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海岸列車 (上) (集英社文庫) 文庫 – 2015/1/20

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

山陰本線にある無人駅「鎧」。幼い時に自分たちを捨てた母がいる場所――。育ててくれた伯父の遺志を継いで仕事に奔走する妹・かおりと寂しさを紛らわす兄・夏彦。揺れる心情を鮮やかに描く長編小説。


内容(「BOOK」データベースより)

“鎧”という無人駅は自分たちを捨てた母がいる場所―父の死後、夏彦とかおりの兄妹は伯父の元に引き取られ成長する。二人は伯父が経営する“モス・クラブ”という会社で働き始める。兄は、ぽっかり空いた心の隙間を埋めるように寂しさを紛らわしながら暮らし、妹は心にある秘密を隠して急逝した伯父の後を継ぐために奔走する。そんな時目の前に現れたのが、国際弁護士・戸倉陸離だった。

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登録情報

  • 文庫: 473ページ
  • 出版社: 集英社 (2015/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087452700
  • ISBN-13: 978-4087452709
  • 発売日: 2015/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 111,102位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2007/1/5
形式: 文庫
絡み合う人間関係と様々な展開に引き込まれた。

節々に見られる作者の思想が、登場人物を使って語られていく。

「海岸列車」という一つの象徴的なからくりを使って、

「生と死」を感じた人々が、懸命になって、それぞれの舞台で活躍していく。

人間は常に死と隣り合わせに生きている。

それに気づくからこそ、精一杯生きられる。

会社の盛衰、死によるそれぞれの人生の急展開。

実におもしろかった。

ただ結末が納得いかない。宮本輝は書きすぎるのだ。

ああここでこの物語も終わったなというところでやめておけばいいのに、

終わり時を逸して書きすぎてしまうから不満が残る。
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投稿者 白月 投稿日 2002/6/30
形式: 文庫
兄と妹がそれぞれの想いで昔通り過ぎた小さな駅に下車し、回顧する物語。
薄幸な生い立ちかと思いきや、恵まれた有閑クラブの経営者として祭り上げられるしっかり者の妹と対極にいる兄の放蕩ぶりが前半部分の面白さがある。
すごしストーリー的に甘さもあるが、飽きずに読みすすめる。
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形式: 文庫
バブル期の日本を舞台に書かれた小説。その頃の、浮き足だった人たちに多少の警告を与えるようなところがあるが、それでいて、人生の本質に迫る普遍的なテーマを含む。ただ、現在の主人公の同世代の価値観からすると、ちょっと時代背景に違和感を感じるだろう。

テーマが多すぎて、乱雑な印象をぬぐえないので、☆3つ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
読みやすい小説です。もちろん「センター模試・国語」はホントに初めだけでして,主人公のかおりさんが山陰に帰省するホームで出会った男性に対する評価のセリフ;「上等ね」がその後を予感させていたのですね。そこからはセンター試験・本番でもちょっと出題できないでしょうね。
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