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海は見えるか 単行本 – 2016/2/25

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商品の説明

内容紹介

ふつうの生活が
したいんです。

生き抜く勇気に出会う珠玉の連作短編!

東日本大震災から一年以上経過しても、
復興は遅々として進まず、被災者は
厳しい現実に直面し続けている。
それでも、阪神・淡路大震災で妻子を失った教師がいる小学校では、
明日への希望が芽生えはじめていた――。

遺体を捜し、洗浄し続ける自衛隊員と出会った少女。だが彼が音信不通になってしまい……。「便りがないのは…」
発症し始めた心的外傷後ストレス障害。ある少年が降りしきる雨の中、突然教室を飛び出した。「雨降って地固まる?」
親の仕事と自身の夢のため――。故郷を離れる決意を固めた兄弟の苦悩は。「白球を追って」
防潮堤建設か、原風景の復活か、突きつけられた未来の命を守る選択。「海は見えるか」
遠すぎる復興に湧き起こる不満。そんな不満が許せない子どもがいる。「砂の海」

阪神・淡路大震災で妻と娘を失った一教師がみつめる、被災地の現実。
『そして、星の輝く夜がくる』に連なる、二年目を迎えた被災地、奇蹟の祈り。

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災から一年以上経過しても、復興は遅々として進まず、被災者は厳しい現実に直面し続けている。それでも、阪神・淡路大震災で妻子を失った教師がいる小学校では、明日への希望が芽生えはじめていた―。『そして、星の輝く夜がくる』に連なる、二年目を迎えた被災地、奇蹟の祈り。生き抜く勇気に出会う珠玉の連作短編!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344028945
  • ISBN-13: 978-4344028944
  • 発売日: 2016/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 91,404位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 T-ABE 投稿日 2016/3/6
形式: 単行本 Amazonで購入
東日本大震災の被災地の子どもたちと,阪神・淡路大震災で妻と娘を失った教師の日常を通じて,被災地の様々な現実を描いた「そして、星の輝く夜がくる」の続編です。
応援教員として東日本大震災の津波被災地遠間市にやってきた小野寺鉄平。
1年で神戸に帰るはずが,元の学校の校長と喧嘩して戻る先を失ったことと,遠間の人々の要望もあって,さらに1年間被災地の小学校教師として,新6年生を担任することになった。
小野寺のよき理解者である前校長が定年退職し,子どもが減ったため小学校が統合され,小野寺を取り巻く環境は変わっていく。しかし,復興への道のりは遠く,その兆しすら見えない。
避難所の閉鎖によって居場所がなくなる子,復興を待てずに生まれ故郷と友達のもとを去る子ども。未だ親兄弟が見つからず,生き残ったことに悩む子ども,震災の記憶に心を蝕まれる子ども,震災直後のユートピアは去り,時を経るにしたがって新たな問題が発生する。
被災地支援を通じメールを交換するようになっていた若き自衛隊員は,自ら命を絶っていた。
少年野球で将来を嘱望された子が故郷を去るに当たり,引き留めようとする大人たちと,新たな出発を応援する子供たち。
防潮堤の建設に対して,松原海岸の復活を目指す人々の葛藤。
震災に伴う心の問題に焦点を当てたエピソード7話が収録さ
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投稿者 プリヌラ トップ1000レビュアー 投稿日 2016/2/26
形式: 単行本
二年目を迎えた東北被災地の一年間(2012〜13)を切り取った作品で、
阪神・淡路大震災の被災者である教師の視点で描かれる。

子ども達の心情に焦点を当てているのが特徴で、PTSDやサバイバーズギルト、
「仲間」か「夢」かの重い選択、理不尽な大人など様々なものと闘いながら、
傷付いても懸命に前進しようとする子ども達の逞しさが印象的だ。

扱うテーマとは対照的に、主人公の軽妙な関西弁も相まって筆致は軽く、
周囲の個性的な面々とのやり取りは明るさが漂いバランスが良い。

子どもの自由な発想と行動を、大人の論理で抑え込んではいけないと思わされる作品だ。
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形式: 単行本
まっすぐに読める人向きだと思います。自分はダメだった。いちいち鼻に付く部分がある。

ちなみに「自由画」って何をどうチェックするんだろう?自分は「自分のイメージ通りの絵」を描く技能が子供の頃から欠如してるから、「絵」に深層心理を現せる自信がない。そういう子はいないのかな?だけが気になった。

…率直に言って、「日付」を覚えている事って当事者には大事だろうけれど、日付自体には余り意味がないと思う。語り継ぐべきは「てんでんこに逃げる」という知恵。その知恵が行き渡っていても、その時の「職責」や「使命感」で、水門を閉じに行ったり、避難を促したりする人はいると思う。そしてその事によって助かる人もいる。残念だけど自然災害は、必死に逃げても逃げ遅れる人は出てしまう。せめて必死に行動した末の結果になって欲しい。一番避けたいのは、事態の緊急性を理解できず、能天気に「何か水上がってきたー」とか呟いてたりする内に災害に飲み込まれてしまう事。…だと思っている。
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形式: 単行本
前作『そして、星の輝く夜がくる』に連なる小説。

神戸で被災し、妻と娘を亡くした小学校教師が
東北に応援教員として派遣された日々の2年目が描かた短編集。

家族の遺体を洗ってくれた自衛隊員の消息を知りたいという小学生
家族を亡くしたけれども卒業までは町に残りたいという小学生
別の町へと、野球大会直前に去る家族

そして表題は、海がまったく見えなくなるほどの高さの堤防が作られることについて
以前の松原を復活させようとする大人と子どものお話。

最後、主人公の教師は、新たな決意をしたところで物語は終わります。
前作同様、涙なしには読めません。
作者には、こういったフィクションという形で
5年前の震災をきちんと後世に伝えていってほしいと思います。
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