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海街diary 4 帰れない ふたり(flowers コミックス) コミック – 2011/8/10

5つ星のうち 4.7 50件のカスタマーレビュー

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商品の説明

潮風にのせて感動をお届け!

鎌倉に移り住んで2年。季節は巡り、大人になりゆく中学生・すずに、恋のさざ波が…!? 家族の情景を鮮やかに、優しく切り取った感動物語、一年半ぶりの発刊です!


登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091670482
  • ISBN-13: 978-4091670489
  • 発売日: 2011/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 50件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
発売を心待ちにしていました。
本当に良い作品です。

普段目にするもの(小説、漫画、映画など。時には現実のニュースまで)必要以上に陰惨なものが多いように思います。
この物語にも、悲しい事は起こります。
だけど決して陰惨ではない。
登場人物たちが懸命に生きようとする姿に、自然と涙が出ます。

そして何より、人々が優しい!
人間関係に疲れていても、この漫画を読むと、『人は優しいものなんだ』『自分も優しい人でいよう』と思えます。

是非、何度でも読み返す大事な作品として、おすすめしたいです。
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2011/8/19
形式: コミック
4巻は、いろいろと見所がありました。

シャチ姉の話も良かったですし、すずの恋話に姉3人が耳を傾ける話は笑えるシーンもあるし、何より気持ちがほのぼの。チカの彼氏?である店長は、今まで深く掘り下げられてこなかった人物ですが、4巻では「こういう経験があるから、今の店長があるのか」と納得させられる物語が。そして、ヤスの想いは実るのか。これからが楽しみです。

どの話も良かったですが、「おいしいごはん」。これがとても好きです。いろいろと大事なエピソードもあってそれもいいのですが、何よりも、みんなが食べているご飯がおいしそう。食べている姿から本当に「さくっ」という音が聞こえてきそう。

5巻が出るのはまた先になりますが、どんな物語が広がるのか楽しみです。さらに、カラー絵が最高。いつか、画集で見てみたいです。
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形式: コミック
『信』さんも書かれているが、人を丁寧に描いているという意見に同感。
「BANANA FISH」「YASHA」等、ハードボイルドタッチの物語から「吉祥天女」のようなサスペンスタッチの物語まで、ストーリーを巧みに展開させる一方、「河よりも長くゆるやかに」「ラヴァーズ・キス」のように等身大の日常の中でもがく人々もしっかりと丁寧に描きこむ作者。
この「海街diary」は後ろのカテゴリーに属する話だが、相変わらずキャラクター造形や舞台設定が巧い。そして主要人物を見つめる眼差しも温かい。悲しい過去を背負わせても、展開の中で悲劇のどん底に突き落としても、最後にそっと救いの手を差し延べる。愛情、友情、優しさ、思いやり等、人の持つ“正”の感情の素晴らしさをそっと教えてくれる、そんな作品。
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形式: コミック
いつもの生活にはなくても困らないもの、
見えなくても困らないもの、
聞こえなくても困らないもの
・・・だけど大切なモノがきちんと描かれています。
海街には、ふだんはお休みしている方の自分が反応します。
読み終えると、誰かと静かな気持ちでお話がしたくなります。
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形式: コミック Amazonで購入
4巻は、ここまでのシリーズ中最高傑作です。雪が降り積もるように静かにひしひしと胸に迫ります。作者の筆がのっている(ペンかな?)のが、こちらにも伝わってきます。ひとりひとりの登場人物に注がれる愛情が、巻を重ねるごとに深くなり、少なくはない登場人物のひとりひとりが、輪郭鮮明に、身近な人物として確かにそこにいると感じられます。
この物語の中心は、四姉妹の末っ子・すずの成長です。4巻でも、すずの成長を一定の距離感から描きつつ、絶妙のバランスで、その他の登場人物たちが寄り添って生きるようすを描いています。このシリーズでは、一貫して、人々が寄り添って生きるさまを描いていると感じますが、4巻は特にそれが際立っています。姉妹、恋人、友人という関係もあれば、いきつけの店の主が、思いもかけない支えになってくれる瞬間もあります。その関係が、もたれあい、やりすごすためのものではなく、ささえあい、やがては前に進もうとするものであることに心打たれます。
吉田秋生という作家が、さらにまた新たな頂へと、登りつつあるのかもしれません。5巻以降が本当に楽しみです。
そのまんまではありませんが「海猫食堂」の雰囲気を味わいたければ、稲村ヶ崎駅すぐの「稲村ヶ崎食堂」(通称「いなしょく」)がオススメです。2階の窓から水平線だけが見える定食屋。他にもあるのかな。「海猫食堂」はアジフライですが、「稲村ヶ崎食堂」は、さんまのぬか漬け焼きがオススメ。「山猫亭」もどこかにあるんだろうなぁ。
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形式: コミック
4巻目の「海街diary」は、末妹のすずが中心。

これまでの作品より「ご当地色」は薄れているので(でも田舎が江ノ島の私には懐かしいところが沢山あるのだが)
場所がわからない、というひとにもすんなり読めると思う。そして日本古来の文化にも触れることができる。

今回はすずが所属するサッカーもでてこない、普通の人間模様。
多感な年頃のサッカー仲間たちの仲間へのいたわり、
今まで影のうすかった(でもひょうきんなキャラの)スポーツ店店長の過去「ヒマラヤの鶴」

そして私が泣いたのは、なんといっても「おいしいごはん」。

どんなひとにも、その料理がひとにはまずくてもジャンクであっても忘れられない味があるものなのだ。

そのひとと一緒にいて楽しいかどうかは、「ごはんを共有できる」ことにあるのではないかと思う。
著者はその心のひだの書き方が実にうまい。

年齢的に、時期的に次作ではまた違った展開が見られるだろう。
吉田作品にしてはスローなテンポで進むストーリー展開が、心地よい。
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