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海底47m(字幕版)

 (243)5.71時間29分2017G
メキシコで休暇を過ごすリサとケイト姉妹は現地の男友達から、海に沈めた檻の中から野生のサメを鑑賞する”シャークケージダイビング”に誘われる。臆病なリサは尻込みするが、好奇心旺盛なケイトに強引に押し切られ、挑戦することに。姉妹を載せた檻はゆっくりと水深5mの海へと降りていく。初めて間近で見るサメの迫力に大興奮の二人だったが、悲劇は突然訪れる。ワイヤーが切れ、檻が水深47mの海底まで落下してしまう。そこは、無線も届かない海の底。助けを呼ぶ声は届かない。急浮上すれば潜水病で意識をうしなってしまい、海中に留まればサメの餌食になること必至。ボンベに残された酸素はあと僅か。全てが極限状態の海底での脱出劇に、生還という結末はあるのだろうか!?(C)47 DOWN LTD 2016, ALL RIGHTS RESERVED
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詳細

出演
ヤニ・ゲルマンマシュー・モディーン
提供
ギャガ株式会社
レーティング
G(年齢制限なし)
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レビュー

5つ星のうち2.9

243件のグローバルレーティング

  1. 15%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 19%のレビュー結果:星2つ
  5. 22%のレビュー結果:星1つ

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きむらはじめ2019/03/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中あまりにもナンセンス(ネタバレ危険)
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私は元潜水士です。
設定や展開にあまりにもナンセンスな部分がありすぎて最後まで見ているのが苦痛でした。

サメはヒグマとは違って、執拗に人間を襲い続けるなんていうことはないし、発煙筒では追い払えない。
BCDが破れてもエアーが漏れ続けることはないし、潜水器材に慣れていない(Cカードすら持っていない彼女に)水中で自分のエアタンクを交換ができるとも思えない。
47mの海底であれほど泣きさけんだら、あっという間にエアーはなくなる。
そもそも、フルフェイスの鼻をつまんでの耳抜きができないタイプのマスクをして、50m近くまで急落下したら、鼓膜は破れます。

窒素酔いを恐れて2本目のタンクを投下するのをためらうというのも、論理的にまったく意味が分からないし、あれほど長時間、50m近い海底にとどまっていたにもかかわらず、途中5分間の停止だけでの急浮上。ありえない。

この映画で言っている潜水病とは、減圧症のことを言っているのだと思うが、論理的に理解できているとは思えない。
「脳の中に気泡ができたら死ぬぞ」というセリフには笑ってしまう。
全身の組織に溶け込んだ窒素が、急な圧力開放により気泡化するのが減圧症で、間違っているわけでもないが、当たらずとも遠からず。
ちなみに、海底では血液は緑色に見えます。決して赤くは見えません。(よほど強力なライトを使えば別ですが。)

残念な映画でした。
425人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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K2019/03/03に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中失敗作
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まず登場人物たちに「助かって欲しい」と思えないところがもうダメ。
嫌がる友達を無理やり連れて行くいやな態度、パニックで耳障りなほど叫ぶ女、水中で「エアを大事にしろ」と言われてるのにベラベラ喋る危機感のなさ、その他やっちゃダメということをバンバンする。
もう「2人ともサメに食われればいいよ」としか思えなかった。
船の上の人たちの対応も信じられないくらいいい加減。無線で冷静に指示を出していると見せかけて、言うことなすことむちゃくちゃです。
ラストは、どうなったのかよく分からない。救助隊に助けられて無事だったのかそうでないのか??
いろいろダメ。
108人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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乾椎茸2019/08/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中こんなインチキ映画で「ダイビングなんてとんでもない!」と思って欲しくない
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この脚本、潜水の知識全くない人が書いたんでしょう
有り得んお話の連続です
私はダイバーですが、リアリティが無さ過ぎで呆れる内容です
ある程度の経験があるダイバーなら、この状況は、慌てる事はあるにしても、そんなに恐しい事じゃありません
この状況そもそも、パニック・スリラー映画にはならないって事です
こんなクソ映画観て、スリルを味わえる人が多い事を知って・・・無知という事の方が恐しいと感じます
興行的には成功してるようで続編『47 Meters Down:Uncaged,』も公開されてます
皆さん騙されてはいけません!!!
先ず、サメは基本的に臆病で警戒心が強いため人間を恐れています
人間達からはその外見ゆえに恐ろしい魚、海の王者として一方的に恐怖心を抱かれ、悪魔の化身などと嫌われていますが、そもそもサメは獰猛なハンターではないので危険を冒してまで執拗に何度も襲い掛かるなんて習性はない
因みにダイバーはサメなんか怖くありませんし、寧ろサメが出たら大喜びです
ダイビング中に遭遇してもタンクの泡が怖いのか逃げてしまいます
ダイバーの間では 「臆病」「神経質」というのが定説です
レンズを構え、正面からサメをとらえるのは至難の業です
大概後ろ姿しか撮らえられません
サメ映画ですのでこの点は仕方ないですので多くは文句言いません
確かに6m級のホオジロサメだったら、ちょっと恐い
なにしろ2トンロングのトラック並みの図体ですから
でもダイビングについては文句は言わせてもらうと、もしワイヤーが切れて海底まで落下したら・・・「47mで良かった!」と思うだけです
あの速度で沈んだら鼓膜が破れそうになるほど激痛になると思うので、落ちてる間はぎゃあぎゃあ騒ぐ暇も無く必死で耳抜きしてると思います
本作では喚くだけでしたので、折角の無線付フルフェイスマスクだったのに鼓膜破れてますので使えないはずです
そして、ワイヤーが切れれば檻は沈みますが、ウエイトも付けてなければ人は檻と同じようには沈みませんので檻に押さえつけられたように沈みます
故に上部にいることになりますので、着底時の衝撃は水中なので然程ありませんし、気絶するほど頭を強打するなんて事は起こりえません
故に鼻血を出してサメが寄って来るなどという事も起こりませんし、足を挟まれるなんて事も起こりえません
近くにたまたまサメがいたとしても、向こうが逃げてしまうでしょうから、サメの事など気にもしないで、サッサと檻の蓋が開かないのなら隙間から出て、減圧停止しながら、ゆっくり浮上するだけで、浮上してから、ふざけんなよ!このボロ船!って怒るだけってお話です
何しろ、47mまで沈んでしまったら、映画とは違い実際は10分もその深度にいたら浮上の途中でエアー切れになりますので、海底でモタモタなんかしてられません
本作では、妹が隙間から出て蓋を開けるまでに11分も経ってしまっていますので、急浮上で減圧症になるのは決定的です
タンク容量は12リットル、開始圧は200気圧、最大水深は47mですので5.7気圧、通常の人で空気消費毎分30Lです
最初5mの深度でゲージダイビング5分間、サメ見て興奮してるので残圧は多くても180程だったはずです
計算すると47mだったらたった12分でエアー切れです
だが、本作では動き回ったが経験者の妹で30分以上、大人しくしてたがド素人の姉が40分以上ももっていました
実際にはあんなに喚いてパニクってたなら5分ももたないはずですが、何故だか80もあるし
動き回ってましたが、経験者の妹の方が80だったら少しはリアリティがあるけど、ストーリー進行上、実際とは違いあべこべになってる
助けにきた男は、毎週潜ってると言ってやくらいのベテランが何故だかエアー切れで死んじゃってる
ダイビングを舐めんなよ 経験者とド素人の差は非常に大きいし、経験者とベテランの差は更に大きいんです
ハラハラドキドキがこのジャンルの肝なので長尺取りたいのはご尤もですが、エアーが切れるっていうリミットでの話しなんだから此処をいい加減にしたら本末転倒でしょう
他にもツッコミたい所はたくさんあるが、あり過ぎて窒素酔いで幻覚ってラストはそれ程気にならなくなってしまった
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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糺ノ杜 胡瓜堂2019/02/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中海底、エア切れ、潜水病、サメ・・・恐怖特盛パック!
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 失恋の痛手を癒すためメキシコ旅行に来た姉妹、現地の観光業者にシャークケージダイビングを勧められるが・・。

 海底、エア切れ、潜水病、サメ・・・・・・一つだけでも恐怖なのに。

 なんというか、もう「不幸全部盛り、恐怖マシマシチョモランマ」といった感じの、盛りだくさんの内容となっております(笑)

 まあ、安全な檻の中に入ってサメを間近に体験しよう!というのは楽しい気がします・・・・絶対安全ならば。
 本作のように、いきなりワイヤー外れて海底までまっしぐら、というのは本当に怖い!

 個人的にはサメはオマケで、「海底に置き去り」の方が100倍も怖い気がします。
 観ていて、あの潜水艦映画の傑作「Uボート」を思い出しました。
 あの映画も、ジブラルタル海峡付近で連合軍の爆撃により機関が故障し、海底に沈んだUボートの乗組員達の恐怖と生き延びようとする必死の努力が描かれている名作中の名作ですね。
 本作も、恐怖のどん底から必死で生き延びようとする姉妹の心理が良く描かれています。
 まあ、多少キャーキャーうるさい面はありますが(笑)

 それにしても、やっとケージが引き上げられたと思ったらケーブルが切れたり、水中銃で手を刺したり、この不運の大安売りはちょっとアレですな・・・・・。
 しかし、ラストのトリッキー(笑)などんでん返しは、意外とセンスが良いと思います。

  前述の「Uボート」や、あの洞窟遭難映画「サンクタム」等、水中系の恐怖・パニックものは、窒息という人間の根源的な恐怖に直結しているせいか、どれも本当に怖い・・・、多少映画的に粗があったりしても大抵はハラハラドキドキ楽しめて(?)しまいます。

 そういう意味では、本作もかなり面白い映画でした。
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Montina Max2019/03/01に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中ラストシーンがピンと来ない(オチバレあり)
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どうにもラストシーンがモヤモヤ。

時間切れのため、意を決して二人揃って浮上
→サメに襲われながらもなんとか船上へ
→ 二人揃って大怪我しながらも生還
→ と思ったら実はリサが窒素酔いでラリっててまだ海底にいた
→ と思ったら沿岸警備隊が助けにきてリサ生還?

え? あれ??

実はケイトは先にやられててリサだけ助かったが正解なのか?
それともリサのとこに沿岸警備隊が助けに来たってのもリサの幻覚の一部で、
実はリサは海底に置き去りのまま、ケイトだけが助かった?
一体どうなってんのこれ?

※追記
Google先生に聞いてみたら、ケイトはリサにボンベを届けようとしてサメに襲われそのまま行方不明に。
一方リサはラリった状態でケージの中にいて、沿岸警備隊に助けられた、ってのが正しい解釈らしい。
ケイトがサメに襲われるとこがすでに幻覚なのかどうなのかモヤってたが、まあそういうことにしておこう。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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マフティー2019/03/09に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中最後は現実を知る
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『海底47m』はヨハネス・ロバーツ監督による英国2017年のパニックアクション映画。

リサ(マンディ・ムーア)とケイト(クレア・ホルト)姉妹が、失恋から吹っ切れる為に面白いことに挑戦しようと決意し、偶然にもそこで出会った地元青年と雰囲気で盛り上がりサメが間近で見えるケージ・ダイビングに挑戦することが悲劇の始まりとなった。先に潜水した地元青年2人が浮上した際にケーブルに切れ目があるなど杜撰な設備が目立ち結果的に巻上機が故障したことにより、無線の届かない海面下47mまで急速落下する。果敢にケージの隙間から脱出したケイトは、7m浮上し無線が届いたことで船長のテイラーに事実を伝える。テイラーは、船員のハビエルが巻上機を持って行くことと、ケージの外にはサメが大量にいるから決して外に出るなと注意を喚起するが、ケイトのエアは残り僅かなので注意を無視してリサはハビエルとライト光源に向かうが、そこにはサメに食い千切られた無残なハビエルの死骸であった。

スピルバーグとジョーズシリーズが半世紀前に切り拓いたパニックアクション映画の骨頂がシャークシリーズだと考えられるが、当初の予想よりも本作品が予想以上の高収益となったのは納得だ。ジョーズのオマージュリメイク作品であるディープブルー以降、サメがバックするのは当然みたいになっている謎を除いて恐怖が上手く描かれている。サメが海底で襲ってくるシーンは、モンスター映画であり、サメの実態が良く分からないこそ想像してしまう恐ろしさがある。また、希望と絶望の使い分けが、さらに臨場感を増す。リサの果敢な行動でケイト共々救われたとケージが上昇する際に感じるのだが、再びケーブルが切れて落下して絶望的な海底47mに回帰してしまうし、ケイトはサメの餌食になるシーンで絶望する。しかし、そこから奮起して海面浮上を目指しているとサメに襲われた致命傷を逃れたケイトと遭遇し浮上するがサメに襲われるも目を潰して脱出して船に辿り着くという展開でハッピーエンドだと確信した瞬間に視聴者は裏切られるのだ。安堵の後の絶望感ほど酷いものはない。実は、エアが少なくケージに足が挟まれたリサの妄想であり、実際にはケイトはサメに喰われて死んでおり、絶望的状況での妄想だったのだ。そんなリサは危機的状況であるが、最後は海上警備隊ないし沿岸警備隊ダイバーが助けに来て救出される。つまり、よくある映画特有の民間人と人間賛歌でか弱い女性が奮起してモンスター渦巻く危機的状況を打開するマッチョな映画ではなく、人間はちっぽけな存在であり絶望的状況を打開する力などなく、最後はプロである行政が救済するという世の中、本当はこうだろうなと、映画の中だけで人が輝くが、そんな事実は実際には極少数であると苦笑せざるを得ない現実と希望と絶望を与える映画であり、この内容ないしコンセプトならばきっとサメ映画でなくても成功したであろうが、危機的状況の条件設定はサメ映画が一番条件として作り易いのだと実感した。思いの外、良作だった。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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うめ2019/08/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中並作なはずなのに凄いと思ってしまうサメ映画ジャンル
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B級ですら無いようなサメ映画の酷いのばっかり観てきたのでこういうちゃんと出来てる(※1)のを観ちゃうと感激しちゃいますね。面白かったです。最後の最後も、なるほどねっていう感じで。

※1:専門の人や識者から見たら機材や症例やサメの習性など描写が諸々おかしいんでしょうけど、とりあえず知らない素人が楽しめれば良いので識者の意見は「あぁそうなんですね、ご丁寧にどうもありがとう」程度に受け止めて、聞き流しましょう。多勢がスキューバを経験することなく生涯を終えますしサメに襲われる経験もしないだろうから詳細は無縁ですし海中で血が緑色に見えるとしても、こういう作品では赤色での描写じゃないと成立しないでしょう。そんな事言ってたら急に足が生えて上陸するサメとか竜巻と一緒に大量に空中を飛ぶサメとかチェンソーひとふりで真っ二つになるような映画楽しめませんよ? 正しい知識を教えて頂く事は有り難いですがこういう場では蛇足でしかありません。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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izayoi2017/12/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中恐怖演出と映像美
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割とよくありそうな設定のサメ映画。
ですが全体通して出来は非常に良い、サメタイプのシチュエーションホラー映画でした。

ケージに入りサメの観察をしていた所、ケージが落下、その後はよく予想できる展開、オチであると言えます。
ただ、単純にケージに閉じ込められるだけの描写に留まらず、主人公たちに行動させる為の理由付け、プロットは非常によく出来ていると思います。
全体的に真新しさや新鮮さを感じる設定ではないものの、評価点としては非常に映像が見やすい所にあると思います。
導入部のカラフルなリゾート的演出と海底の対比が面白い。
またこういった映画にありがちなのが画面が暗くて何をしているのか見えないといったものですが、この映画は海底にあってもかなり状況が見やすく撮影されています。
と言っても、明るすぎるという訳ではなく、近くはよく見え、奥行きは全く見えないという、まるでライトが暗闇に吸い込まれるかのような描写で、いつそのライトの奥の暗闇からサメがやってくるかは読めずハラハラします。
個人的には散々ヒスっていた主人公が死体の酸素確認とウインチと水中銃の回収を急に迅速かつ理性的に行ったのはちょっと笑いました。
女性のパニック姿があまり好きではない方はちょっと目に付くかもしれません。
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