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海峡 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 高倉健, 吉永小百合, 三浦友和, 大谷直子
  • 監督: 森谷司郎
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/01/21
  • 時間: 142 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0006GB00M
  • EAN: 4988104032065
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 95,035位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   青函トンネル工事に携わった人々の人間模様を描いた東宝創立50周年記念超大作。昭和29年、青函トンネル技術調査団の阿久津(高倉健)は、青森に赴いて工事が技術的に可能であると中央に答申。やがて工事は着工され、阿久津はトンネル堀りのベテラン源介(森繁久彌)や青函連絡船の事故で両親を失った仙太(三浦友和)らとともに、苛酷な作業に従事していく…。
 『八甲田山』『動乱』に続いて高倉健主演作を撮ることになった森谷司郎監督は、およそ30年にわたるプロジェクトを簡略化しつつも丁寧に見せこみつつ、北の自然の猛威などを圧倒的映像で描出し、大作ならではのスケール感を醸し出している。木村大作のカメラワークも素晴らしい。また、男たちを陰で支える女の代表として、吉永小百合が見事な存在感を披露してくれている。クライマックス、苦悩と犠牲の果てにトンネルが貫通したときに健さんの頬をつたった涙は、まさに本物であった。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

岩川隆の同名の原作小説を映画化。本州と北海道を結ぶ青函トンネル開通に人生を賭ける男たちと、彼らを見つめる女たちの姿を描いた作品。東宝創立50周年記念超大作。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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この映画は国鉄及び昭和39年に発足をして
国鉄から事業を引き継いだ日本鉄道建設公団が行った、
青函トンネルの掘削作業に人生をかけた男の物語です。

主人公の阿久津剛(高倉健)は大学で地質学を学び、
国鉄へと入社をして改札・出札・保線区員などの
業務に就いていたのでありました。

戦前から構想のあった本州と北海道を結ぶ計画。

阿久津は輸送業務から離れると、
専門の地質学を活かして
津軽海峡地質調査事務所へと着任をするのです。

ここからが阿久津のトンネル屋としての
人生が始まるのでありました。

勤め人は転勤の辞令を受けるとき、
「仕事に惚れ」て着任をした「土地に惚れ」て、
愛する「女房に惚れる」と言って、
自分自身を励ますのです。

この台詞を映画の中では岡部(大滝秀治)が
阿久津に向かって語りかけ、
そして励ましていたのでありました。

津軽のトンネルの事業には長い年月を必要とし、
辞令が出されるたびに役職と俸給(給与額)が上がってゆく。

その様なシーンが組み込まれていることにより区切りが判
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形式: DVD
建設業の仲間として、最後の貫通シーンでの建さんの拳と涙に共感をしました。又、共演者の中に 今は亡き 森繁久弥 さんの登場シーンは今でも記憶に残る名シーンです。トンネル掘削を題材にした作品としは
「黒部の太陽」が有名ですが、こちらは 実に30年に及ぶ一台国家プロジェクトを描いた作品として 記憶に残しておきたい作品です。
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形式: DVD
 ご存知、高倉健さん主演の、北海道と本州を結ぶ青函トンネルの着工から完成までを舞台にしたドラマである。今回が初見。
 健さんは九州、福岡出身であるが、なぜか大都会東京でなく、北海道を舞台にした映画が多い。その理由はわからないが、結構北の大地が似合う男である。
 お話だが、トンネルのスペクタクルもなかなかの迫力で、工事に全生涯を注いだ一人の男の物語を、それを取り巻く俳優人がしっかりと脇を固めている。最後、トンネルが開通したときの大きな喜び、すべてを終えたときの全身の力が抜けたような脱力感は象徴的だ。
 全体を貫く健さんスタイルが今回も意地らしい。
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形式: DVD
こういう映画を馬鹿にしたり、茶化したりするのって簡単なんですよね。
要領が悪いよ、人生もっと楽しまなくちゃ。視野狭窄になって勝手に自分を苦しめてるよ。
何をトンネルに熱くなってんだか、って。

確かにメッセージ性が強くて、くさすぎるよ、とも思ったが、僕の場合、この映画を茶化したくなるのは、大真面目に堅物を貫き通せる人間を目の前にした恥ずかしさの裏返しだった。

史実との距離(どこらへんを誇張して、どこらへんを削ったのか)がまだつかめてないので、調べる必要があるけど、高倉健に惚れてしまった。こんな言葉使うの恥ずかしいけど。
こういうかっこよさもあるのかって、こういうものにかっこよさを感じるようになったのか、って見終わってからつくづく思った。
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形式: DVD
こういう骨太人間描写を観とると最近のアイドルやらタレント重視で内容が薄っぺらなTVドラマ映画しか作らない現代日本映画界が屁でもない事実を痛感します。過酷な大自然と闘う東北関東関西の漢たちと取り巻く女性を黙々丹念に積み重ね感動的なラスト。人間たちの内面性を具現化したような豪雪。監督の力量は国宝レベルです。
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ストーリーとしては、え?どうして最後そうするの?みたいな展開ですが、青函トンネルを作ったひとたちの熱さが伝わってきて感動しました。その後、竜飛岬の青函トンネル記念館を見て、さらに青函トンネルを特急で通過したとき(まだ新幹線開業前だったので)、これをたくさんの人が関わって作ったんだなあと思うとジーンとしました。ずっと映画のなかで「北海道まで新幹線を通す」と言っていて、その当時はまさかそんな夢ものがたりをという雰囲気だったのが、こうして2016年に実現したことがとにかくすごいと思いました。
古い映画ですが、今見てよかったです。
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