれに感心してみせて、読むほうは
シラけてしまいました。
途中から池谷氏の部分のみ読むようにしたら、そこそこ楽しめました。

難しい脳の最先端の研究を聞き上手な聞き手が噛み砕いて聞き出す、みたいな対談パターンを
期待してる人は、無理にこの本を読まなくても池谷氏の他の著作をお勧めします。
(ちなみに対談中に糸井氏は、その手の対談本にするつもりはなかったと自己弁護?してます)
その方が中身も濃いし、池谷氏は上手な聞き手なしでも分かりやすい説明が天才的にうまい人ですから。
池谷氏も自身のそういう稀有な才能を、中身の薄い対談本やら監修本やらで使い回して
才能の無駄遣いをしないよう期待したいですね。
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投稿者 捨球磨 トップ500レビュアー 投稿日 2007/1/22
形式: 文庫
専門家の言葉をフツーの言葉に翻訳する名手、糸井重里が東大首席卒業の新進気鋭

の脳研究家池谷祐二に「脳」について聞く対談です。

本書で明かされる脳の知識は知らないことばっかりで、それをここに書いたら「本」になってしまうくらいのもの。

池谷氏は、小さい頃、九九もできず、漢字も覚えられなかったというのがおもしろい。

脳には、単なる暗記(WHAT記憶)と方法暗記(HOW記憶)があるらしい。

「頭がいい」とか「独創的である」あるいは「名人の極意」「センス」というのが、

この方法暗記(HOWの記憶;経験メモリー)の組み合わせでできているということで、

そういうものもテクノロジーであって「学べる」ものだということには驚いた。

発想力や想像力も方法記憶の話になるわけで、新しい記憶のネットワークを

つくることが、クリエイティビティということ、と言うくだりには唸ってしまった。

大事なことは、幾つになっても「自分にとって何が快適なのか」

「しあわせとはどういうものか」ということを考えないと

「何が面白いのか」もわからない。
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