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海女の化物屋敷 [DVD]

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 菅原文太, 三原葉子, 万里昌代
  • 監督: 曲谷守平
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IMAGICA
  • 発売日 2005/08/24
  • 時間: 82 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000A0H56C
  • JAN: 4988021152570
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

海女の里を舞台に、謎を秘めた黒真珠をめぐって巻き起こる騒動を描いたホラー・サスペンス。菅原文太、三原葉子ほか出演。

レビュー

監督: 曲谷守平 脚本: 杉本彰/赤司直 出演: 菅原文太/三原葉子/万里昌代/瀬戸麗子/沼田曜一/朝倉彩子
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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稀代のグラマー女優三原葉子さんは当時26歳。まだウエストも足も細く、ピチピチでムチムチの女ざかりです。体はグラマーだけど頭は空っぽでお人よし、なんていう役が多かった彼女ですが、この作品では珍しいことに頭の良い婦人警官の役で、親友の巻き込まれた難事件を見事に解決してしまいます。踊り子ではないのでセクシーダンスが無いのが残念ですが、水着姿やスリップ姿が拝見出来ます。そして凛とした表情や恐怖に怯える表情も魅力的。若い頃の彼女の美貌を十分楽しめる映画です。
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 新東宝と言えばお色気、その中でも「海女シリーズ」は薄絹を纏っただけの女性を濡らして透かすにおいて職業上の必然性を主張出来る為、重宝していたようです。
 流石に下半身はショートパンツ着用ですが、上半身は殆ど透けてしまっており、当時の限界以上の露出を見せています。
 新東宝の代表的グラマー女優、三原葉子氏がここでは海女ではなく、海女の元締めの娘である旧友瀬戸麗子の依頼で怪異を捜査に来る婦人警官役で登場。
 キビキビした演技とお約束のセクシーな下着姿を見せてくれます。
 海女役で目立つのは万里昌代氏(ジャケット写真の方)。
 小柄ながら柔道とダンスで鍛えたトランジスタ・グラマー振りを存分に楽しませてくれて、まさに眼福。
 三原氏の恋人役の刑事を演じる若き菅原文太氏の割れた腹筋とスマートなスーツ姿、沼田曜一氏の時代を感じさせる粘着質な悪役振りも楽しみな娯楽作です。
 1959年当時の一般公開映画限界のお色気とそれに謎の幽霊の正体を探る警察推理物も組み合わさった面白い娯楽映画です。

 ネオレアリズモの一端を担いながらも今観ると過剰なお色気を感じさせるイタリアの「にがい米」、1957年作でおそらく新東宝に本シリーズのヒントを与えたと思しきソフィア・ローレンが海女役で野性美を披露する「島の女」等と見比べ
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投稿者 ガラクタ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/3/5
約82分という長さを感じさせない中身が凝縮したような東宝ならではの作品といったところ。
海底に眠っているという巨万の富をめぐって、人々が欲望をあらわにするというもの。
のっけの海女たちの官能的な描写、にごったような人間関係、エロチックな描写、格闘、おばけ騒動、
さらに海の中を冒険するといったアドベンチャー風仕立など、至れり尽くせりの作風で見ていてあきない。
まさに東宝テイストを満喫できる一品。
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いやーコレもタイトル聴いただけで
もう気になっちゃって仕方ないですけど
中身は思ったより薄いです

化物はそれほど中心ではないのです
たしかに化物出てきますし嘘じゃないんですけどね

どっちかというと
明智小五郎的、多羅尾伴内的、推理劇ですね

三原葉子がいわゆる探偵役で
後々のビッチ役に見慣れていると
これまた珍しいというか
不思議な役回り

冒頭は海女エロくてキャッチーなんですけど
後半になるに従って盛り下がります
海女もあんまりストーリーに関係ないですし
犯人も組織とかじゃなくて少人数で、ゆーほど極悪な感もなく
盛り上がりに欠けます

きちんとしてるんで
それなりには観れますけどね
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