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コメント: 1987年初版第1刷★《帯無し・カバーに軽度な中古感と経年感あり/書籍本体及びページ内使用感少良品☆コンディション確認用実写画像あり》★◇カバーは、表面に薄ヤケ、上縁部に軽微なフチヨレがあり、軽度な中古感、経年感がありますが、目立つヨゴレやイタミは無く、概ね綺麗です。◇書籍本体表紙と三方小口は、中古感少なく綺麗です。◇ページ内は使用感が薄く、紙面はとても綺麗です。開き跡、開き癖、捲りシワ、手垢、ヨレ、ページ折れ、角折れ、書き込み、ヨゴレ、ヤケ等ありません。◇実写の写真をアップロードしましたので、クリックして上記の状態をご覧いただけます。◇商品は防水用ビニールと緩衝材で保護して丁寧に梱包し、迅速に発送いたします。【最短即日/最長36時間以内/土日祝も発送】
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海辺―生命のふるさと 単行本 – 1987/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生態学的視点から生命の危機を訴えたカーソン。その著『沈黙の春』は全世界にショックを与えた。海洋生物学者であった彼女は研究を進めるうちに、潮の永遠のリズムの中に生きる生物たちに〈生命の棲み家―地球〉の姿をみたのだ。カーソンの原点ともいうべき本書は、海辺のさまざまな環境と生物たちの生態とをあますところなく紹介し、その魅力を伝えている。

内容(「MARC」データベースより)

干満という永遠のリズムの中に生き続ける海の生物たち。渚に、絶え間なく打ち寄せる生命の波。生物と地球を包む本質的調和によって海辺を解説し、生物たちの生態を紹介する。平河出版社87年刊の再刊。
--このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 平河出版社 (1987/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892031356
  • ISBN-13: 978-4892031359
  • 発売日: 1987/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 516,921位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
和名「海辺」。
海洋生物学者レイチェル・カーソンの、「海の三部作」のひとつです。
岩礁、砂浜、間潮帯、さんご礁などの生活圏別に、そこに棲む生き物の暮らし振りや、海のダイナミクスを語ってくれます。
ただの「綺麗な景色」でない「生き物の棲む世界としての海辺」。
私はここ毎週末を海で過ごしていますが、このわずかの間にも消波堤のために鎌倉の湾の潮の流れが変わり、七里ガ浜に漂着物が寄り辛くなりました。
三浦海岸では毎年の客土のためにナミノコやアサリなどの砂底の生物が死滅し、浜に上がる貝殻は魚網にかかったものか、風波でよその海岸から運ばれるものだけ。
ベニガイさえ棲んでいた綺麗な館山の北条海岸も、潮を通さないコンクリの堤防のせいで海草が繁茂しだしました。
この本を読んで、より多くの方が海辺や海辺に棲む生き物に興味を持ってくださったら、海が自然な状態で保たれるのではないか、と夢見ます。
世界遺産ともなるべき干潟が行政のために死滅させられ、貴重な河川の葦原が階段状のコンクリで固められ鳥も虫も蟹も生きる場所のない昨今、是非多くの方に読んでほしい。
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