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海流のなかの島々 上巻 (新潮文庫 ヘ 2-8) 文庫 – 2007/6

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登録情報

  • 文庫: 367ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2007/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102100083
  • ISBN-13: 978-4102100080
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 ヘミングウェイの「表現」はすばらしい、これに尽きると思います。小説の登場人物たちの体験を、自分が五感で感じているような錯覚にとらわれます。擦り切れるまで読みかえしても、まだ読みたいと思える一冊です。
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形式: 文庫
アメリカ人のヘミングウェイファンでも知らない人の多い隠れた名作です。生前は発表されずに原稿のまま放置されていたのを最後の奥さんのメアリーと版元が最小限の加工で ー 校正と本人でも切り落としたに違いない部分をカットしたものです。ヘミングウェイの勇ましくて男らしいという先入観をあまりにも強烈に塗り替えるので、勇猛果敢なパパが好きなファンは読む前に覚悟が必要。偶像破壊を畏れない人には絶対お勧め。
前半の日中は老人と海のような海洋冒険と男の命がけの勝負というおなじみのパターンですが、日没と同時に孤独感と後悔に押し潰されて鬱の奈落に沈み込んで行く神経症的な初老の男の独白となります。
日中の冒険だけ拾い読みという読み方もアリだと思います。丸っきり絵の無い海洋冒険映画です。ただし、熱帯の海や海洋生物、釣りの知識を持ち合わせていないと沢山の訳注がうるさくて本当に楽しむのは難しいでしょう。「陽の当たっている砂底の浅瀬は安全だ。遠くから鮫の影がはっきりと見えるから。」このセリフが何を言っているか実感できればたっぷりと楽しめます。
夜のシーン、社交界の話、酒場の会話はスキップもありかも。当時の風俗を知らなければピンとこないし、パパのイメージを大きく破壊する部分が多く含まれています。
構成と展開は凄い。予測を許さない。ビミニ島での子供達との楽しい宝石のような夏休みの
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形式: 文庫
ヘミングウェーの死後家族の手で世にでることになった作品、それだけでもなにか読んではいけないものを読んでしまうというドキドキ感がある。長い文章や会話で構成された場面に少し読む元気をそがれるがそれでも推敲されたらどんな表現となるのだろうということを思うと楽しい。あまりヘミングウェーを読み込んでいなくてもパパヘミングウェーが感じられる一作だ。本で癒されたい、なにか大きな包容力を感じたいと思うとき意外とヘミングウェーという作家にたどりつくことがある。2章ビニミはまさにそれ 読後1か月たつがいまだにその章の情景が頭に強く残っているのを感じる。灼熱の太陽に照らされた甲板 大きな魚を一本の竿で釣り上げようとしている若き息子の肩 それを見守る船長である父と兄弟と仲間たち なにかその場に居合わせたような錯覚に陥る。きっと表現することの巧みさだけでなく生への強い感情とそれを抑える理性と洞察力をこの作家がもっているからだろう。映画にもなった「老人と海」よりもこの青年と魚との戦いの方が今の気持ちにしっくりくる。なぜこのモチーフを彼は老人で描いたのか。この本の中にはヘミングウェーが取り上げようとしていたモチーフが海流の中の島々のように点在している。
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投稿者 Green Room トップ500レビュアー 投稿日 2014/12/20
形式: 文庫
この本は、アーネスト・ヘミングウェイが1961年に猟銃自殺後、彼の妻、メアリー・ヘミングウェイが版元のチャールズ・スクリプナー・ジュニアと協力して編集し、1970年に出版した長編小説である。未完のまま保存してあったものをみつけた。
はしがきに、メアリーが、こう書いている。「綴り字や句読点の訂正という当り前の作業に加え、若干原稿のカットを行いましたが、これは故人が生きていれば当然自分でいたしたはずと私に思えたカットです。この本はすべてアーネストのもの。私たちはいっさい加筆しておりません。」
カリブ海に浮かぶ小島、ビミニで一人暮らしをする画家、トマス・ハドソンが主人公。夏休みに、別れた妻たちの息子たち3人がやってくる。これが第一部。第二部は、下の息子二人が母親と共に自動車事故で死に、長男を戦地で失ったハドソンが、キューバに逼塞する重苦しい心模様が描かれる。第三部「洋上」は、ドイツのUボートと思える敵船を追跡して殲滅させるが、ハドソンは致命傷を負う。
トマス・ハドソンは作られた人物像であり、そっくりヘミングウェイと重なるものではない。実生活の息子さんたちは死なない。事実とは違うのだが、実際にビミニ島、キューバを愛していたヘミングウェイの姿が重なって見える。登場するネコたちはヘミングウェイが飼っていたネコたちで、これは実名だそうだ。
いつもは母親と暮
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