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海野十三戦争小説傑作集 (中公文庫) 文庫 – 2004/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

探偵小説が規制され始めた戦時下で、皮肉にも闊達な発展を遂げた戦争小説。その流れのなかで海野は、「戦争はみつめなければならない現実」として、密かに被害の予測と最少に止めるための対処法を作品に盛り込んだ。本書は「科学する心」を失わず、戦争と人間をみつめた珠玉の作品を昭和十二年から昭和十九年までに発表されたものから厳選した。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海野/十三
1897(明治30)年徳島生まれ。早稲田大学理工学部卒業。電気試験所に勤め無線通信の技術開発に従事する傍ら、科学雑誌に解説を多数執筆し、技術専門書を刊行した。初のフィクション『ラジ夫と電子王の話』を発表後、海野十三名で処女科学小説『遺言状放送』を発表、「電気風呂の怪死事件」や「地味井先生の秘密」などで人気を博す。探偵雑誌「シュピオ」を創刊、その他の作品の映画化や舞台化など次々と話題を攫った。1941年、海軍省より海軍報道班員に任命され、南方に派遣されカビエング島攻略やラバウル初空襲を経験したが、デング熱と肺結核を患い帰還。原爆投下直後一家心中を謀るが断念し、1949(昭和24)年結核のため逝去。享年五十一歳

長山/靖生
1962(昭和37)年生まれ。鶴見大学歯学部卒。歯学博士。文芸評論、科学史研究を通し近代のイメージを刷新する仕事を手掛ける。96年『偽史冒険世界』で大衆文学研究賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122043964
  • ISBN-13: 978-4122043961
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 881,559位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
■2004年7月25日に、長山靖生編『海野十三戦争小説傑作集』(中公文庫、286頁)が出た。海野が昭和12年から19年にかけて発表した戦争テーマの短編小説11編を収めている。内6編は、三一書房版『海野十三全集』未収録作品だ(「空襲下の国境線」「若き電信兵の最後」「アドバルーンの秘密」「探偵西へ飛ぶ」「撃滅」「防空都市未来記」)。長山氏の行き届いた解説が相変らず冴え渡っている。
■中公文庫は昨(2003)年7月25日にも海野十三の『赤道南下』(314頁)と、長山氏編のアンソロジー『明治・大正・昭和 日米架空戦記集成』(海野の昭和8年発表の短編「空ゆかば」収録、292頁)を刊行している。『赤道南下』は三一書房版『全集』では抄録、「空ゆかば」は同『全集』未収録作品だった。
■これらの背景には没後50年が経過したことによる著作権解除があるにせよ、全集を補完する作品集が今もなお刊行され続けることは、ファンや徳島県にとって本当にありがたいことだといえよう。海野十三の会理事として版元・編者等出版関係者に深く感謝したい。
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予想通りの内容です。少年探偵団の世界のようです。まだ読み切っていないですが戦中作品らしいお話です。
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