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海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス) コミックス – 2017/4/10

5つ星のうち 4.8 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

お待たせしました!海街最新第8巻発売!

鎌倉を舞台に繰り広げられる四姉妹の物語、最新刊。

家のゴミ箱で見つけてしまった妊娠検査薬のことを誰にも相談できず、気持ちが落ち着かないすず。そんなとき、地蔵堂の軒下で眠っている千佳を見つけて、彼女の秘密も知ってしまい・・・。

姉達には隠したまま、千佳とある願掛けに出掛けるすずだが、そこで事件が・・・。

そして姉妹それぞれの恋が、大きく動き始めて!?


登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: 小学館 (2017/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091670784
  • ISBN-13: 978-4091670786
  • 発売日: 2017/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.5 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 19件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
今回も温かい風が吹き抜けるようなストーリーでした。
チカの妊娠に一人気付いてしまうすずに、皆に自分が話すまで内緒にして欲しいと話すチカ。
これから大事をしようとする相手の男性の為に赤ちゃんの事言わない方が良いと思うって結論に行ってしまうチカの気持ちも解らなくもないけど、それは間違ってるんだって!とモンモンしながら読んでいたら、幸と佳乃が言いたい事全て言ってくれてスッキリしました。
誰にも言えず傷ついたすずへのフォローもばっちりで、こんな大人なお姉さん居たらいいなって羨ましく思います。
最後に入っていた『満月と言葉』が好きです。一度口から出してしまった言葉は力を持って現実になる。ってそういう事あるなと思います。
4姉妹それぞれ恋の進展や生活の変化があってこの先も楽しみです。
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投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2017/4/10
形式: コミック Amazonで購入
 今まで物思いや屈託といったものとは全く無縁だった三女・チカちゃんが、ここにきて突如主役に躍り出てきました。

 吉田秋生さんの作品はほとんど拝読していますが、初期の「カリフォルニア物語」(40年近くも前!)の頃からずっと、多くの吉田作品で通奏低音のように奏でられていたのは、家族の問題だったように感じていました。親子、兄弟姉妹の軋轢と葛藤。

 今までの作品は、舞台がN.Y.であったり、主人公が絶世の美少年だとか、エリート資産家の子弟であったり、特殊な能力を持っていたり、というシチュエーションが多かったように思います。(それはそれで、ワクワク感があってよかった)
 しかしこの「海街diary」は、鎌倉という(有名ではありますが)一地方都市が舞台で、四姉妹は超美人というほどでもなく、職業も堅実で現実的な仕事についていて、他の登場人物もごく一般的な人達で、今までのような華麗な、あるいは特殊な設定ではありません。しかし、平凡で穏やかな日常と、私達の周囲でも起こりうるような不倫、離婚、難病、死といった辛い出来事とが、淡々と、鎌倉の四季の移ろいと共に瑞々しく紡がれていき、そこで「家族」というテーマが、それぞれの登場人物の立場で、静かに描かれているように思えます。
 吉田さんは今年で画業40周年を迎えられるそうですが、集大成とも言えるべき作品だと思います。
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投稿者 有閑子 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/4/10
形式: コミック
ある意味衝撃ともいえる結末の前巻から1年3カ月ぶりの第8巻、さてその続きは…。ネタバレになることはやめましょう。ただ物語の密度がいよいよ高まってきたというか、四姉妹の絆や彼女たちを取り巻く人たちとの人間関係も濃縮されてきたように思います。第2巻では「女子寮の一番下っぱ」と言っていたすず、今でもそう思っているでしょうか、それだけでは本巻で描かれるような関係が築くことができたでしょうか、姉たちとの絆もますます堅く強くなっているのではないかと感じました。またすずだけでなく四姉妹みんなのそれぞれの絆の強まりを感じさせる第9巻でした。
すずが鎌倉にやって来てからの2年間という時間を第1巻の発売からほぼ10年、連載開始を考えればそれ以上の年月を費やして作者は描いてきたのだと思うと感慨深いものがあります。本作品の構造は縦糸が四姉妹の絆、横糸がすずや風太やオクトパスの仲間の成長と姉たちの恋物語の進展、この縦糸と横糸で織り上げられたのが「海街diary」とかねてから思っていますが、ここにきて織り上げられる模様が色濃く鮮やかになりいよいよ物語も佳境に入ってきたのかなと感じます。
コマ割りに寸分の無駄もなく特にここという場面でのコマそれぞれの大きさと配置は芸術品ともいえる出来栄えコマどうしのつなぎ方も絶妙、ネームの段階から練りに練り込まれたと思われるセリフも過不足なく申し分ないですが
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形式: コミック
吉田秋生の表現に通底しているテーマは「子供である事を許されなかった子供の悲しさ」なんだと思う
この海街ダイアリーもその一人であるすずの泣き叫ぶ声から始まった
そして少しずつ季節が巡り様々な出来事の中で誰もが穏やかさに包まれて...このまま予定調和的にはっぴぃえんどで...
しかし読み手とは勝手なものでそんな穏やかさに少し不満を持ち始める
それはリアルな自分の人生が穏やかさだけでは生きていけない事を痛感しているからだろうか
そんな物足りなさが前巻にはあった
だが吉田秋生はぶれてはいない 家族や絆が単純に最高の物とは限らないという信念みたいなものはこの巻にも貫かれている
それでも、それがわかっていても、人は誰かを求め、誰かを好きになり、素敵な家族を夢見て、絆を結ぼうとする
自分の子供に「子供である事を許されなかった子供の悲しさ」を与えてしまった駄目な父親の評者にはずいぶん痛い八巻だった
相変わらず自分自身の事だけで手一杯な自分を明日こそはと思うのだが...
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