通常配送無料 詳細
残り16点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(破れ・シミなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 コミック – 2007/4/26

5つ星のうち 4.6 110件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 589
¥ 589 ¥ 1

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
  • +
  • 海街diary(うみまちダイアリー)2 真昼の月(フラワーコミックス)
  • +
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)
総額: ¥1,767
ポイントの合計: 57pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

海の見える街、古都・鎌倉を舞台に清新なタッチで描く、家族の喪失と再生のものがたり。
吉田秋生が新境地に挑む、畢生(ひっせい)の感動シリーズ!

 男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報(ふほう)が届いた。母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。鎌倉(かまくら)を舞台に家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ!!


登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/4/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091670253
  • ISBN-13: 978-4091670250
  • 発売日: 2007/4/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 110件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
これは、若い人には描けないマンガだ。私は、『カリフォルニア物語』をリアルタイムで読んだ世代である。当時、彼女が描いた西海岸の雰囲気にシビれ熱狂して読んだものだ。それからあのマンガ史に残る傑作『バナナ・フィッシュ』を経て、彼女もすでに50代後半である。私も歳をとったが、彼女も歳をとった。このマンガは、そんな年輪が活かされていると思う。ありふれた葬式が、彼女の人間洞察と優れた語り口、巧みな絵によって、劇的で感動的なドラマになっている。いま、吉田秋生以外の誰が、あの全ての音が消えたすずちゃんの2ページを描けるだろう? 私と同世代のマンガ家はこれからどんどん老年に入っていくが、このマンガのように、人生経験を活かしつつ、かつ若い人に負けない読み応えのあるマンガを描いていってほしい。
2 コメント 97人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
前作の『YASHA』と『イブの眠り』は個人的に微妙だったのですが、これはとても良い作品だと思います。
舞台は鎌倉、祖母の残した大きな家に住む三姉妹。
姉妹の父親は15年前に家付き娘だった母親と離婚し、母親は13年前に男と出奔し、以降は没交渉。
そんなある日、遠く山形から父親の訃報が届く。
実感も湧かないままに父親の葬儀に出かけた姉妹は、腹違いの妹・すずと出会い、父との思い出を鮮やかに甦らせてゆく。

葬儀の混乱や父親の新しい妻の情けなさ、しっかり者の長女・さちとすずの描き方が秀逸で、葬儀の場面なのに笑ってしまいました。
この場面の後、葬儀を離れた三姉妹がすずと共に父親を偲んで涙を流す場面が描かれ、見事なコントラストになっています。
吉田秋生さんといえば『櫻の園』『ラヴァーズ・キス』というオムニバス集を描いたオムニバスの名手であり、
この作品も、その手腕が発揮された素晴らしい作品だと思います。
続編が楽しみです。
コメント 130人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
稀代のストーリーテラーだと思います。

あの BANANA FISH のあと、これを超える作品は難しいのではないかと、

そしてその後続いた YASHA (科学的にみてストーリーに無理があったので私としては☆3つ)などで

「クールな容貌でかっこいい男の子が主人公の作品がウリ」になってしまってはさみしいと思っていましたが

この新作品では見事マイナスの予感を裏切ってくれました。

BANNA FISH もそうでしたが、絆というものを上手に描く作家なのだと思い知らされました。

久々に読んでいて胸が高鳴りました。次巻が楽しみです。

そして、ある程度年齢を重ねた方にこそ読んでみてほしいお勧めの作品です。
コメント 98人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
舞台は古都・鎌倉。家庭は複雑だが明るい香田家の三姉妹。
母と離婚後、再々婚相手と余所で暮らしていた父が亡くなり、姉妹は葬儀に参列する事に。
そこで異母妹のすずと初めて対面するのだが―。

『家族』をテーマにした優しく暖かい物語です。
絵も作風に合わせてか可愛くポップな感じ。姉妹の揺れ動く心情や人間関係も嫌味なくシンプルに描かれています。
プロローグの葬儀の話では、(ダメダメな義母の代わりに)子供なのに大人でいる事を強いられているすずの孤独と、
それを目の当たりにした異母姉達のさり気ない優しさがジーンときます。
幸姉がカッコいい。慈愛と厳しさを合わせ持った大人の女性ですね。
2話目からは、すずが鎌倉に来て四姉妹の生活がスタート。
次女・佳乃の恋愛話やすずの学校生活が中心に描かれてます。
姉妹のやりとりが軽妙で楽しい。賑やかな姉達に囲まれて、すずが子供らしさを取り戻している様に見えます。
内容はちょっとシュールですが読後感は爽やか。まだ序盤ですが続きが楽しみです。
吉田秋生さんはハードボイルドも秀逸ですが、恋愛や家族モノを描かせても上手だなぁと思う。
『ラヴァーズ・キス』と合わせて読むと面白いです。こちらもお薦めです。
コメント 73人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
漫画は最初の数ページ(つまり起承転結の起の部分)と絵風しだいで、
売れ行きの半分が決まる、ともいわれているようです。
(そこで、出版社の食いつきも違ってくるのでしょう。)
幼少時を振り返ってみると、少女漫画はあまり周りにありませんでしたけど、
’80年代当時よく出ていたものでは、やはり話じたいがほのぼのしていたり、刺激的で面白かったりするほか、
絵風にも劇画など独自性が認められるものがメジャーだったように思えます。

このシリーズ「海街」は最近映画化されましたが、作者の気風というか、
気心が作風によく映っており、割と品のよい温かみのある感じが気に入っています。
作者は少女漫画の泰斗ですが、本作において、もう一段何かを越えたような、
新境地が展開されていて、絵を追うごとに、ムードも高まってきます。
絵じたいは一昔前の懐かしい感じで、舞台の古都ともよく符合します。
その古都の魅力は、まさに海が見渡せることで、あたり一帯の洗練された雰囲気は、
個人的に時折訪問しますが、海辺の松林などやはり古きよきものでしょう。
ストーリー展開からも、作者の瑞々しい品性が伝わってくることしばしばであり、
好感の内容です。映画版ともどもおすすめします。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック