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海援隊秘記―1867年長崎。龍馬と弥太郎が歴史を変える 単行本 – 2010/1

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「私の頬に、知らず涙が溢れた」
(龍馬が長崎を離れるとき その船を見送って)-岩崎弥太郎日記より

龍馬の長崎時代を
丹念に調査してきた
著者が掘り起こす、
激動の日本を動かした
二人の若者の真実!

この本のタイトルは、「海援隊商事秘記」という海援隊の商事記録
に由来している。龍馬が組織した海援隊の本部は長崎に置かれ、龍
馬の活躍を支えた。この本は、長崎を軸として、龍馬の生涯と事績
とを、今までとは違った視点から描こうとした、いわば「もう一つ
の龍馬伝」である(本書「あとがき」より)

目次
プロローグ 龍馬と弥太郎が駆け抜けた街・長崎
 龍馬・弥太郎、長崎の恋/暴れ者の称号-亀山の白袴/海援隊本部の謎/
 一途に生きた岩崎弥太郎/弥太郎の孤独な戦い/龍馬と弥太郎はいつ出会ったか/
 二人に共通の趣味があった/龍馬が見た"長崎"という風土/
 弥太郎と「世界の海援隊」/風頭山から

第1章 坂龍飛騰-龍馬が故郷を飛び出した
 郷土・坂本家のこと/龍馬は愚童だった?/西洋砲術も学んだ龍馬/
 "物に構はぬ"と記された龍馬の人となり/いざ、脱藩す/
 日本第一の人物・勝海舟への入門

第2章 龍馬、長崎へ-国際交渉の最前線で見たもの
 長崎へ向かう海舟と龍馬/長崎での外交交渉/盛んに行われた諸藩士との交流/
 長崎滞在中の龍馬の行動/長崎で見た国際交渉の最前線/薩摩藩船で鹿児島に/
 社中が結成される/「亀山社中」という名称と場所/社中は小松帯刀がつくった?

第3章 「亀山社中」の誕生-長崎で動き出した"龍馬の夢"
 長州藩の小銃・軍艦購入プロジェクト/さまよえる軍艦・ユニオン号/
 近藤長次郎の自決/長治郎はなぜ死ななければならなかったのか/
 薩摩藩が木造帆船を購入する/ワィル・ウェフの遭難/龍馬と社中が下関海戦に参加/
 龍馬の後援者・小曽根英四郎の拘留/大政奉還の提案/
 薩摩藩の支援による西洋帆船の購入/幻となった「馬関商社」/
 同郷の友人・溝渕広之丞との再会/親密さを増す龍馬と木戸孝允/
 龍馬、長崎・清風亭会談へ/お龍が見た長崎

第4章 社中から海援隊へ-龍馬が育てた"近代日本のゆりかご"
海援隊の結成/岩崎弥太郎、登場/海援隊の結成と業務/海援隊の顔ぶれ/
 海援隊の金庫番だった岩崎弥太郎/海援隊が遺した大きな財産/蒸気船いろは丸の沈没/
 国境の島・竹島の調査/紀州藩士による龍馬暗殺未遂/
 談判の勝利とコマーシャル・ソング/談判場所について/賠償金の内訳/
 いわゆる 「船中八策」について/佐々木日記の八策/賠償金減額の舞台裏

第5章 海援隊の活躍と苦悩-イカルス号事件・長崎との永遠の別れ
 事件はなぜ起こったのか/イカルス号事件と弥太郎/長崎滞在、最後の三十四日間の軌跡/
 海援隊士の居場所/玉川亭で行われた会談/嫌疑が晴れて事件は解決へ/
 長崎に残る龍馬の筆跡/水夫たちの墓標/最期の商事活動・ライフル銃購入/
 最後の帰郷、そして大政奉還

第6章 岩崎弥太郎と盟友・龍馬-二人が目指した"世界の海援隊"
 弥太郎の故郷/初めて訪れた長崎での挫折/海援隊そして龍馬との出会い/
 いろは丸沈没事件と盟友・龍馬/出世街道をひた走る/
 イカルス号事件と横笛の出帆停止命令/酒を酌み交わす仲/
 「龍馬死す」の衝撃を語る日記/夢を継ぐ者-その後の岩崎弥太郎

第7章 その後の海援隊-龍馬死す・龍馬をめぐる長崎の人々
 一、龍馬死す
 海援隊士・関の自刃/関の墓所が発見される/その後の海援隊
 二、龍馬をめぐる長崎の人々
 小曽根英四郎/大浦ケイ/トーマス・グラバー/平野富二/お元(もと)/村瀬三英

長崎・龍馬関係資料集
 【コラム】『竜馬がゆく』と長崎/龍馬は長崎に何回来た?/龍馬とウナギ

 

内容(「BOOK」データベースより)

龍馬の長崎時代を丹念に調査してきた著者が掘り起こす、激動の日本を動かした二人の若者の真実。

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登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 戎光祥出版 (2010/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864030065
  • ISBN-13: 978-4864030069
  • 発売日: 2010/01
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2011年3月4日
形式: 単行本
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